アオハルのその後のネタ
あの夏の恋を忘れられない日車と日下部。
決して互いに好きだとは告白しなかった。触れたのは握った手だけでキスだってしなかった。
日車は大学や20代の頃に相手から告白されて交際を数人したけれど、決して満たされずそのまま別れた。
事務所を独立してからは、仕事が私生活に浸食していたし恋愛に関して他者間の醜い争いを間近で見ていくにつれて自分の恋はアツヤで十分だと思うようになる。
それは恋というよりも愛というか、何か尊いなにか神格された感情だった。
日下部は寛見の事を諦めたくて肉体関係だけの相手は数名作ったけれど、甥っ子が死んでからは妹の世話でそれどころじゃないからとすっぱり切っている。
ぶっちゃけストレスやら自身の今後とか何の喜びも感じられなくなっていったせいで不能気味になっていった。
そんな二人だから、二人きりで食事とか買い物をするようになってもxxxな関係に至るのに数年かかるよ!!
キスや手を握る行為を互いに仕掛けて、距離を詰めていっても本番は一切しようとしてこない日下部(ED)と初心すぎて動けない日車。
日下部からEDの事を伝えられるまでの間に、自分が男だからとか過去の思い出で美化されているからとか色々悩んで一人で泣いてる日車とかさぁ。
最終的には寛見が可愛すぎて、アツヤのアツヤが元気になって来たから万年新婚バカップルに進化したらいいと思うんですよね!!
年を取ってもスキンシップを欠かさないラブラブ夫夫となればいいんだよ!!篤寛は!!
筆者はご都合主義万歳派なので寿命に関しては、前の当主がしてたみたいに寿命を吸い取るようになればいいと思う。
寛見の。正確には日車が勝手に憂憂あたりに頼んで自分の寿命を日下部に勝手に分け与えて同じくらいになるようにすればいい!!はい!!これでハピエン!!
こんばんは。度々のコメント失礼いたします。 このシリーズで描かれる、若き日の二人が紡ぐ、泡のように儚くも初々しい恋愛にとても心惹かれます。 この出会いが期間限定だと知りながらも、気持ちに抗えないまま惹かれ合う二人の、幼くて美しいものだけを凝縮したような思い出が、胸に沁みました。