ソフトバンク柳田の所有馬がV 柳田オーナーは“地元”小倉でJRA2勝目
プロ野球ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が所有する2番人気のベンティガオルサ(牡3歳、栗東・清水久)が、4日の小倉7R3歳未勝利戦(芝1800メートル)に出走し、直線でシュプリームレルムとの激しいたたき合いを首差でしのいで、デビュー5戦目にして初勝利を挙げた。 【写真】初勝利を挙げたベンティガオルサ 騎乗した団野は「骨折して休み明けと聞いていました。返し馬では息遣いがどうかなと思っていましたが、今までの競馬よりも取れたポジションが良かったですし前に人気馬を見ながらいい感じで運べました。よく勝ち切ってくれたと思います」と相棒をたたえた。 柳田にとってこれが所有馬でJRA2勝目。前回はゴッドヴァレー(牡4歳、既に中央抹消)で、25年2月8日に河原田菜々騎手が騎乗して逃げ切っていた。前回の勝利も小倉競馬場で挙げたもので、“地元”での強さを改めて証明した。