今日、中国のコント(よくある家庭のドタバタのやつ)を観ていたら、

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登場人物の一人の女性が「男男(ナンナン)」と呼ばれていました。

中国ドラマで「勝男(シェンナン)」という名前の女性が出てきて、中国の友達に聞いたら「よくある女の子の名前だよ」と言われて面喰ったのが2022年。



「男に並ぶ」という意味での「勝男」「賽男(サイナン)」「亜男(ヤーナン)」という名前の免疫がついたつもりでしたが、「男男(ナンナン)」には度肝、抜かれましたね・・・

もしかしたら、本名は「勝男」とかで、ニックネームで「男男」だったのかもしれません。あと、「ナンナン」ってかわいらしい音の響きではあります。・・・にしてもです。あんま私の中にはない感覚。

しかも、そのコントが、「男男の彼氏が付き合って一周年の記念日を忘れてしまい、彼氏のお母さんが男男の肩をもって、『男男』の女友達として抗議にいくコント」でした。男男が彼女としての役割が強く、彼氏も彼氏のお母さんも「男男」と言っていて、「この呼び方、当たり前なんやなあ」と思わざるを得ませんでした。

中国の家族コントでよくある、「お母さんは娘の肩をもち、対するお父さんは息子の肩を持って対立構造を作ってわいわいガヤガヤケンカする」を地でいく喜劇を見終わった後、

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もうすっかり「男男」に違和感はなくなっていました。

異国の文化って、コント一本見てしまえば割合慣れてまうんやって思いました。