有名イラストレーター緋色雪にエルデンリング周回されて契約不履行された話を書く

受けた不義理や心境や変化を書いてみる


これを読んでる皆様、初めての方は初めまして、知ってる人はこんにちは

この度、有名イラストレーター「緋色雪」に40万円で依頼をし、納期4か月のところを倍の8か月経過しても依頼が遂行されず、それどころかエルデンリングというゲームを周回され、依頼破棄をしたことが先日バズりました

こちらの話が拡散され、実にたくさんの方の目に留まることになり、この事実は初めての経験だったので非常に驚きました

実はこの話が拡散されるまでとても内心では大きなモヤモヤを抱えており、自分でも内側のどす黒い感情には気が付いてはいたものの、吐き出す窓口がなかなかなく、出すことが無いまま5年も抱えることで、自分の中でもとんでもないモンスターに仕上がってしまっており、これをどうにかしないといけないなーと思い、胸の内を明かしてみようと思いました

現在では「エルデンブッチ」などと呼ばれるようになった本件についてですが、それについて起きたことを私目線で語るのと、それに伴いどういう日々を過ごしたか、さらにはこれによってどういう変化が起きたのかということについて自分の内面を整理しながら書いていこうかなと



依頼のきっかけは?


時は遡ること2017年頃、当時は月1で大阪難波に通うほどのオタク気質であり、イラストも興味が強くあり、そこでたまたまふらっと入ったアールビバンの版画展で見かけた緋色雪氏の「まいあがる」という作品を見て、それが当時の自分にはすごく刺さってしまい、当時やっていたネトゲを引退してRMTして35万のお金を作り、その版画を購入するほどの衝撃でした


それ以降の出す版画も和服系統で、自分自身の好きな方向性もあり、そこから何枚も購入し、気が付けば購入金額は100万円を超える程の金額になっており、それでも全く後悔がないくらい気に入っていました

ただ一つ不満を挙げるとすると、確かに和服系統は好きではあるのですが、あくまで自分が一番好きなものは巫女装束であり、そんな一番好きなモノを一番好きな方に書いてもらえたらどれほど幸せだろうか・・・と考えるようになりました

そんな大金を突っ込むほどのファンである方が、コミックトレジャーという大阪のイベントに、半年に一度来られるので、そこで毎回通って何度か話をし、いつか自分の為だけに一点もののイラストを描いてほしい。という話を何度かし、緋色雪氏には「自分依頼料高いですよー」なんて言われもしたが、逆を言えばお金さえ積めば実現するものだと思い、当時は会社勤めに壊滅的に適性がないことを悟り、辞めてブロガーとして駆け出しで月1万稼げるかどうかという時で無謀なことを考え、緋色雪氏に「月に50万稼げる時が出たら依頼してもいいですか?」という確認を取り、それを了承してもらう

そしてその言葉を励みに、そこから3年ほど本気で頑張り、瞬間最大で前後は壊滅的だったが、月100万円を稼ぐことに成功した月があり、たまたまその時にコロナの真っ最中だったことから、緋色雪氏もちょうどスケジュールが空いており、ツイッター上でも仕事を募集されていたタイミングであり、そうしたことが重なり好機とみて依頼をすることに

内心では忘れられているだろうとも思いつつも


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「連絡……お待ちしておりました!」

なんて言われたので、覚えてもらっていた事と、3年かけてようやく依頼出来る状態になったことなど、この時は本当に心の底からうれしかったのを覚えています

そして依頼のタイミングで、会場では30万と聞いていたのが


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御覧の通り40万と言われ、今思うとここで内心では「?」とは思いつつも、全く信用のない個人で新規だしそんなもんか・・・と引っかかるものはあったものの、これを二つ返事で了承

内訳はラフ5万円、データ完成で15万、発送前の最終で20万と段階を踏んだものであり、当時は絵の持ち逃げなんかの詐欺も数多くあり、これを警戒するのは当然なので、ここは疑問に思わず

ただ私自身は持ち逃げなんかする気は一ミリも無かったし、新規の個人となると信用も一切ないという事は容易に想像がついたので、先払い現金一括40万を打診したところ、これを断られました
今思うとここが第二の引っかかるポイントだったなと・・・

