誤訳を受け入れるかどうか……というより、新人翻訳者が竹というSFを出し始めた出版社から出した訳書を、昔からSFを出している有名な社に在籍していて海外SF編集歴も長い方から、SFが読みたい!で1位を取って目立ったタイミングで急に指摘されたので、怖かったんですね。パワーバランス的に。新人潰しに見えましたし。
初めて訳書を出したとき、他社の編集者が頼んでもないのに原文と訳文を照合して、版元の編集者に送ってきたの、あれはいま思えば明らかに示威行為だしハラスメントですね。いまでもそんなことを他の人にもしているのだろうかしら。怖い世界だと思ったものです。