阪神 今朝丸裕喜のプロ初打席は「15年後くらい先に見返したら感慨深い」セ・リーグも来季からDH制
◇セ・リーグ 阪神―広島(2026年7月3日 甲子園) 24年ドラフト2位の阪神・今朝丸裕喜投手(20)がプロ初登板を果たした。 先発・大竹に替わって2番手で4回から登板。先頭の石原を一ゴロに仕留めると、投手の森から変化球でプロ初三振を奪取。名原を遊ゴロに仕留めて3者凡退に打ち取った。5回も4番の坂倉からフォークで空振り三振を奪うなど2イニング連続で3者凡退と好投した。 5回裏には2死からプロ初打席も経験。左腕・森の前に見逃し三振に倒れたが続投を意味する打席にファンからは歓声が起こった。Xでは「この後全部、今朝丸でいい」と続投を歓迎。来季からはセ・リーグでも指名打者制が採用されるだけに今季デビューしていなければ「プロ初打席」は訪れなかった。 それだけに「今朝丸の打席も多分15年後くらい先に見返したら感慨深いものになってるだろうし」という投稿もあった。