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古田雄介/『それ、死後もお宝ですか?』
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元葬儀社勤務の記者・ノンフィクションライター。デジタルと生老病死などにアンテナを張っています。著書は『それ、死後もお宝ですか?』『バズる「死にたい」』、『故人サイト』、『デジタル遺品の探しかた~』(伊勢田篤史さんと共著)ほか。「スマホのスペアキー」の発案者。メアドは<ysk-furuta@nifty.com>です。
- 脳溢血による失語症を患ったコラムニストの人の本を買ったんだけど、普段から処方された高血圧の薬を飲まず、激しい頭痛で昏倒しそうになった時も病院ではなく気功師に電話するなどの病前エピソードが冒頭に書かれていて、これ以上読む必要ないなと思いました。
- 娘(小3)にパソコンを教えていたら、途中でアプリが固まってカーソルがずっと砂時計のままになってしまった。そこで「これ、何のマーク?」と聞かれ、娘が砂時計を見たことないことに初めて気づいた。デジタルネイティブにとっての謎のアイコンって、フロッピーや黒電話だけじゃないんだなあ。
- 手術不可能ながんを患ったと知り、人生最後の目標として作られた個人サイトが、18年以上経った現在も存続しています。放置されたまま漂っているわけではありません。『肺癌医師のホームページ』のことを書かせてもらいました。ご一読ください。 toyokeizai.net/articles/-/381…
- 糖尿病の怖さと発信する覚悟。どちらも色あせることなく令和の世に訴えかける唯一無二の個人サイトです。 実は没後に2回以上ドメインが変わっています。その背景も追いました。ご一読ください。 toyokeizai.net/articles/-/413…
- 激烈な怒りや憤りを抱えたまま亡くなる人もいます。その感情が放置ブログに込められていたとき、どう向き合えばいいのかと、ずっと考えながら執筆しました。ご一読ください。 toyokeizai.net/articles/-/396…
- 京大に入学した年に希少がんとなり、大学院生のまま亡くなった山口雄也さんの「声」を追いかけました。原稿を書きながら、短い言葉で表すことができない複雑な「声」だと改めて思いました。 toyokeizai.net/articles/-/448…
- 先週、日刊ゲンダイの取材を受けたんですが、虚偽の発言を書かれちゃいました・・・。 >仮想通貨では1億円相当のビットコイン所有者が亡くなり、遺族がパスワードが分からず手を出せなかったところへ1600万円の相続税が請求されたことがありました」 そんなこと起きていないし、言ってない!!
- やはり「東日本大震災ツイートマッピング」にアクセスしたくなってしまう。あの空気感をここまで保存しているのはすごい。Twitterがいまも現役で利用されていることも寄与していると思う。
- 94歳で亡くなる直前まで満足のいく生き方を貫き、長患いせずに生を終える。人はそれを大往生と呼ぶでしょう。 大往生って何だろう? 取材から執筆までの間ずっと考えていました。ご一読ください。 toyokeizai.net/articles/-/405…
- 仮想通貨はパスワードがないと売買できません。日本では、相続税が発生する額の仮想通貨を持っている人がパスワードを誰にも伝えずに死んでしまったら、相続税の納税義務だけが遺族に向かうことになります。2018年3月の参議院財政金融委員会の質疑応答で国税庁長官代行が明言しています。
- 幼い頃から脳腫瘍と闘いながら生き、夢を実現してアイドルとなった丸山夏鈴さん。その歩みは、中学1年の12月に始めたブログや亡くなる前日まで配信したYouTube、当日までつぶやいていたTwitterで辿ることができます。ご一読ください。
- Replying to @yskfuruta現時点でそういう「可能性がある」と強調したのに、起きたことのように書くなよ。そういう嘘で恐怖を煽る輩を排除したくて、等身大の情報を広めたくて、取材を受けたのに・・・。 今日、たまたまWEB転用記事を見つけて気づいたけど、紙の発売は月曜日。原稿チェックもないし、見本誌も届いていない。
- 死が迫る病状を受け入れて、なお生の側を向く。その姿勢を貫いて、2021年4月に亡くなった中鉢優香さんの「声」を追いかけました。 toyokeizai.net/articles/-/463…