西武に激震 交流戦MVPの長谷川信哉が「左手有鉤骨骨折」 復帰まで1カ月半から2カ月
西武・長谷川信哉外野手が2日、出場選手登録を抹消された。1日のソフトバンク戦で左手を負傷。「左手有鉤(ゆうこう)骨骨折」と診断された。 【写真あり】人気投手の女優妹、美人母顔出し! 1日の試合の9回の第4打席で三直に倒れた時に負傷。病院での診断結果は痛すぎる左手の骨折だった。 西口監督は2日、「実戦復帰まで1カ月半から2カ月かかる。痛いけど、こればっかりは仕方ない」と沈痛な表情を浮かべた。 長谷川は6月26日の日本ハム戦で左足の甲に2度、自打球を当て、その後2試合に欠場。同30日のソフトバンク戦から復帰したばかりだった。 長谷川は今季ここまで68試合に出場して打率・286、9本塁打、30打点。チームが初優勝を果たした交流戦でも首位打者、MVPに輝くなど活躍しただけに、チームにとっては大きな痛手となる。