「罰金を払って免停になったから、もう罰は受けた」という話ではありません。
人に罪を着せようとして失敗し、それでも真摯に向き合わなかったから、ここまでこじれたのだと思います。
スピード違反そのものより、その後の対応こそが問われているはずです。
これを擁護する地方議員は、今後他党の議員が問題を起こしても、もう何も言えなくなるのではないでしょうか。
何を言っても一部の盲信した支持者にしか響かないでしょう。
この政党について語ることすら、正直バカバカしくなっていましたが、さすがにこれは見過ごせません。
「今回、私が最も問題だと感じたのは、速度違反そのものではありません。
本当に問われるべきなのは、その後の政党としての対応です。
政治家に最も必要なのは、「間違いを犯さないこと」ではなく、「間違いを犯した後、どう責任を果たすか」ではないでしょうか。