北大教員を盗撮の疑いで逮捕 別の教員は痴漢行為で懲戒処分

波多野愛美 朽木誠一郎
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 札幌中央署は2日、北海道大学教員の男(37)を性的姿態等撮影の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 署などによると、男は2日午後4時40分ごろ、札幌市内の商業施設内で、スマートフォンを使用し、客で面識のない20代女性のスカート内を撮影した疑いがある。

 施設の警備員が「盗撮犯行中の男がいる」と110番通報した。男は北大大学院の准教授で、大学広報は「事実を確認中」としている。

 また、北大は2日、大学院の別の30代の男性教員を停職1カ月とする懲戒処分を発表した。電車内で女性に痴漢行為をした疑いがあり、大学側の調査に行為を認めているという。

 北大は「大変遺憾であり、被害にあわれた方、関係の方々に深くおわび申し上げます」と謝罪した。

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この記事を書いた人
朽木誠一郎
北海道報道センター|事件・司法
専門・関心分野
医療、健康、くらしの安全

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