性的デマを正当化するために、新たな誹謗中傷を重ねる加害者がいるため、改めてご報告します。
令和6年(ワ)第17686号損害賠償請求事件において、立花氏およびNHK党は「誹謗中傷をしている」と言われたことが名誉毀損に当たるとして私を提訴しましたが、請求は棄却され、敗訴が確定しています。
この裁判では、東京都知事選における誹謗中傷ポスターについて「人格攻撃・人身攻撃」であることが認定されました。
また、「SM政治資金パーティ」に関するデマについても、真実性・真実相当性はいずれも認められず、全く根拠のない内容であると判断されています。
現在もNHK党関係者らによって同じ内容のデマが拡散されていますが、これらの主張は裁判で十分に審理されたうえで退けられています。
改めて、私に対する性的デマは事実無根であることが裁判所によって認定されていることをご報告するとともに、同様のデマや誹謗中傷を繰り返し拡散する方については、法的責任を追及する場合があることも併せてお伝えいたします。