フジテレビ、佐藤二朗主演ドラマめぐる『文春』報道にコメント「再発防止を求めたことは事実」人権尊重の立場鮮明に
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「自分たちは何も悪くない」みたいな文章に読めるのだが、まずキャスティングの段階で難しい女優さんを引っ張って来たことや、佐藤さんへの伝達の経路や仕方の問題など、フジテレビ側にも多々問題があるように思えるのだが。 再発防止というなら、まず己らの行動を改めてはいかがだろうか。
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そのようなトラウマと相手に対して配慮が必要な女優を夫婦役にキャスティングすることについてはテレビ局側はどう考えてるのか説明がほしいです。私がプロデューサーなら、事前にキャスティングしないと思いますが、仮にキャスティングしようとするなら、相手の候補俳優も話し合いをしてから決めます。佐藤氏は撮影が始まってから知らされたわけですし、本人は辞めたいと言ってたとしたら、プロデューサー側の対応が疑問です。テレビ局側は佐藤氏に厳重注意したとのことですが、局側の対応に大きな問題を感じます。
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今回の件、一番批判されるべきはフジテレビのマネジメント体制でしょう。 演者側から事前にデリケートな要望が出ていたにもかかわらず、それを当事者間で有耶無耶にしたまま現場を走らせた結果、双方に傷を負わせている。 かつての問題の時もそうでしたが、フジテレビは出演者とのコミュニケーションや現場のガバナンスに致命的な甘さがあるのではと感じます。 過去の教訓が生かされず、体質が全く変わっていないと言われても仕方がない事態だと思います。
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フジテレビ側から文春に情報リークがあったという話があるが、そのあたりはどうなのだろうか。本件は橋本さん側から事前にきちんと佐藤さん側に事情説明などをしていなかったことが根本的な問題だと思うが、フジテレビも事前に把握していたのであれば佐藤さん側に説明しておく責任があったのでは。 本当の詳細は当事者同士しか分からないことだが、令和の名優である佐藤さんがこのような不可解というか防げたはずの事象でそのキャリアに傷がつくようなことになれば本当に残念なことだ。
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いや、事の発端は橋本さん側の曖昧な表現と制作側が佐藤さんへ最初に伝えてなかった事ですよね。 フジの対応は汚いと思います、社会やステークホルダーへのアピールなんでしょうか
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今回の件で一番問題視してるのは、 佐藤二朗が橋本愛に対して言った、 過去にトラウマあり接触に制限がかかるなら、 俳優を辞めた方がいいのでは? と、言うことか。 ここだけ切り取ると確かにパワハラでフジテレビも容認出来ないが、そこの発言に至る経緯があまりにも、、、 個人的には、佐藤二朗は悪くないと思う。
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フジは問題多すぎる。何か原因があるはず。企業風土なのか癒着体質なのか全てをリセットしてやるつもりが無い。演者だけかえても取引関係は全て同じ。社員の持ち場も何も変えてないのでは?仲良し制作会社に作家やプロダクション。全て馴れ合いのままなのでは?
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トラウマ抱えてんだから気を遣え。 こんな女優さん撮影現場にいたらやりづらいよね。普通の事務職とは違い感情のぶつかり合いを表現する仕事なんだから。 どんな仕事にも適性はある。本人には気の毒だが、本人の為周囲の役者さんの為、引きずるようならやめた方がと言いたかったんじゃないですか、佐藤さんは。 出すぎた事だったかも知れないけど、至極妥当な本音だったような気もする。
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橋本さんには申し訳ないけど、そういった性的被害で精神面が不安定なのであれば、ドラマなど演技をする仕事はやめたほうがいいのではないでしょうか。 もしくは女性がメインのドラマや映画のお仕事を選ばれたほうがいいと感じます。 そういった経験があっても、表舞台で頑張ろうという姿勢は素晴らしいですが、それにより周りの人々が常に彼女に気を配って過ごすというのは、彼らの俳優色を消してしまう可能性もあるからです。 俳優さんによって、いろんな個性があり、彼女のそのような制限により彼らの演技が変わってしまうのも本末転倒に感じます。 特に佐藤二朗さんのような個性が強い俳優さんにとってはストレスでしかないような気もします。 夫婦役なのに一切体に触れずに演技をするというのも変ですよね。
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そうは言ってもフジテレビの制作側が大切な内容を佐藤二朗さん本人に伝えるまでに事務所で止めてしまった事が起因していると思う。 顔に触れた事やその後の発言などについては、受け取る側の問題もあると思うけど、そうしたアクシデントを誘発させたのはフジテレビ側だと思う。 本来ならトラウマを抱えた女優さんと、アドリブ演技が人気の俳優の両方を知っていた制作スタッフが、最も慎重に対応すべきだった事案だと思う。
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