【一応閲注】家入「…日車さんが呪いの影響で?」

  • 1二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 20:51:12

    新人補助監督「そうなんです…最近騒がれている『呪詛師の呪いによる猫化』の被害をおさめる為に日車さんは呪詛師討伐の任務にあてられて…それで呪詛師は無事に捕まえたのですが…」

    家入「一瞬の隙をつかれてこうなったわけね。はぁ…それでその呪詛師は?」

    新人補助監督「わっ私が悪いんです!日車さんが捕縛してくださった呪詛師の縄を私が緩めてしまって…その時に呪詛師が『猫にな〜れ!』と呪いを放ってきたのを日車さんが庇って…しかも取り逃してしまい本当に申し訳ありません!!」

    家入「なるほど、まぁ逃してしまったのは仕方がない。また改めて捕まえるとして日車さん、私たちの言葉は理解できますね?」

    そこには医務室の丸椅子に項垂れた真っ黒な成猫がいた
    猫車「…………にゃ…(理解している)」



    ※新人スレ立てです(どうぞよろしく)
    ※見切り発車です(勢いです)
    ※全員生存IF(ハッピー)
    ※今の所CP要素は無しですが日車好き民が書いてます(アニメでドボンしました)
    ※動画転載禁止(無いとは思いますが一応)
    ※日常ほのぼのスレになればいいなの気持ちです(ゆっくりしていってね!)

  • 2二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 20:54:28

    ほのぼの!色んなキャラとの絡みみたいな

  • 3二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 20:55:08

    猫日車は誰かにモフられてしまうのか?
    気になります!

  • 4二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 21:04:05

    あらかわいい猫チャン〜♡

  • 5二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 21:07:27

    家入「見たところ猫になっただけで外傷はなさそうですね。様子見になると思いますので暫くは安静にしといて下さい。呪いの解除方法は補助監督に任せるとして普段の生活をどうするかですね」

    猫車「…にゃーおにゃおにゃーお(こうなったのは自己責任だ。自分のことは自分で見るから気にしないでくれ)」

    家入「ははっ何言ってんのか分かんないですけど1人でなんとかするって感じですかね。まぁずっとじゃなくてもいいんで誰かとは一緒にいた方がいい、どうしたもんかな」

    猫車「……」

    新人補助監督「…(不謹慎だけど家入さんと会話している猫ちゃんの絵面萌。しょんぼりしてて尻尾が垂れてる…呪詛師ちょっとだけ感謝するわ)」

    ガラッ「硝子いる〜?」

  • 6二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 21:10:38

    黒猫車さん最高すぎる
    絶対美猫だろうな〜

  • 7二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 21:20:03

    猫の身体に慣れてなくて、いま万バズしてる某ズッコケネコチャンみたいになってほしい
    もちろんその瞬間はバッチリ目撃されるものとする

  • 8二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 21:46:22

    家入「五条?なんだどうかしたのか」

    五条「いやーこの前話していた案件なんだけど…ってあれ、猫がいる?」

    家入「五条、その猫は」

    五条「…もしかして日車さん?なぁに随分可愛らしくなっちゃって」

    猫車「…にー(私だと分かるのか、流石だな)」

    新人補助監督「かくかくしかじかで…これから呪いの解除と今後のことを決めていくところです」

    五条「ふーん…なるほどね。しっかしププッ猫になっても面影あるよね!この目とか目とか!」

    猫車「…(分かっている、私が油断したばかりにこうなったのは…しかし笑いすぎじゃないか)」

    新人補助監督「(あぁ…日車さんの尻尾が椅子に叩きつけられている…これは少し不機嫌になってそう…)」

    家入「五条、いくら似ているからって笑いすぎだぞ。私は我慢したのに」

    猫車「…!(がっ我慢していたのか)」ガーン

    新人補助監督「あっ追い討ち」

  • 9二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 21:47:36

    ジト目黒猫ちゃんかわいいね

  • 10二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 22:03:13

    そんな猫を見たことがあるわけじゃないのに何故か常に申し訳なさそうでたまーに尻尾の揺れが観測できるタイプのやや痩せ黒猫の姿がありありと目に浮かぶ

  • 11二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 22:42:24

    家入「で、五条は何の用だ?」

    五条「あーまぁ簡単にいうと前に話していた件は問題無しでほっといても大丈夫そうってだけ伝えにきたんだ。これで京都校も一安心ってね!」

    家入「そうかそれなら良い。とにかく私は忙しいんだ、用がなければ解散してくれ。あっ補助監督の君は少し残ってくれ任務時の状況を聞きたい。五条はこの後暇なのか?しばらく日車さんを見てもらうか、他の人に頼むか、どうする?」

