ライオンズは直近1勝7敗と苦しんでいます。
過酷なロードが続いていますが、ここで一気に負けを増やしています。
コンディション的な所が大きいですが、正直西口監督の采配も手詰まり感があり、復調するのを待っている状態です。
待っている間に、どこまで落ちるか、、、
やはり、待っているだけではなく、動いて行かなければ打開は出来ません。
西口監督的には、振れている選手は滝澤、古賀悠選手くらいとの認識なら、4番ネビンにこだわらず、1番滝澤、2番古賀悠、3番ネビンと打線を組み替えるのも手です。
西口監督は、打線の形にこだわり、離脱者や不調者が出ると穴に他の選手を埋め込む傾向がありますが、今の状態なら上に詰めるのも手です。
ただ、全体的に低調となっていますし、今日は寄りにもよってソフトバンクは難敵の大津投手ですので効果があるかどうか、、、
こういう時に頼りにしたいのは助っ人とベテランになりますので、若い選手を鼓舞する活躍を期待したいです。
個人的には、ライオンズが下降線を辿る一因は、コンディション面にあると思います。
特に野手は、基本的に固定メンバーで戦って来ましたので、疲れもだいぶ出ています。
投打のバランスの良かったチームですが、今はそこが狂い始めています。
東京ドームの楽天戦が、きっかけになってしまいましたね。。。
そもそも、打線に関しては交流戦から怪しかった訳ですので、チームの調子が良かった時にファームから活きのよい選手を上げて、使える戦力かどうか試しておきたかったです。
プロ野球OBの解説者も、ライオンズの停滞ぶりを色々とコメントしています。
その中で、開幕前に唯一ライオンズを1位予想した里崎氏は自滅と見ています。
「戒め」を使うなんて、狙っているのかどうかは分かりませんが、流石ライオンズをよく知っています。
戒めないとですね。。。
ただ、ライオンズファン的にはライオンズの選手に交流戦を優勝したという慢心はないと思います。しかし、プレイの稚拙さは感じます。
今季と言うか、ここ数年ずっとです。
ソフトバンクのように成熟したチームではありませんし、選手任せにはまだ出来ないチームです。
松井政権では、選手の自主性に任せた結果、練習量も減りチームの弱体化を招きました。
そのため、西口政権からは選手を管理しフィジカル強化にも務めた結果、徐々に結果も出始めて来ています。
プロなので本来なら選手の自主性に任せるべきですし、それがスタンダードだと思いますが、ライオンズの場合はそこまで行っておらず、逆に選手を管理した事が結果に結びついています。
時代錯誤なやり方かも知れませんが、まだチームはその段階なら管理しなければなりません。
管理して来たチームですので、選手達だけでこの難局を打開するのは難しいです。球団、首脳陣が手取り足取り打開策も管理しなければなりません。
スタメンを決めるだけでなく、打者の狙い球、バッテリーの配球も含めて細かく指示を出して行きたいです。
戦っているのは選手だけでなく首脳陣もですので、戒めてこの状況を打破したいです。
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