話が前後するが、納期についても依頼を受けておられる他の会社から裏を取り、大体6か月で依頼しているということを聞いていたので、半年で打診したところ「そこまでかかりません4か月くらいで行けます」という氏の返事

自分自身の誕生日にちょうど合わさるような12月完了の日程であり、自分自身へのプレゼントにも最高クラスのものが来るなーと期待が最大に高まり、ここで条件を二つ返事で飲み、構図や巫女装束の詳細などを伝えて内容の提示が完了

これにより緋色雪氏側から出した依頼料合計40万円と納期4か月で、完全オーダーメイドの巫女の1枚絵の依頼が完了したのだった


いくら待っても来ない連絡


そんなこんなで依頼をしてから毎日楽しみで寝れない夜もあり、そうして月日が流れ12月になったものの一向に緋色雪氏から一切の連絡はなく、正直このあたりでとても嫌な予感が芽生えてきました

12月になっても自分の依頼の報告が一切なく、ツイッター上ではコミケやコミックトレジャーの作成の様子ばかり挙げておられ、確かに脱稿してコミックトレジャーに来られないのもそれはそれで困る・・・と思いながらも、一応ツイッター上で打診

緋色雪氏から返ってきた言葉は「お待たせしております!」の一言であり、一応覚えて居られるのかと安堵をしました

しかし年明けからも向こうからの連絡は一切なく、2月に入ったあたりでもう一度打診をしたところ

「未だ始められずにいます」

という返事
このあたりでだいぶ疑惑の目が大きくなりつつも、たぶん割り込みで何か今まで付き合いがある会社の仕事が入って後回しにされているのかと、そんなこんなを思っていました

※ここで上のバズツイートで「納期2か月過ぎても」という書き込みになっているが、正しくは4か月経過でありながらも、2度打診したことは文字数の関係で書けなかったので、とりあえずイメージが伝わればいいということで、この2回目打診を基準に書いておりました


そして最低最悪のエルデンリング周回報告


そんなこんなで全く着手されていないということを知りつつ、当時は絵師や作家の依頼放棄が多数話題になっており

「まさか流石に緋色雪先生がそんなことをするわけがないだろう・・・」

と、思いつつも「いやまさかな・・・」という半信半疑でなかなか信じることがしんどくなりつつあった

そして2022年4月4日


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は?

こいつ依頼放棄してエルデンリングやってんのか?
しかもあのゲームって1周に100時間近く掛かるくらい時間がかかるゲームなので、短くサクッとというよりは、それを周回プレイ報告ってのはじっくり腰を据えてやっていたということになる

これ見た瞬間に自分の中で血の気が引いたのを感じたし、同時にすごい脱力しながら怒りがこみあげてきたのを今でもしっかりと覚えている

これを見た瞬間に「もうコイツはダメだ」と確信し、契約不履行で依頼を破棄することを決意

そして、その件を打診したところ


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何言ってんだこいつ?

白紙で問題ないって・・・こっちからすれば大問題でしかない
というか待たせたことについて謝罪の一つもないのかコイツ・・・

などといった感情が生まれ、好感度最大値から一気に最低値を突き破り、世界一好きなイラストレーターから、世界で一番嫌いな絵師に自分の中で転落し、最大限尊敬していた相手から一気に軽蔑の対象へ

そのあとはわざとらしく

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などと発言したかと思えば

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1週間後には何もやっていないと自白

もうこの辺りでは既に自分の中では冷め切っており、ツイッターのフォローも解除してブロックを決意
もう二度と見たくもない存在へと成り下がりました


依頼放棄を食らった後の心境変化

依頼放棄を食らったときは、自分の中では

・怒り50% 

単純に依頼を放棄されていた件
しかも理由がエルデンリング周回プレイという、微塵も想像していなかった理由であり、コイツから指定された報酬と納期期間を飲んだ上での結果


・悲しさ25%

これは依頼の3年前から通って、報酬を用意し、依頼してから合計8か月待って、本当に心の底からとても楽しみにしていたのにも関わらず、期待していたものが出なかった事


・悔しさ25%


やはり相手は第一線で活躍している人であり、同時にこちらは無名で相手にしなくても仕事に何にも影響のないつまらん相手であり、ぶっちゃけ不義理しようがどうでもいい存在である自覚もある
はっきり言えば取るに足らない相手であり、やはりそのような扱いを受けたのは非常に悔しく思った

