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榊正宗、人生の履歴書

こんにちは、榊正宗です。今日はわたしの人生を振り返る文章をAIに過去にわたしが書いた文章もしらべてもらってまとめてもらいました(便利ですね)文体もわたしのクセを過去のnoteから読み取ってかいてもらってます😂

1973年、私は福岡県に生まれました。私の生家は佐賀と福岡の県境にある雷山の麓にありました。小学生の頃から絵を描くことが好きで、ノートに漫画の絵を描くことに毎日を費やしていました。その後、小学校高学年になり、PC6001というパソコンを手に入れました。BASICというプログラミング言語を学び、自分でゲームを開発するようになりました。

大学では、九州産業大学芸術学部デザイン科に進学しました。そこで、絵ではなくプログラミングに没頭し、自分で3Dソフトを開発しました。しかし、大学卒業後、コナミ、カプコン、サイバーコネクトなどのゲーム会社に応募しましたが、どこからも採用されず、就職活動に失敗しました。その間、リクルート社でイラストのアルバイトをしていました。

その後、ソニーの「ゲームやろうぜ!」という企画にチームで応募しましたが、残念ながら合格することはできませんでした。(この企画は、ソニーが開発機材や生活費を支援してくれるという夢のようなものでした)

そんな中、アルバイト先のディレクターが新しい会社を立ち上げることになり、私もWEBディレクターとして働くことになりました。私のFlashアニメーション技術を活かし、企業のホームページ制作に従事していました。特に大きなプロジェクトとして、モモチネットというコミュニティFM局と連携したインターネット放送局の立ち上げを担当しました。これにより、私のキャリアに新たな節目が訪れました。

2002年、WEBディレクターとして働いている時、元システムソフトのプログラマーであり、「大戦略8」のメインプログラマーでもあった西島栄太郎氏から、3Dエンジンのロゴデザインの依頼を受けました。この出会いが私に株式会社エイタロウソフトへの関与をもたらしました。また、サイバーコネクトの元社長の紹介でハドソンというゲーム会社の執行役員と知り合い、ハドソンの支援により東京に移転することになりました。「君たち福岡でくすぶってないで東京に来なさい!引越し費用はハドソンが出す!」と言われたのです。2004年には、携帯電話向けのゲーム開発を始めました。

私の最初の仕事は、携帯電話向けの3Dゲームの開発でした。DOOMという有名なFPSゲームの移植を依頼されましたが、版権の問題でオリジナル作品に変更し、「フィニステル」という世界初の携帯電話向けFPSをリリースしました。当時の携帯電話のスペックからすると、非常に画期的なゲームでした。

その後、エイタロウソフトでは、コンシューマーゲームの移植を主に行い、社員数も約40人に増えました。「ロストプラネット」や「バイオハザード」などの有名なタイトルを携帯電話向けアプリとして開発しました。特に大規模なプロジェクトとなったのは、PS2の「真三國無双」を携帯電話に移植するプロジェクトでした。

しかし、時代は変わり、本格的なアプリよりもシンプルなブラウザゲームが主流となりました。ガチャの普及により、ゲーム業界は大きく変化し、携帯電話ゲームには暗黒の時代が訪れました。この変化に絶望し、私はエイタロウソフトを辞める決意をしました。

そして、新海誠監督の作品に影響を受けて、自主制作アニメを制作することにしました。映画「秒速5センチメートル」のセリフが私に影響を与えたのか、「もう限界だ」という思いで会社を辞める決断をしました。

2009年は、創作活動において重要な年でした。この年には、自主制作アニメ「たいせつなじかん」と4分のアニメMV「星のこどもたち」を発表しました。後者は、後にライデンフィルム社長となる里見哲朗氏と共に取り組んだプロジェクトでした。

2010年には、村濱章司氏と協力し、iPhoneアプリ「朗読少女」を開発しました。このアプリは、100万ダウンロードを達成し、大ヒットとなりました。2011年には、村濱氏、小田氏と共に「東北ずん子プロジェクト」を発表しました。これは、東北復興支援のためのキャラクター企画で、新会社SSS合同会社を設立しました。

2013年には、「ジェトリックス株式会社」を設立し、Blenderを商用アニメで採用しました。しかし、2015年には「未来少女」というスマホゲームの開発中止により会社は倒産しました。

2016年には、Blenderに関する書籍を発表し、2020年には「社長少女」という小説を出版しました。

最近の活動としては、Blenderをメインソフトとしてフリーランスでアニメ制作に従事し、大手企業数社にBlenderの指導も行っています。近年のアニメ作品では、「無職転生」や「ドラゴン、家を買う。」のCG制作を担当しました。

2023年、私は「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」のCGディレクターとして活躍しました。また、同年にはBlenderと生成AIを用いたアニメ制作にも着手しました。

今後の展望について語らせていただきますね。私は、これまでの経験を活かして、アニメとゲームの業界でさらに革新を起こしたいと考えています。特に、Blenderと生成AIを用いたアニメ制作に重点を置き、新しい表現方法や技術の開発に挑戦していきたいです。また、自主制作アニメや小説の執筆も続け、クリエイティブな活動を通じて人々に影響を与える作品を生み出していきます。

さらに、教育分野への貢献も目指しています。若いクリエイターたちに知識と経験を共有し、次世代の才能を育てることも重要だと考えています。最終的には、アニメやゲームの分野での新しい可能性を広げ、多くの人々に喜びと感動を提供することが私の目標です。これからも、挑戦を続けていきます。


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