この記事については思ったこともつらつら書いています。
祖母から聞いた話にプラスアルファしたものです。
ちなみに戦艦大和が居てかつ沈まされたってのもあるからそれを忘れるなという意味も込めています。
昔の、戦時中+アルファの話です。
とあるところ(個人情報なので伏せます)で、祖母は過ごしていた。
時折来る空襲警報、焼夷弾……。
祖母は苦しんでいたと聞いています。
食糧難もあり、とてもきつかったと言っていました。
そんな中、危険だからといって避難をしようとしていた時、とある今で言う警察官に止められました。
そして引き返し、別のところに隠れていたそうです。
ところが引き換えしたあと、その引き止められた先にあった、隠れようとしていたところに焼夷弾が落ち、そこにいた人たちは……。
戦争は会ってはならないとは思う。
そして、祖母はよく兵器をへっぽこだとか言ってました。
その攻撃が爆撃機に当たり、爆撃機は民家に落ち、パイロットは脱出。
民家にいたその人達は苦しみながら……その命を奪われたのです。
原爆は二箇所に落ち、その落ちる前にとある電車がトンネルに入り、トンネルから出たら焼け野原だったとも言っていました。
そしてとある8月15日。
ポツダム宣言受理。
人々は泣いていたと言っていました。
とある軍人さんが、昭和天皇をいかすように、というような話も言ってました。
もう80年経過する戦争、第二次世界大戦。
確かに戦争は国が突如別の国攻撃をしていたから起きたこと。
その戦争の記憶も、だんだん消えてきている。
悲惨だった、沖縄戦も、記憶が薄れてきているのです。
そんな第二次世界大戦の記憶を、忘れてはならないと思うのはあります。
それだけではなく、過去の戦争も、忘れてはならないと、私は思います。
血を血で洗う、ということは避け、平和的解決を、私は願うばかりです。
ここまでは別記事で書いていたとおり(若干テコ入れしてますが)です。
そして、ただ戦争というものが今もなお、起きていることに絶望しています。
核というものが使われた第二次世界大戦。
未だに広島と長崎は苦しんでいる。
「政府は何をしているんだ」と言いたいのもわかります。
北方領土も、乗っ取られたままだというのもわかります。
しかし、それらの発端は戦争に参加したという罪がある。
そろそろその罪に視線を向けるべきではないか。
そう思います。
血を血で洗う戦争を起こさせないためにどうするのか。
選挙はそういうところも含めて意見をぶつけるべきでしょう。
戦艦大和が海の底にいてなお、その悲惨さを忘れようと言うなら。
亡霊の大和と乗員が現れかねません。
そうなる前に、弔うべきでしょう。
そして、戦争はやってはいけないと考えたほうがいいでしょう。
ちなみに汚染はまだ続いているらしく、広島と長崎はまだ汚染は残っているそう。
沖縄もまた、戦争で色々苦しめられていました。
沖縄は、いろいろな問題も抱えています。
はたして、これは罪として投げられていないというのでしょうか。
戦争という罪を、そろそろ作るのはやめてほしい。
そう、思います。