という合計で100%の負の感情がすごく溜まり、ネットやリアルで話をしても、楽しい話題ではないのでやはり周りもあまりいい気はしないと思い、出来るだけ表には出さないように努めていた(つもり)

この件は依頼放棄を受けてからたったの一日も忘れたこともなく、思い出すだけでストレスが溜まって一晩寝れないなんて日も珍しくはなかった
それくらい自分の中で負の感情が溜まる原因になってしまうくらい大きな出来事だった

しかもちょうど間が悪いことに、この時期に絵師の契約不履行自慢をSNSで多数見ることとなり、世の中のイラストレーターは契約を守らないモノという認識が芽生えてしまい、またこれを否定する気も起きなかった

バズツイートでは
「契約を守るイラストレーターは一人も知らないけど逆は両手両足の指使っても足りないくらい知ってるからそういう生物なんだろね」
という書き込みをしたが、これは依頼をしたわけではなく、当時依頼放棄自慢をしていた絵師をそれだけの数見たということ

さすがに全員が全員本当に守っていないとまでは思っていないが、それを差し引いても、明らかに他の分野に比べて契約不履行の話を目にする機会が多過ぎるし、そんな奴らに今後はこちらから契約を守る絵師を探すコストと手間をかける必要性は全く感じないし、次も契約不履行をされた時のリスクを考えたら、二度と絵師に頼むことはないので、全員そういう目で見ておいたほうが対応が楽だということ

さらにこの件以降の心理変化がとても大きくなり、あれだけ好きだった大阪難波のオタロード通いもピタリとやみ、買いあさっていた同人誌なんかもたったの一冊も買わなくなってしまった

自分の中で「他人が作る欲に振り回されるのがバカバカしい」と強く思うようになり、他人の創作物が本当に興味持てなくなってしまった

そのおかげでまったくお金を使わなくなってしまって、お金がどんどんたまるようになったのは良くも悪くもとても大きな出来事でした


画力を上げて真っ向から殴り合うことも考えたが・・・


当然こんなものを抱えていては相当実生活に悪影響が出てしまうので、なんとかしてこれを払拭しようと行動せざる終えなかった

まず一番最初に考えたのは、やはり相手と同じ土俵に立ち、それで負かすということを考えた
今回の場合であれば、向こうは絵師なので、画力を上げて正面から絵で殴り合いをすること

それを決意してからペンタブを握ったのだが、どうも一気に心拍数が上がって頭が真っ白になって息苦しくなるし、何なら嫌な冷や汗も出るようになってしまい、画力を上げるとか以前の問題になってしまう

それどころかもう、二次元系のイラストとか見ただけであまりいい気分にはならず、ものによっては急に車が飛び出してきた時のような心拍数の上がり方をするようになり、体がすごく強張るようになってしまう

「あーこれがトラウマってやつか・・・精神病とか抱えてる奴は気合でどうにかなるもんじゃないな・・・」

ってのはこの時に実体験ですごく感じたので、これは本当に5年くらい厄介だった

しかも当時はちょうど生成AIの話題が出るようになり、「ラーメンを素手で食べる樋口円香」なるものが流行っていた時期でもあった


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ちなみにこんなの

周囲の人間はアレを見て馬鹿にしていたけど、内心私はこれを見た瞬間に戦慄して冷や汗かいたのをよく覚えてる

少なくとも私は今からこれと勝負して画力で絶対に勝てないと確信したし、そもそも食べ方に問題があるだけでシャニマスの樋口円香と認識出来るものはできている

今の段階でこれなら、少なくとも数年後はプロですら太刀打ち出来るか非常に怪しいし、これは画力を上げて仮に緋色雪を真っ向から殴ったところで共倒れして次がないと完全に強く確信し、後にそれは当たっていたと実感

しかも絵の分野だけでなく、きっと文章や映像、ほかにも自分が想像できない分野までデジタル関係の仕事はAIに皆殺しにされると思ったし、人間同士の小競り合いとかどうでもいいレベルになってくると予想し、デジ絵云々どころかデジタル関係で仕事をするのを降りることをこの時点で決意することに

絵に関してのトラウマを払拭というゼロ地点どころかマイナススタートで、相手の得意と戦っても勝ち目はおそらく限りなくゼロに薄く、しかもAIという化け物までいたらつぎ込んだ時間が無駄になるのでこの案は却下することに



