Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH
老舗の歴史ある和菓子屋富久屋の存続を目的としています。

応援コメント

  • 少しでもお力添えができれば幸いです。 byAlauce
  • 特攻隊員の方々がどんな思いで出撃されたのか、海軍タルトが現代の私達に伝えてくれます。 海軍タルトを応援します。 byhiruandon00
  • 応援します! bysakanaza

老舗の歴史ある和菓子屋富久屋の存続を目的としています。

鹿児島の鹿屋市にある老舗の歴史ある和菓子屋富久屋が後継者継承の問題解決の為、弊社が継承して存続を図っていきたい 

現在の支援総額

1,003,755

28%

目標金額は3,500,000円

支援者数

103

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 103人の支援により 1,003,755円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

老舗の歴史ある和菓子屋富久屋の存続を目的としています。

現在の支援総額

1,003,755

28%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数103

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 103人の支援により 1,003,755円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

鹿児島の鹿屋市にある老舗の歴史ある和菓子屋富久屋が後継者継承の問題解決の為、弊社が継承して存続を図っていきたい 

自己紹介

私たちは、特定非営利活動法人薩摩えぞ(只今改名申請中)のプロジェクトチームです。(現在:特定非営利活動法人NPOカムナ研究会) 毎年4月上旬には鹿屋特攻隊慰霊祭の活動をはじめ、健康に関する情報提供や健康に関する商品販売をして活動しております。また、社会貢献(鹿屋基地特攻慰霊祭、地域清掃活動)などのボランティア活動なども積極的に取り組んできた団体です。 

薩摩えぞの職員は、理事や社員を含め皆地元住民で構成されております。地元愛が強く最近では、特に日本文化や日本の正しい歴史観をもって後世に語り継いでいくことを重視しています。


プロジェクト立ち上げの背景

天保年間1860年創業以来、代々続く鹿児島の鹿屋にあります老舗の和菓子屋富久屋(ふくや)は、現代の女将北村馨(かおる)さんがお店を切盛りしております。先の大戦の最中では海軍ご用達のお店として営業していました。天皇家謙譲の品として地元では有名な「かるかん」も販売しています。

また、大戦中当時5歳の北村馨さんは海軍鹿屋基地にて特攻隊出撃前にタルトのお菓子を配ったり隊員の空き時間に遊んでもらっていたそうです。ある特攻隊員からは「あなたは特攻少女だね」と言われていたそうで場の空気を和やかにしてくれていたと当時の話をしてくれました。

数年前に隊員に配っていたタルトを復刻させてはどうかという依頼もあり、当時の味を再現させ「海軍タルト」と名付けて販売しています。また、このお菓子を通して、特攻隊員が後世に伝えたかった思いを現代の我々日本人に伝わるきっかけになればと思っています。

その女将が営む老舗の和菓子屋「富久屋」は女将が86歳にてご高齢ではありますが、看板女将として毎日休むことなくお店に立ち、また和菓子も現役で作り続けております。またスタッフは4名のみ(創業当時は48名ほどいた)後継者問題や、店舗の老朽化などの問題があり、六代目の祐一さんは県外の催事でほとんど鹿児島にいることができずに、うまくお店が回っていないのが現状です。また、馨さんのご主人(故人)は初代仮面ライダー等多数の著名な映画監督をされていた方ですが、富久屋の味を守りたいということで一から修行して鹿屋の特攻隊慰霊祭にも尽力されていた偉大な方でした。後継者問題もあり、お店を閉める話になっております。このままでは、長い歴史と特攻隊の方々の歴史を物語れる海軍タルトを作り続けることが困難なのが現状です。皇后様への献上品としても有名な富久屋の伝統の味をこのまま終わらせたくはありません。

HPをリニューアルし、ECサイトで海軍タルトを販売し、催事行かずとも鹿児島の地元で日本全国に想いと味を届けたい!! またお店もきれいにリニューアルし、一階は語り部スペースとして地域の皆様が歴史を語り受け継ぎ、通ってくれる場所にしたい!!という思いがあります。女将は「行きたいところとか身体を休めたいとかはないのよ、私はずっとお菓子を作りつづけたいの」とかわいらしく笑顔でおっしゃいます。そんな女将の想いを載せてこのプロジェクトを立ち上げました。

女将の人柄に子供たちもたくさん集まってきてくれます。その中の一人に小学5年生の廉士朗君は毎月お小遣いで海軍タルトを沢山買い回りに与えて、タルトを通じて戦争の歴史を伝えたいと語ってくれました。

  (去年の特攻者慰霊灯篭流しの様子)

現在の状況

女将も現在86歳とご高齢でも毎日休みなく働いている状況で、作り手が少なく、催事で全国飛び回る息子の祐一さんも作り手になったり、ほとんど鹿児島にいない状況で販売営業を実施している状況です。また、店舗自体のビルも築40年近くたち、特に工場の4階の老朽化が激しい状況になっており本当に切羽詰まった状況です。


