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慧眼or節穴? ドジャースが昨季限りで見切った主力選手6人

2026/05/30

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(左から)ロサンゼルス・ドジャースのカービー・イェーツ、デーブ・ロバーツ監督、マイケル・コンフォート

(左から)ロサンゼルス・ドジャースのカービー・イェーツ、デーブ・ロバーツ監督、マイケル・コンフォート(写真:Getty Images)

 

 昨季途中に加入し、捕手陣の故障を埋める働きを見せた守備型キャッチャー。ポストシーズンでも存在感を発揮したが、オフは所属先が次々と変わる慌ただしい展開となった。現在は新天地で再昇格の機会を待っている。[3/6ページ]
 

 

 

渡り歩く苦労人捕手

ベン・ロートベット

ロサンゼルス・ドジャース時代のベン・ロートベット

ロサンゼルス・ドジャース時代のベン・ロートベット(写真:Getty Images)


 

 

 
・投打:右投左打
・身長/体重:178㎝/93㎏
・生年月日:1997年9月25日(28歳)
・昨季成績:44試合出場、打率.152(112打数17安打)、1本塁打、10打点(2球団合計)
・今季成績:メジャー出場なし

 
 昨季のトレードデッドラインでロサンゼルス・ドジャースに加入し、正捕手の穴を埋める活躍を見せたベン・ロートベット。新天地に移った今季だったが、開幕直前にマイナー降格の非情通告を受けた。
 
 2021年にミネソタ・ツインズでメジャーデビュー。タンパベイ・レイズに在籍した2024年は112試合に出場し、打率.228、3本塁打、31打点を記録した。
 
 昨季は7月末にドジャースへ移籍すると、ウィル・スミス、ダルトン・ラッシングと捕手陣に故障者が相次ぎ、9月からスタメンの機会が増加。巧みなインサイドワークで投手陣をリードした。
 

 

 
 ポストシーズンでも4試合に出場。打率.429(7打数3安打)と打撃でも結果を残し、ワールドシリーズ連覇に大きく貢献した。
 
 だが、シーズン終了後は目まぐるしく所属球団が変わり、最終的にニューヨーク・メッツへ移籍。
 
 しかし、新天地で迎えた今季は、開幕直前に40人枠を外れ、マイナーでの生活が続いている。

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