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へずま氏にとどめ刺しちゃいます😁

へずまりゅうの虚言癖が発覚した、先日の僕とのやりとりについて。あらすじをまとめ、残しておきましょう。

始まりはへずま氏のポストですが、へずま氏は奈良市議のボーナスの明細書を公開し 

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①地方議員のボーナスが高すぎる
②こんなに貰っちゃっていいのか心配になる
③居眠り議員もこんなにもらってるのは無駄

だと主張しました。政治家が報酬を公開し、自分がもらったお金を「高すぎる!」とアピールしたのだから、言外に「議員の報酬を下げるべきだ!」という、地方政治への批判が読み取れます。

しかし、実際には・・。

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へずま氏はなんと!
3月議会で、議員のボーナスを増やす議案に賛成しているのです。
自分でボーナスを増やしておいて、「高すぎる」と自作自演し、他者を貶める材料にまで使用する姿勢は、既得権に塗れた嘘つき議員の仕草そのものじゃないですか。

【証拠3枚、奈良市ホームページより】 

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彼はこの指摘に珍しくアンサーを出しました。

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①自分は6月議会ではボーナスを減らす議案に賛成した(ので発言は矛盾しない)

②居眠り議員の森田氏は、3月にはボーナスを上げたのに、6月にはボーナスを下げた。意味がわからない

③だからこれは森田氏の企みである(どのような企みなのかは読み取れず)

④3月は維新の会等が、パフォーマンスでボーナス値上げに反対した。だから自分は反発してボーナスを上げただけ。

そして最後に、柿本のポストに対して

⑤6月は自分はボーナスを減らすほうに賛成した。それを伝えずに矛盾点を指摘するのはデマだ。

とのことです。
あまりにも矛盾点が多く、柿本はさらに指摘を返します。

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①について整理しますと、今回いただいた夏(6月)のボーナスの増額を決めたのが3月。へずま氏は自分で値上げしておいて、「高すぎる」とアピールしたわけです。
別の話として、今回(6月)の議会では、冬(12月)以降のボーナスを引き下げる議案が提出され、減額が確定しました。
だけどそれは、今回の投稿にまるで関係ありません。

②3月には(夏の)ボーナスを上げようとして、6月には(冬の)ボーナスを下げようとした森田氏の立場は意味がわからない。と、へずま氏は言いますが、へずま氏も全く同じ立場を取っています。なんなら柿本だってそうだし、他の多くの議員もそうです。
ボーナスを上げる、下げるということが本質なのではなく「国会議員の支給月数に準拠すべきである」という、地方自治体の原則に従っただけの話だからです。(それがわかっていなかったのに、上げたり下げたりしたへずま氏の立場が1番意味不明です)

③ですからこれを正体不明の「企て」であると、陰謀論を主張するのは無理があります。へずま氏がしたかったのは、悪印象を与えておいた森田氏をスケープゴートにして、奈良市議会の闇を匂わせ、自分の嘘を誤魔化したかっただけです。

④については、たぶんへずま氏自身もわかってないだろうというくらい意味不明ですね。

⑤この主張については①で解説した通り、まるで的外れな見解です。へずま氏自身も無理筋とわかりながら「何でもいいから発信さえすれば、信じたい人は喜んで飲み込む。」とでも言いたげな態度です。


今回、改めて見えてきた彼のやり口を並べます。

・耳障りの良い大衆ウケしそうな態度を拾い集めて着飾っている
(議員の給料は高い!)

・自分に都合が悪くなるとスキャンダルを匂わせ、被害者ポジションに納まろうとする
(これは森田氏の企みだ!)

・理屈にならない反論を強く主張して煙にまく
(6月に引き下げに回ったことを隠蔽された!)



最近彼が主張する「奈良市議会はいじめが蔓延している」というような主張も、僕は同質のスキャンダルだと思っています。

ただし、これをあまり強く否定しても「不都合な真実が隠されようとしている」と勘ぐられるだけかもしれませんので、敢えて断定はしません。

ただ皆様には、片側の主張だけを信じるのではなく、冷静な疑いの目を心の隅に持ち続けていただきたいと願います。

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人間というのは賢い人でも、思いのほか簡単に騙されることがあります。わからないことは断定せず、「真実」と一定の距離を保つ姿勢が大切なのかもしれません。

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コメント

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DNAA

あなたを見ていると小学生の頃、クラスにいた知的障害の子をからかっていたいじめっ子集団を目の当たりにして、不愉快な思いをしたのを思い出しました。議員たる者がする事とは思えないですね。

へずま氏にとどめ刺しちゃいます😁|柿本元気
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