大谷翔平、今季27度目マルチ安打 18号3ランの次打席は右前打
◇29日(日本時間30日) アスレチックス―ドジャース(サクラメント) ドジャース・大谷翔平選手が「1番・指名打者」で先発出場。8回の第5打席は右前打を放ち、2戦ぶり今季27度目のマルチ安打とした。 【実際の動画】大谷翔平、3秒間立ち止まり… 驚速弾、打席で余韻に浸る 5点リードの8回無死一塁、4番手右腕モリスと対戦。フルカウントから7球目、高め直球をたたき、狭い一、二塁間を破った。 第3打席までは先発左腕ジャンプと対戦し、初回は一ゴロ、2回1死一、三塁では見逃し三振、4回1死二塁では二直に倒れた。6回無死一、二塁の第4打席は左腕クルークから飛距離131・6メートル、打球速度180・7キロで右翼スタンドへ。打球の行方をじっくり確かめ、ほぼ歩かない”確信弾”だった。(写真はAP)
中日スポーツ