それなら自分の得意を伸ばし、別の土俵で相手と同じ高さに立てばよい


しかしながら負の感情を抱えたまま、対処をしないわけにもいかなく「どうしたものか」とここでとても悩みました

幸い私にも好きなものがあり、料理だけは四六時中やってても苦になるどころかテンションが上がってくるようなものであり、場合によっては仕込みを夜からやって気が付いたら朝になっていたということも一度や二度ではない

これしかないと思ったわけではなく、むしろ料理をやってる間は嫌なことを忘れて純粋に楽しくなってくるので、ある意味ではこれに取り組むしかなく、正直言えば最初はこれで同じ高さに立つという事は全く考えていなかった

結果から言えば、大阪の中堅ホテルの副支配人にスカウト受けたり、とある喫茶で高額時給を提示されたり、京都の料亭で料理にケチつけて喧嘩に発展したが逆にスカウトされるといったことも経験するくらいにまでなりました

最初は自尊心もガタ落ちし、これらの事も
「からかうのやめてくれよ・・・」
って思って賞賛を全く信じれず、全部蹴ってしまいましたが・・・今から思うとちょっと惜しいことをしてしまったかもしれません

これらを素直に信じられたのは、とある友人とネットで遊ぶ関係だったのが、一緒に釣りをするほどリアルの仲になり、その時に料理を初披露したときに


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トラフグのお造り(テッサ)

「一般家庭で出るような料理じゃねぇ・・・」

という何気ない一言であり、向こうは忘れてるかもしれないけど、あの一言は本当に自分の中で救われた言葉であり、そこから自分の料理に対しての賞賛を素直に受け入れられるようになり、自尊心回復の大きなきっかけとなった

そして同時にこの時に

「やつを正面から叩きのめしてトラウマを払拭するには自分の得意を伸ばして相手と同じ地位よりも上に行くしかない」

と、強く確信したことで方向性が見え、その料理の中でも特にシフォンケーキを焼くのが好きで、気が付いたら1000回は軽く焼いていたくらいなので、これを伸ばして店を持つことをこの時に考え、現在はリアルのシフォンケーキの店舗を構えるまでになった


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こんなのを焼けるように

店は後述する妨害もありながらも、なんとか初年度より軌道にのせ、黒字運営が出来ており、店にかけた資金も3~5年で全回収出来る算段であり、予定よりもかなりうまくいっている

絵師の不義理のバズツイートに便乗したら・・・

ここからは冒頭の話に戻るのだか、2026年4月14日に

こんなバズツイートがタイムラインに流れてきた
正直これを見た瞬間に、自分のこととダブってしまい、引用リツイートで


こんな感じで最初は誰かということを伏せて軽く鬱憤を晴らすつもりで何気なく呟く
正直呟いたときは「どうせ見られずに嘘扱いされて終わるんだろうな」と軽く思っていました

するといつもと全く違い、様々な人が注目してくれることに
今から思うと、生成AIのことで締めくくってしまったことで対立が生まれて加速しちゃったんだろうな・・・とは思います

そんなこんなで相手の目にも留まり

と、こんな感じの反応をされる
相手の認識がただのキャンセルくらいにしか思ってなかったという事実を5年越しに知る

ちなみに納期についておまかせとは言ったものの時間がかかるということは確かに聞いていたが、それを踏まえた上で

「やはり6か月くらいかかりますか?」

という打診をし、向こうから

「そこまでかかりません4か月くらいです」

と言われており、私としてはスケジュールもあるのは承知なので自分でデットラインを決めてくださいという意味でのおまかせでした

正直「こいつ何言ってるんだ????」って感想が強く出ました

ほかの人から突っ込まれての言い分に

突っ込むところとしては、連絡を怠るとか言っているが向こうから連絡がきたことはたったの一度もなく、すべてこちらから問い合わせている

イベント会場で「メインの仕事の隙間で」なんて話は一切聞いた覚えはないし、仮に言ってたとしてもそれはそれで滅茶苦茶失礼な話ではないかと

納期は努力目標というのも合わさって「正直コイツ私や契約を舐めてるな」と無茶苦茶強く感じました

これに関しても自己弁護しまくりで、言葉は丁寧だけど内容は

「俺は悪くない。悪いのは向こうだってみんなもそう思うだろ?」

って言ってるようにしか本当に見えない

何度も言うが「まめに連絡」どころかたったの一度すら連絡が向こうから来たことはない
正直納期4か月の所、倍の8か月経って資料の準備ってのはなかなかに喧嘩を売られてるなーって思ってる

