兄の恋人は怯えた様子で言った「あばら骨を取られる」 数日後、彼女は変わり果てた姿で発見され…兄の恋人の美しい腰のくびれに憧れる女子大生・ユリ役演じる齊藤なぎさが「あばら骨を除去するシーン」を回想 ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』記者会見
齊藤なぎさは、ドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』で、「怖すぎて身の毛がよだった」という撮影を回顧。「観ていただくのがすごく楽しみ」と完成作への手応えを語った。 【写真】真木よう子 抜群スタイル際立つワンピース衣装で登壇
■第9話「あばら骨の女」に出演する齊藤なぎさが撮影の手ごたえを語る テレ東のドラマ『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(7月3日スタート 毎週金曜24:12〜)の記者会見が3日に都内で行われ、細田佳央太、真木よう子、坂元愛登、石原良純、齊藤なぎさ、齋藤潤、恒松祐里が登壇した。 本作は、世界中で熱狂的な人気を誇るホラー漫画家・伊藤潤二氏の作品を実写ドラマ化。厳選した作品をオムニバス形式で描く。齊藤は第9話「あばら骨の女」で主人公の女子大生・ユリを演じる。 齊藤は、「ひとりで部屋の中にいるシーンが多かったので、毎日緊張していた」と撮影を回顧。また、「あばら骨を除去するシーンで、病院でお医者さんと看護師さん(役とのシーン)が本当に怖くて……。私視点のカットがあったんですけど、モニターを観ていて、怖すぎて身の毛がよだったんです」と当時の感覚を伝えつつ、「だから、みなさんにこのシーンを観ていただくのがすごく楽しみだなと思います」と手ごたえを明かした。
■齊藤なぎさのこだわりは? 会見では、自身のこだわりや少し変わったクセを発表する企画も行われ、齊藤は「何か食べ物にハマると、半年間か1年間ぐらい同じものだけを食べ続けてしまう」と自身のこだわりを説明した上で、「今も、麻婆豆腐に1カ月前にハマって、ほぼ毎日食べています」と明かして、ほかの登壇者を驚かせる場面も。麻婆豆腐は自分で作っているそうで、「こだわりもあって……からい。めちゃくちゃからくするんです」と話した。 そして最後にメッセージを求められると、齊藤は「今回演じた『あばら骨の女』のユリちゃんは、現代のルッキズムとかとも通ずる部分があると思う」とし、「いろんな方に届いたらうれしいなと思います」と締めくくった。
■第9話「あばら骨の女」ストーリー 兄の恋人の美しい腰のくびれに憧れていたユリは、ある日、怯えた様子の彼女から「弦の音が聞こえる」、「あばら骨を取られる」という不気味な言葉を聞く。 数日後、彼女は変わり果てた姿で発見され、ユリの周囲でも不可解な異変が起こり始める。やがて響き始める“弦の音”の正体とは……。
河鰭悠太郎
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