バロウズ
性能諸元
・基本性能
| Tier | 10 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 駆逐艦 | 派生元 | Christopher |
| 国家 | アメリカ | ~派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 23,900 | |
| 装甲 | 13mm-25mm ・艦首/艦尾 19mm ・砲郭 25mm ・装甲甲板 19mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 機動性 | 機関出力 | 72,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 37.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 720m | ||
| 転舵所要時間 | 5.0秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 火災 | 煙幕 | |
|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 8.5km | 3.5km | ||
| 航空発見距離 | 4.5km | - |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | 13.1km | 113 |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 137mm/48 | 3基×2門 | HE弾 1950(8%) SAP弾 3000 | 3.5秒 | 14.4秒 | HE Mk1 SAP/CS Mk1 |
| 魚雷 | 船体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm Mark14/16 mod.1 | 1基×5門(5門) | 19033 | 80秒 | 10.5km | 66kt | 1.4km |
| 爆雷 | 船体 | 最大ダメージ | グループ数 | 投下数 | 装填時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 5,100 | 2 | 16 | 40秒 |
| 対空砲 | 船体 | 距離 | 口径 | 基数×門数 | 継続的秒間ダメージ (爆発ダメージ*1) | 命中精度 | 有効ゾーン 0.1km - |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 短 | 20mm Oerlikon Mk20 | 6基×2門 | 81 | 95.0% | 2.0km | |
| 中 | 76.2mm/50 Mk33 76.2mm/50 Mk37 | 4基×2門 2基×1門 | 109 | 100.0% | 3.5km | ||
| 長 | 137mm/48 Mk1 | 3基×2門 | 42 (2×1680) | 100.0% | 5.8km |
・アップグレード
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
・消耗品
搭載可能 消耗品
ゲーム内説明
戦後の大型の駆逐艦で、137mm砲を搭載しています。汎用軍艦というコンセプトを発展させたものであり、戦隊を速射砲と強力な対空兵装で支援すべく設計されています。
解説
アメリカ第二駆逐ツリーの頂点に位置するティア10艦艇。
- 抗堪性
素でHP23,900となり大型駆逐艦や同格のForrest Shermanほどではないにせよ、そこそこ高い方である。通常の艦長スキルと旗込みで28,800まで強化出来るので可能な限り強化したい。
装甲はGearingとは違い一般的な駆逐艦と同じ全身19mm装甲となっている。 - 主砲
前級と同様の連装砲を使用。砲門数も変わらないのでDPSに変化は無いが装填時間が3.5秒と改善された。これによりDPMはSAP弾で約30万を誇り、あのAttilio Regoloを上回る火力となる。
射程は13.1kmとなるが、遠距離でも当てやすい*2のでスキルやアップグレードで強化するのも一考に値する。
砲配置や旋回速度などは前級と同じなので使い勝手は変わらないが射角が前級よりも悪化しており、特に後方全門斉射角は50度と悪いのはネック。 - 魚雷
相変わらず1基の魚雷発射管を駆使することになる。魚雷性能自体はGearingの初期型魚雷と一緒である。唯一違う点としては装填時間が素で80秒という点である。これはGearingで初期魚雷を採用した場合、艦長スキルとアップグレードでフル強化した時と同等という点。
ここからフル強化することで約60秒で装填完了するので艦長スキルやアップグレードにリソースを割けるならサブウェポンとしては優秀である。 - 対空火力
継続ダメージ自体は高い方だが「対空防御砲火」を持たない本艦ではしつこく襲い掛かってくる艦載機には手を焼くので味方の対空圏内に避難するか煙幕を使用していこう。 - 機動性
最高速度は37ノットを発揮。砲駆としては遅い部類ではあるが、これでもティア10米駆逐艦のなかではver14.8現在で2位*3である。
旗を付けるだけでも38.9ノットになるので、優遇措置のあるエンジンブーストも併せて使用すれば移動に困る事は無いだろう。
ただし旋回半径と転舵所要時間はGrozovoi並みに悪化してしまった。 - 隠蔽性
最良隠蔽は6.5kmと前級より微悪化。これ以上の悪隠蔽となると大型駆逐艦しかいないので、基本的に先制されるという事は念頭に置いて移動する必要がある。
逃げる時は敵駆逐艦がいるであろう方向から離れるように操艦して煙幕で視界を切ることで逃げ切ろう。幸い本艦の発煙装置は任意でオンオフ出来るので無駄遣いしにくく使い勝手が良い。 - 消耗品
- 発煙装置
前級から引き続き残量性の煙幕を使用可能。またまた合計時間が伸びて200秒使用できる。 - エンジンブースト
前級と同じ最高速度に優遇がある。
- 発煙装置
- 総評
前級の使い勝手はそのままに攻撃性能を強化した艦艇である。同じSAP弾を使用出来る同国駆逐艦Forrest Shermanとは違い自由に煙幕を展開出来、速度もある本艦は位置取りという一点ではこちらの方が優れている。また威力の高い主砲も連装砲を搭載しており弾が比較的まとまって飛んでいくので命中率も高い方である。ただし水中聴音や対空防御砲火といった防御用の消耗品は持っておらず煙幕の総使用時間はあちらの方が優れている。ヘイト管理を煙幕一本でコントロールしなければならない本艦は単艦でどうにかするのではなく連携でカバーしあう事が出来る陣形を作る事が求められる。
本艦はクロスを組めた際の側面攻撃には絶大な火力を発揮できるが、孤立すればひとたまりもないので決して無理はしないように慎重に行動しよう。
史実
小ネタ
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