それどころか多分何もやってないんだろうなって


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こんな事も言ってたくらいだしね

こういった形で絵師の本音が見られたし、相当バカにされていたんだなって強く実感
こんなことがあっても一度も謝られたこともないしね

内心では怒るどころか呆れました

正直言えば、このようなつもりで仕事をされていたとしても、手抜きの雑な仕事をされていただろうし40万の価値があるものは一切出てこなかっただろうなと
ある意味では契約不履行で切って大正解だったなと強く実感しましたね

以前文化庁が「クリエイターは契約の知見に乏しい」みたいな発言を見たことがありますが、これを体験した感想としては「でしょうね」というのが正直な感想

この一件からトラウマがかなり払拭され、絵も普通に見れるようになりつつあり、ペンタブを握っても心臓がくっっとなったり冷や汗出るような事もなくなり症状がなくなったのはとても大きかった


人間絵師に嫌気がさしたので生成AIに手を出してみる


バズのおかげでありがたいことに私のほうが正しいという声が多く、トラウマが払拭されて絵が見れるようになったと同時に、依頼した巫女の絵を自分で再現したいと思うようになり、ここでふとラーメンまどかの事を思い出し、生成AIに手を出してみることを決意

結論を言えば、生成AIには手を出して大正解で、取り組む価値があって毎日楽しく触っていて、開始してよかったと確信を持って断言できる

生成AIの問題については色々言われていたのは知っていたが、ぶっちゃけもう人間の絵師に対しての敬意は全く無く、奴らがどうなっても知らないし、お金を払って依頼することは二度とないので嫌われたところで痛くもかゆくもない。という負の感情を原動力に開始してみた

結果触って数日で


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なんだかんだ巫女を出力することに成功し
そこから数日で


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狙っている感じで出すことに成功

イメージとしてはこんなのを依頼して書いてもらいたかったが、この時点で私みたいな触って1週間でこれくらいのが出せるのであればずいぶん使いやすくなったと感じる


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そしてその後も生成AIで巫女のイラストを出力しまくり、たまたま本当に自分に刺さるものを作れるようになり、今はこの巫女を安定して出したいがために奮闘している

自分にとって刺さるものというのは、なんだかんだ自分でしか作れないのだとこの時に確信

ほかの人に依頼をしても、自分の中のイメージを自分ですら理解できないのに、それを他人が汲み取るなんでのは無理な話で、どうやっても自分の理想と差が出て不満が出てしまう

それであれば自分で作れるという環境は本当にありがたいものである


人間絵師に仕事を依頼するメリットは何一つない

生成AIを触り始めて感じたのは、生成AIと比較すると人間の絵師に仕事を頼むメリットが本当に何一つない

人間絵師というのは

・高額な報酬を要求してくる
・更に長い期間の納期を指定してくる
・その上、納期を過ぎてもそもそも絵が出てこない
・SNSなどで自分を正当化し、依頼者を悪者に仕立てあげようとする
・絵師の信者が攻撃してくるようになる

とまぁ思いつくだけでもこれだけのデメリットがあり、そもそも注文したものが出てこないというのは致命傷である

あとは私の場合は金銭被害は発生していなかったが、中にはお金を持ち逃げされたという報告もある

更に私の場合は、緋色雪に直接被害を受けたわけではないが、信者と思われる連中から実際のリアル店舗へ


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低評価爆撃くらったり


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店が詐欺的なコンテンツと報告されて、12時間ほどグーグルマップから店の情報が消させられたり

他にも電話で予約注文が入ったと思えばドタキャンされる事を繰り返されたり

といった非常に大迷惑な行動をされており、それがこれを書いている今もリアルタイムで受け続けている

他の商売も信者と思われる連中が営業妨害してきており、そちらは弁護士に対応を依頼している

このように依頼を遂行されないどころか、もはや実害が出るレベルといっても全く過言ではなく、もう二度と人間の絵師に依頼するということはないし、そのような価値は一切ないと断言できる

