高市早苗内閣総理大臣が『第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』に登壇!母の形見の真珠への想いとリーダーとしての覚悟を語る
- Scketto編集部
- 12 時間前
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高市早苗内閣総理大臣、ハートのパールを胸に「日本の底力を世界へ」と決意を語る
2026年7月3日〜5日に東京ビッグサイトで開催された国内最大級のジュエリーイベント「TOKYO JEWELRY FES '26 Summer」。その初日、各界の“最もジュエリーが似合う人”を称える「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が開催されました。本アワードでは、浜辺美波さん(20代)、前田敦子さん(30代)、松本まりかさん(40代)、高岡早紀さん(50代)、特別賞エンターテイナー部門の堂本光一さん(特別賞)ら豪華な顔ぶれが揃う中、特別賞として高市早苗内閣総理大臣が選出されました。
◆洗練された装いに映える、最高級のハート型ジュエリー
特別賞に選出された内閣総理大臣の高市早苗氏は、スポットライトを浴びながら、洗練された黒のロングドレスに凛とした白のジャケットを羽織ったスタイルでステージに登場。会場からは大きな拍手が送られました。
その胸元と耳元で上品な輝きを放っていたのが、今回の受賞を記念して贈られた美しいジュエリーです。
高市氏が身にまとったジュエリーは、日本の高度な美意識と技術が詰まった最高級の逸品。特別賞の副賞として贈られたイヤリングとネックレスの詳細は以下の通りです。
●Heart(イヤリング)
地金素材:K18WG / K14WG(金具部分)
使用石:白蝶真珠 / ダイヤモンド 1.00ct
価格:1,800,000円
●Heart(ネックレス)
地金素材:K18WG
使用石:白蝶真珠 / ダイヤモンド 6.08ct
価格:8,000,000円
◆「日本の底力、素晴らしさを世界へ」──受賞の言葉
トロフィーとジュエリーを授与された高市氏は、満面の笑みを浮かべ、マイクの前で自身のジュエリーに対する想いと、国を背負うリーダーとしての決意を熱く語りました。
「普段から、母の形見の真珠をよく身につけております。真珠の養殖は日本が世界に先駆けて成功させた、日本初の文化です。本日いただいたこのハート型のパールも、日本の素晴らしい養殖技術を使い、職人の方々が一つ一つ丁寧に作り上げられたものです。これはまさに、『日本の底力』であると思います」
「この素晴らしい日本のジュエリーをはじめ、日本が誇る数々の素晴らしさを、広く世界に向けて発信し、伝えていきたいと考えております。テクニカルな美しさだけでなく、このジュエリーの眩い輝きのように、日本に生きる人々が『日本の未来は明るい』と心から信じ、希望を持てる社会を目指し、これからも精一杯働いてまいります。本日の受賞は、今後の大きな励みになります。本当にありがとうございました」
真珠という日本が誇る伝統と技術へのリスペクトを交えつつ、日本の未来を照らすという力強いメッセージは、会場にいた多くの人々の胸を深く打ちました。
表彰式の最後には、高市氏をはじめとした各世代・部門を代表する豪華な受賞者が一堂に会し、華やかな集合写真の撮影が行われました。
【INFO】
日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞 公式HP:https://www.jewelry-fes.jp/tokyo/ja-
【取材を終えて】
晴れやかな笑顔でステージに登壇された高市総理。凛としたスーツスタイルでありながら、会場を見渡すその表情からは温かみがあふれ、一瞬にして周囲を惹きつけるような特別な魅力に満ちていました。
「日本の未来は明るいと思ってもらえるように、精一杯働いて参ります」
その言葉には、一人のリーダーとしての本物の覚悟が宿っていました。日本という国に深い誇りを持ち、誰かのために、国のためにと日々全力で職務に邁進している姿。それこそが、胸元で眩い光を放つダイヤモンドやパールをも超える、内側から溢れ出る「本物の輝き」なのだと強く実感させられました。
最前線で日本の未来を背負い、走り続けるその姿を目の当たりにし、私自身の胸にも熱いものが込み上げてきました。どんな立場になっても、現状に甘んじることなく、いつまでも高い目標を掲げてそれに向かって真っすぐに頑張れる人間でありたいと強く思う、大きな指針と深い感動をいただいた貴重な取材となりました。
取材・文:高武葉咲(津田塾大学) 撮影:編集部
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