やっぱし上陸しやがったか…
このヒートドームはコーンベルトを直撃してるど‼️🌽
ということは、引用でも指摘している通り、7月という時期は、米国のトウモロコシにとって最も重要な受粉期(シルキング)だわ。
この時期に38℃以上の熱波と乾燥が重なると、雄穂から花粉が飛ぶ前に枯死するか、雌穂のひげが乾燥して受粉できなくなる。
これはちょっと育ちが悪いなんてレベルの話じゃねえ。実が入らない(不稔)という物理的な収量の急減を意味すんだど。
飼料コストの爆発
牛や豚を育てるための基礎カロリーであるデントコーン(飼料用トウモロコシ)が不作になれば、エサ代は跳ね上がる。
物理的なヒートストレス
畜舎の冷房をフル稼働させても限界がある。
高気温は家畜の食欲減退や肥育遅延を引き起こし、最悪の場合は熱死による大規模な供給ロスを招くんだわ。
最後は小麦だ。
これを見てくろよ。
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x.com/i/status/20725…
アメリカ産小麦はすでに作付面積が歴史的な低水準だげんど、そこにトウモロコシの供給ショックが重なるとどうなるか。
トウモロコシが高騰して手に入らなくなった畜産農家は、エサの代替として飼料用小麦を買い漁るようになる。
人間の食べるパンの原料が、家畜のカロリー維持のために奪い合われる構造になるんだど。
これが、穀物市場全体に波及するアグフレーションの正体だっペ。
このヒートドームは世界のカロリー供給網に対する明確な物理的攻撃だど。
中央銀行が金利をいじっても、雨は降らねえし気温も下がらねえ。
でも、みんなはラッキーだっペ。
このポストを見てんだかんな。
秋から来年にかけてこれがみんなを襲ってくっぺよ。
最悪を想定して備えておくのもいいんじゃねえか?
#食料安全保障 #アメリカ熱波
どこに行っても逃げ場はねえな…
ヨーロッパの熱波が大西洋を越えるみてえだど☀
アメリカの東部や中部で40℃の熱波(ヒートドーム)が来るって予報のニュースだど。
遠い国の天気だっぺって笑ってられねえんだわ。