    五条「次の任務までなら時間あるよ。日車さんが良ければ僕といる?」

    猫車「…にゃにゃんにゃ(少しの間よろしく頼む)」ペコリ

    五条「よろしくって事かな。オッケーじゃあとりあえず移動しようか。僕の肩にでも乗れる?」

    猫車「…(肩に…乗る…)」ズズーン推定190cmの壁を見上げる

  • 12二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 23:10:01

    猫車「…(この体になってまだ慣れていないのもあってどう乗ったら良いのか分からない。そもそも届くのか?ジャンプ力も分からない)」ウロウロ伸び縮み

    家入、新人補助監督「((飛ぶか辞めようかですっごい体が上下している))」

    家入「…五条、もう少し屈んでやれ。届かないだろう」

    五条「あっめんごめんご!はい、これで乗れる?」中腰くらいに屈む

    猫車「うにゃ!(ありがとう家入、これで飛べるはずだ!後は思い切って飛べば良いだけだ!)」バッ‼︎

    猫車は渾身のジャンプを発揮したが猫歴が浅かったこともあり思ったよりジャンプ力が出ずにそのままフローリングに吸い込まれるように視界から消えていった

  • 13二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 23:20:54

       ∩_∩
      ∧∧  |
    ⊂(_ _⊂ノ

  • 14二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 23:31:31

    ネコチャン歴の浅さがここで出た!

  • 15二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 23:32:50

    抱っこしたれ五条

  • 16二次元好きの匿名さん26/06/21(日) 23:40:46

    かわいい…猫のちょっと失敗シーンは健康に良い…
    でも天才日車が猫の身体能力を最大限に活かして飛び回る姿も見たい!
    猫も日車も可能性が無限大!

  • 17二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 00:23:59

    ジャンプ姿も無言顔面着地AAもかわいいし草
    おもしろ猫動画でよく見るやつや画面外に吸い込まれるジャンプ失敗ネッコ
    伸び縮みするシーンとか目に浮かぶようだ

    五条が抱っこしようとしたら長っ!ってなったりするのかな

  • 18二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 09:19:09

    猫日車スレだと!?ありがたい

  • 19二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 11:12:22

    もはやただの下手なネコの絵だけど日車イメージして描いてみました
    初めてスマホでお絵描きしたよ
    日車猫はみんなにモフられてね

  • 20二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 12:11:30

    日車猫可愛い!!向日葵とセットで更に可愛い〜!

  • 21二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 12:49:28

    ジャンプ失敗から起き上がるときしわしわピカチュウみたいな顔してそうで良い……

  • 22二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 13:49:34

    オギャー!!スレ主です!!
    皆様こんな拙いスレを見て下さり本当にありがとうございます!君に感謝!!
    コメントも本当に本当に嬉しいです!!一つ一つ読んで初めて見る情報もあったりで参考にさせて頂いてます!
    顔面着地AAは笑いました、イメージが分かりやすくて助かります!カワイソカワイイネ
    イラストイメージも本当に初めてですか!?神ですか?神ですね!!スレ主泣いちゃうよ…嬉しいです

    スレ主は呪術歴が浅い為キャラの動かし方や口調を調べながら書いてますが、それでも違和感があると思いますそこは申し訳ないです、精進します!