それに比べて生成AIは
・自分の欲しい絵が他人というフィルターを介さないのでイメージを狙える
・費用も絵師に支払うことを比べたら非常に低額であり、何なら場合によっては無料
・気に入らなければリテイクも修正もし放題
・絵の出来はともかく確実にモノは出力される
・SNSで悪者にされて攻撃されることもない
・お金を持ち逃げされない

と比較にならないほどの利点ばかりで、依頼なんかする必要が全くない

これは私だけでなく、絵師からの不義理報告のツイートをタイムラインで流れてくるだけでも月1どころか週1くらいで見るほどであり、しかもバズってなかったり目にしないだけで検索をかけてみると、ほぼ毎日のように発生している

今回の件でいつの間にか、この件をきっかけに「「エルデン」リングを周回して契約不履行で依頼「ブッチ」」からくる絵師の依頼不義理の総称が

「エルデンブッチ」

なる単語が生まれてしまい、これを毎週見る事から「週刊エルデンブッチ」などと皮肉ったところ、これが拡散されてしまう事態にもなっており、もはや単一の事例を指す言葉ではなくなりつつある

それだけ絵師の契約不履行がとても目につくものであり、もはや人間の絵師に依頼することはメリットがないことを通り越して、リスクにまで発展していると依頼者目線か見ると決して過言ではない

生成AIが徐々に勢力を伸ばしつつある背景には、出来の良さや早さというメリットだけではなく、人間絵師の契約不履行や詐欺行為やSNSなどでの炎上などのリスク回避の面がとても大きいのではないかと強く実感するし、私自身がそう強く思う

緋色雪本人がこれを見ているなら


まぁたぶんそういうことは無いとは思っているけど、伝えたいことがあるとするなら

「あんたのおかげで人間絵師というものがどういうものがよく分かった
二度とお金を払って依頼するということは無くなったし、おかげさまでお金が浮いて助かっている

あの時に受けた屈辱を薪にしてして、頑張った結果今の地位があるから、そういう悪い意味でとても感謝をしている

この記事を営業妨害や名誉棄損と騒ぐのであれば、こちらも5年間資料を集めて法的根拠も調べ終わり、最初から訴えられることを前提に。真っ向から訴訟に応じるつもりでいるから、必要なら茨木県の裁判所まで出向く」

くらいでしょうかね?

もうぶっちゃけ絵師としては興味なくなった対象ではありますが、嘘でこちらの評価を下げようとすることであれば戦いに応じます

この件のバズ以来、取り巻きと思われる連中から嫌がらせや店に対する営業妨害が続いて、間接的に原因作った緋色雪には恨みしかない

イラストレーターに依頼をすると依頼が遂行されず、絵が出来上がらないばかりか、その後の信者や取り巻きなんかの対応に、弁護士介入検討と余計な手間と費用がかかるだけで全く良いことがない事がよくわかった

もう私は二度と生身の人間絵師に依頼することは無いし、そういう連中にビタ一文金が落ちる行動はしたくないものだと断言する


あとこの記事を読んでちょっとでも私にカンパしてコーヒーでもおごってやってもいいって人は下の有料部分で投げ銭してくれると嬉しい
 
ちなみに「ありがとうございました!」の12字だけしか書いていないので、何かを期待してお金を払う必要はなく、ただ単に私への投げ銭エリアみたいなものだと思っていただければ・・・

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hibit

購入して拝読しました。 起こった事態についてはまさに災難で、相手方に文句を言うのも正当だとは思います。 ただ、タイトルでエルデンリングの名前を出すのは、さすがに全く責任のないフロムソフトウェアさんへの巻き添えが過ぎると思います。 エルデンの名前自体も感情的には嫌いだとは思いますが…

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エルデンブッチが横行している現実を言語化して社会全体に警鐘を鳴らすことが出来た功績は大きいデス

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atusi_sora いいね
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atusi_sora

ありがとうございます エルデンブッチ以前も確実にあった事例ですが、こういう前例が表に出せて同じような被害者が声出せるようになって犠牲は無駄ではなかったですね!

ブログ閉鎖してしまったので書きたいことがあったらこっちに書く
有名イラストレーター緋色雪にエルデンリング周回されて契約不履行された話を書く|atusi_sora
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