荷下ろし中に冷凍サバ入りの箱50個ほどが崩れ下敷きに 40代くらいの男性作業員が死亡 名古屋
3日朝、名古屋市緑区の水産加工工場で、荷下ろしの作業中に積み荷が崩れ、40代くらいの男性作業員が下敷きとなって死亡しました。 警察によりますと、3日午前6時15分ごろ、名古屋市緑区の水産加工会社の工場敷地内で、「トラックの荷物が倒れて挟まれている」と男性作業員から119番通報がありました。 荷下ろしの作業中に積み荷が崩れ、近くにいた40代くらいの男性作業員が下敷きになり救急搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。 荷下ろしされていたのは、1個約20キロの冷凍サバが入った箱で、50個ほど積み上がっていたものが崩れたとみられています。 警察は、荷物が崩れた原因などを詳しく調べています。