このプロジェクトで実現したいこと

★老朽化した店舗の4階部分の製造工場のリニューアルと販売の1階部分のリニューアル。

★新な世代が継承可能な形で「海軍タルト」の製造・販売を続ける基盤を作る若者の担い手の後継者育成。

★店舗スペースに特攻に関する資料展示や北村薫さんのご主人が大切に保管されていた貴重な映画の台本等の資料展示、語り部イベントなど、平和を考える小さな交流の場をつくる。

★ホームページをリニューアルし、もっと全世界にお店を知ってもらい英霊達の想いとともにお菓子を味わっていただきたい。


リターンについて


3、000円 感謝の手紙

5、000円 感謝のお手紙+海軍タルト(1箱)+名入り感謝状

10、000円 感謝のお手紙+海軍タルト(2箱)+名入り感謝状

500、000円以上 上記+オリジナル海軍トロフィー(非売品)

1、000、000円以上 上記+新店舗に支援者名を提示(希望者のみ)+語り部会参加権

海軍タルトはスポンジ生地であんを挟んだ細長いお菓子で、老舗和菓子屋での修行をされた職人さん達で味を守っています。真ん中の下は薩摩えぞの社員濱田ゆかりさん。女将のお店を無償で手伝い続けて、包装等をボランティアしてくれています。

今年の知覧・鹿屋合同慰霊祭の模様

今年の慰霊祭は沢山の団体の方々が全国から集まって主催してくださり、

お手伝いという形で参加させていただきました。

スケジュール


7月 語り部会イベント開催
8月 工場内のリニューアル開始
9月  クラウドファンディング終了
10月上旬  HP&ECサイト開発開始
11月下旬 リターン発送


最後に

時代とともに姿を消していく゛記憶゛や゛゛を、どうか一緒に守ってください。

海軍タルトには、命をかけた若者たちの願いが込められています。

それを未来に伝えるための一歩に、どうかご協力をお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 近況報告

    2026/02/05 14:57
    この度はたくさんのご支援と応援の支援をいただき、誠にありがとうございました!!直接の応援や、お声掛けをいただき、私達共々、感謝の気持ちでいっぱいです。12月末までに、クラウドファンディングのリターンの品物は全員に発送されていますが、もし来られてない方とかがいらっしゃいましたらご連絡ください。(1部住所が不備で返ってきてる方がいらっしゃいます)2025年末も富久屋の従業員の身内の不幸や、従業員自身の事故、女将の転倒怪我、また金銭を落としたりと大変なことが多々ありましたが、何とか皆様の支えで、本日も営業しております。6代目の北村さんにはのお子様がいらっしゃり、富久屋を継承する意思はなかったそうですが、お気持ちが変わり、少しずつですが、継承する意思を持ち、SNSでの拡散をされているそうです。とても好評で、催事に行かなくても、富久屋の海軍タルトを皆様に食べてもらう機会が今後どんどん増えていきそうな予兆になっております。元々の原点は、特攻隊への敬意と感謝の気持ちを忘れてはいけない、この思いを1人でも多くの方々に伝えたいと言うことから始まりました。その気持ちに今も変わりはないし、この素晴らしい日本を命と引き換えに守ってくださった命に感謝をして日々を過ごします。本当に皆様、本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 鹿児島の加世田の万世の近くの醤油屋さん丁子屋さんの石蔵にて、特攻隊に関するイベントのスタッフとして参加させていただきました。100名を超える参加者、主催者側の語り継ぐんだと言う強い意思や熱い思いが形を作った今回のイベント。100歳を超える吉峯睦子さんの戦争体験談砂に混ざった米を暗闇の中からひとつひとつ持って帰り洗ってお弁当に詰めたと言うエピソードや、ウジ虫の中で過ごした夜など壮絶な体験を語っていただき、今となっては考えられない実体験で、やはりその経験されてるからこそ、強い意思を小さな体から感じることができました。また、知覧の特攻隊のおばちゃんと呼ばれていた鳥濱トメさんの曾孫の拳太さんの父から聞いた壮絶なお話、もっとリアルな話も聞けて、極刑も免れないだろうと言われる中で、息子たちのように可愛がっていた特攻隊たちへの思い。ただの歴史の話ではなく、一人一人が愛する人や好きなこと、好きなものを抱えていた人間だったって言う言葉がとても響いて、今の時代を自分が本当に幸せだと思う生き方をしていくことが彼らへの弔いだと思いました。どう生きるかを考える時代です。 もっと見る
  • 牛島満宅にて。

    2025/11/17 13:57
    日本陸軍の第32軍司令官の牛島満邸にご縁があり、家の周りの雑草をとらせていただきました。海軍だけでなく、陸軍も日本を命を張って守っていただき、またご縁があってこうやってつながっていることが感慨深く、また光栄に思い、深く敬礼させていただきました。歴史を知ると、今の自分の現状のありがたさをもっともっと噛み締めないといけないなと改めて思います。自決された6月23日は慰霊の日となっているそうです。まだまだ知らないことばかりです。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2025/09/19 01:39

    特攻隊の歴史と想いが詰まった海軍タルトを後世に残し続けましょう。 英霊敬拝!


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!
word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word word

mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1
mmMwWLliI0fiflO&1