Joss オリジナルのこのシャフト
が頗る良い。ソリッドノーマル。
シャフトは装着して撞いてみない
と良し悪しは全く判らない。
これはかなりのアタリシャフトだ。
私のシャフトのニスの剥がし方は
こんな感じ。エフレン・レイズと
同じやり方。テープを巻いて剥が
す事はしない。
今以降、少しまだらになっている
擦り残しの部分はもう少しニスを
丁寧に落とすが、テープを巻いて
一直線にニス落としはしない。
これ、私のスタイル。
高級高質素材を使って作ったから
と、すべてアタリではないのが無
垢木一本物のソリッドノーマルシ
ャフトの唯一のネックだ。
その点、ハイテクシャフトはある
程度の製品の均一性を確保できる。
だが、ハイテクシャフトとて木材
を使っている限りは個体差がある。
これは314にしてもどのモデルも。
なにしろ、形が出来上がってバッ
トに連結して玉を撞いてみないと
良し悪しは一切判断できないのが
木製シャフトなのだ。
そういう点では完全工業製品の工
場大量生産のカーボンシャフトは
製品の均一性は確保できているだ
ろう。
このシャフトは本当にアタリのソ
リッドノーマルシャフトで、私が
持っているキューの中でもTADや
ショーンのオリジナル純正シャフ
トと同クラスの撞球能力を持つ特
級物だった。
昨日撞いてみてよく分った。
1989年製の赤木シャフト(新品デッ
ドストック物/象牙先角)もかなり
良いのだが、こちらの現行新品別
売りシャフトがかなり良いので驚
いた。ほんとのトップクラスのア
タリだった。
ラッキ~♪
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