(補足
当時のB氏へのいじめについて、大切な問題なので補足させていただきます。
後日削除します。
非常にごちゃごちゃしておりますが、当時のいじめ問題への対処はこのようなもので、うまくいきませんでした🙇♀️)
当時、B氏による業務上の態度により、他のアシスタント、特に背景作画などが可能なC氏へ継続的に負担がかかっている状況がありました。
B氏はそれを問題と認識しておらず、その件で、C氏がB氏について、障害を蔑称に用いた表現をしたことがありました。
私自身、過去に同じ障害のある家族との関係において性被害や暴力を受け続けており、その際に家族から「理解してあげて」と言われ続けてきた経緯がありました。そのため、障害を理由に他者を排除するように感じられる言動に強く動揺し、制作中に手が震えて線が引けなくなるほどの影響を受けました。
一方で、B氏本人にはそのようないじめの事実を伝えず、勤務態度を改善してもらうため、食事の場などで何度か話をしました。しかし、翌日にはその内容が十分に反映されないような状態が続きました。
その後、C氏からは「B氏が職場に来るのであれば、自分はもうこの職場には来られない」との趣旨の申し出がありました。C氏は専門学校時代からの親しい友人で、非常に真面目に業務をこなして下さった方でもありましたが、最終的にはB氏・C氏の双方と距離を置かざるを得なくなりました。
その後、代わりとなるプロアシスタントの募集を希望しましたが、担当編集者A氏からは「君はそのままだと誰とやっても同じなんじゃないかなと思う」といった趣旨の発言があり、要請は認められませんでした。
自殺未遂後、A氏から求められていた「アシスタントに働いてもらうためには清水自身が人間的に成長する必要がある」という方針に沿う形で、「B氏の業務習得が進まなかったのは私の人間性の問題であるのかもしれない」と強引に自分を納得させ、B氏との交流を再開しました。
C氏については、長年にわたり時間を奪ってしまっていたことへの申し訳なさがあり、結婚や就職活動に専念してほしいと考え、再度声をかけることはしませんでした。
B氏については、関係改善のために要望を聞き、親睦を深めようと努めました。しかし、業務習得が進むことはなく、最終的には連載終了後、B氏の友人であるアシスタントから「清水さんが一人で仕事をしているのがあまりにも辛そうで、『ああはなりたくない』と思ったから、皆仕事を覚える気になれなかったのだと思う」といった趣旨の話を聞き、私も長年の疲労があったため、関係は決裂しました。
この一連の経験を通じて、人にはそれぞれ価値観や仕事への向き合い方があり、A氏が勧めたように、人の気持ちを「飴と鞭」でコントロールしようとする方法は用いるべきではなかったと感じています。