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皇位継承

安定的な皇位継承を巡る議論が平行線をたどっています。天皇陛下より若い資格者は、秋篠宮さまと長男悠仁さまだけです。

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皇室典範改正案を閣議決定 女性皇族の身分保持と旧宮家「養子」が柱

臨時閣議に臨む高市早苗首相(中央)。左は林芳正総務相、右は茂木敏充外相=首相官邸で2026年6月30日午後4時59分、平田明浩撮影

 政府は30日午後、皇族数確保に向けた皇室典範改正案を臨時閣議で決定した。女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家出身で15歳以上の男系男子を養子縁組で皇族とし、養子の子孫の男系男子が皇位継承資格を有することが柱。政府は今国会での成立を目指す。

 改正案は衆参両院がまとめた「立法府の総意」を基に作成された。日本維新の会が養子縁組の対象年齢について修正を求めていたが、30日に自民党との協議の結果、当初案で合意した。一方、養子の子や子孫の皇位継承資格を巡っては、養子案に慎重な野党が「総意にない」として反発を強めている。【遠藤修平】

臨時閣議に臨む高市早苗首相(中央)。左は林芳正総務相、右は茂木敏充外相=首相官邸で2026年6月30日午後4時59分、平田明浩撮影

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