⚠🐿🩸の内容を含むお話になっているので苦手、地雷の方は読まないことをおすすめします🙏🏻 ̖́-
平気だよーって方のみ読んでくださったらうれしいです·͜· ❤︎
⚙️ あなたの名字あなたの下の名前 19歳 大学生、飲食店アルバイト
山中柔太朗 アイドル / 同棲1年目
You side
…… 言われてしまった。
ずっと前から覚悟してた言葉なのにいざ言われてしまったら
メンタルがもたない。
クビにされた理由なんてわかってる。
同じミスを何十回、何百回と繰り返してきたからだ。
誰もいない控え室でそう呟いて控え室を出た。
私が働いていたのは地方チェーンの居酒屋。
オーダーミスや提供する卓を間違えたりたくさんのことをたくさんやらかしてきた。
その積み重ねで私は今日、クビになった。
要領が悪い私は2つのことを同時進行でやったりはできない。
そのせいで何回バイトをクビになったかはわからない。
そんなことを考えながら家路を歩く。
< LINE >
最近、彼氏の柔太朗くんはライブの打ち合わせやドラマの撮影で忙しく帰りが遅く、朝早くに家を出る日が多い。
置いてある夜ご飯は食べてくれてみたいだから安心だけどこの生活になってかれこれ1週間。
さすがに寂しい。
お風呂に入って夜ご飯を食べていたそのとき。
ちょうど柔太朗くんがやっているドラマが放送されていた。
内容が内容なのでなるべく見ないように、見ないようにと
気を付けていたが今日は何故か見てしまった。
柔太朗くんが相手役の女優さんの方とキスしている場面を
見てしまった。
バイトもクビになり、柔太朗くんには私なんかよりもっと美人でかわいい女優さんがお似合いだ。
こんな私が生きているのはなんでなの?
こんな出来損ないとなんで柔太朗くんは付き合ってるの?
そんな思いがつもりにつもり久しぶりにやってしまった。
この手首を切る感覚はどこか懐かしく、1度やり始めたら
止まらなくなった。
そう言って私は必死に🔪と腕を隠し作り笑顔をする。
柔太朗くんは悲しそうな顔をして言った。
今にも泣きそうな声だったので出さざるを得なかった。
そう言って柔太朗くんは救急箱を取りに向かった。
私は思いっきり柔太朗くんの胸の中で泣いてそのまま寝落ちてしまった。
その言葉だけが何故か寝ているはずの私の耳に届いた _ 。
樂さんからのリクエストエピソードでした✩.*˚
初めて🐿🩸のお話を書いたので下手くそだったらほんと
ごめんなさいт т
お楽しみいただけたのなら幸いです𓈒𓋜
そして!受験が終わって無事に第1志望合格したので投稿を再開していきます!!👏🏻
みなさん応援コメントほんとにありがとうございました🥹
ほんとに励みになりました> <
あとあと!お気に入り登録が500人を突破しました🫶🏻️
お休みしていたのにも関わらずたくさんの方に読んでいただけて、お気に入り登録していただけてほんとにうれしいですт т
これからもがんばっていきます!!❤️🔥✊🏻
リクエスト等もたくさんしていただけたら光栄です·͜· ❤︎
これからも「 My life _ with🐮🥛」をよろしくお願いします🙌🏻
編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!