【小倉7R・3歳未勝利】オーナー顔負けの勝負強さ!ソフトバンク柳田悠岐選手の愛馬が2勝目 ベンティガオルサ首差V
7月4日の小倉7R・3歳未勝利(芝1800メートル=16頭立て)でプロ野球ソフトバンクの柳田悠岐外野手がオーナーのベンティガオルサ(牡3歳、栗東・清水久詞厩舎、父シルバーステート)が首差の接戦を制し、勝利した。同オーナーにとっては、25年2月(ゴッドヴァレー)以来となる2勝目となった。勝ち時計は1分48秒0(重)。 【データで見る】ベンティガオルサの血統、戦績 道中はリズム良く、先団を追走。直線入り口で外へ出されると、外のシュプリームレルムとの追い比べとなった。内からオーナー顔負けの勝負強さを見せ、首差で勝利をつかんだ。団野大成騎手は「骨折して休み明けと聞いていました。返し馬で息づかいがどうかなと思いましたけど、今までの競馬よりもいいポジションを取れましたし、前の人気馬を見ながらいい感じで運べたと思います。良く勝ち切ってくれたと思います」と笑顔を見せた。
報知新聞社