大谷翔平、立ち止まった3秒間… 180・7キロの18号3ラン、打席で余韻に浸る 「いやぁ、すごい音」解説も驚き
◇29日(日本時間30日) アスレチックス―ドジャース(サクラメント) ドジャース・大谷翔平選手が「1番・指名打者」で先発出場。2点リードの6回無死一、二塁の第4打席で、6戦32打席ぶりとなる右越え3ランを放った。大谷はバットを振り切ると打席で3秒立ち止まり、手応え十分の一撃の余韻に浸った。 【実際の動画】大谷翔平、3秒間立ち止まり… 驚速弾、打席で余韻に浸る 6回無死一、二塁で2番手左腕クルークと対戦。カウント2―2から内角高めスイーパーを捉えた。打球は乾いた音を残し、飛距離131・6メートル、打球速度180・7キロで右翼スタンドに着弾した。NHK BSで解説した小早川毅彦さんは「いやぁ、すごい音」と打球音に驚いた。大谷は打席でじっくり打球の行方を確認すると、左手でバットを投げて駆け出した。 アスレチックスは本拠地移転に伴い、2025年からサクラメントを暫定本拠地として使用。大谷は2年目で初見参となり、あいさつ代わりの一撃となった。(写真はAP)
中日スポーツ