    引き続きよろしくお願いします!
    皆様への感謝砲٩( ᐛ )و

  • 23二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 15:07:03

    すらっとした黒いボディでスンとしたイッケニャーンな雰囲気醸し出してるのに行動がぽんこつしてるネコチャン初心者猫車カワイイカワイイネ
    猫ボディに完全になれたら空気の面捕えて三角跳びとかしちゃうんだろうけど、そこに至るまでのありとあらゆるぽんこつ不慣れシーンを嘗め尽くしたい

    暑いと猫車もその辺に落ちたりするのかな
    拾得物の一割いただきますって拾い上げからの猫吸いされて虚無顔して欲しい

  • 24二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 18:46:56

    シーン…
    キィキィと医務室の丸椅子が唯一音を立てており、床には黒い物体が両手足を広げたまま驚いた顔で転がっていた
    五条「……ダッハハハ!!!いや、ごめっちょっと予想外の飛距離だったもんで…!!」ゲラゲラゲラ

    家入「ッおぃ五条、笑いすぎだろッ…」プルプル

    猫車「…(解せぬ…)うにぃ…」ヒョイ

    家入「すまない日車さん。初めからこうすれば良かったな」
    家入が中腰のまま震えている五条の左肩辺りに俺を乗せてくれた

    猫車「にゃにゃ…(ありがとう家入これで乗れたな…)」

    五条「ハァー!笑った。よっしそろそろ行こうか」

    猫車「…!!(まずい!おっ落ち…)」ギュッ!
    これまで中腰だった五条がグッと背中を伸ばした拍子にずり落ちそうになり俺は慌てて反射的に五条の肩に爪を立てた

    バリバリバリ!!!

    五条「ギャー!!!」

    家入「アハハハ‼︎五条!背中!破れてるぞ!!」

    五条「痛い痛い痛い!!爪が!背中に!刺さってる!!」

    猫車「ギニャー‼︎(すまない五条!だが落ちっ落ちるっ!)」ジタバタ

    新人補助監督「(笑っちゃ駄目だ笑っちゃ駄目だ笑っちゃ駄目だ)」プルプル

  • 25二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 18:57:07

    あっ※が!
    これはおセンティブですよォ!
    (イイネ連打)

  • 26二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 20:50:50

    術式解いとったんかいw

  • 27二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 20:53:02

    >>26

    少なくとも猫車が術式の影響受けないようにしないと肩に乗せられないだろうし

  • 28二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 21:17:38

    逆に術式で小脇に抱えた方が安定しそう
    でも日車が落ち着かないか

  • 29二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 21:48:42

    五条「いやー追い出されちゃったね。まぁ用事も済んだし何処に行こうか」

    猫車「…にゃーぉにゃおにゃお(五条すまない、背中に傷までつけたうえ服まで…元に戻ったら治療費並びに衣料費を支払わさせてくれ)」

    五条「先程のこと気にしてます?別にこんくらい大したことナイナイ!傷ならすぐ治せるし。それにほら!背中の引っ掻き傷は男にとって勲章みたいなもんでしょ〜?」

    猫車「…(よく分からないがそういうものなのか?)」

    伊地知「あぁ!五条さん良かった見つかって…おや?猫さんですか?」
    少し離れたところからこちらに気づいた伊地知が走り寄ってきた

  • 30二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 21:56:02

    五条「いんやー日車さん」

    伊地知「えっ日車さん!?どうしてこんなお姿に…呪いの関係でしょうか」
    五条の左肩に乗る俺と五条を見比べながらアワアワする伊地知、改めて自分の不甲斐なさになんだか耳が下がった気がする

    五条「まぁそんな感じ、暫くはこのままだけど強い呪いじゃないから。で、何かあった?」

    伊地知「(確かに日車さんと言われれば目の辺りがどことなく似ていらっしゃる…何だかしょんぼりしている様に見えますね)あっそうです!この後の任務ですが窓から連絡がありまして、思ったよりも呪いの進行状況が速いため前倒しで対処した方がいいとの判断になりました。大変申し訳ないのですが今から現地に向かえそうですか?」

    五条「えぇ〜今からぁ?まぁ現場は遠くないしその分早く帰って来れるか…それはいいとして…」
    チラッと左肩にいる俺を見て

    五条「日車さんも来る?特等席で見学できるよ」

  • 31二次元好きの匿名さん26/06/22(月) 22:02:26

    慣れない体で任務行くの心配だけど五条にくっ付いてれば安全か

  • 32二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 03:17:41

    ゴジョセンはまた語弊のあるワードチョイスして……
    日車がピュア個体で通じなかったからいいものの、ガベられても仕方ないぞ
    いや猫だからミームの強烈猫パンチになるのか?
    このゴジョセンだとわざと治さずにいて傷見られた時に「ちょっと日車さんにね」とか意味深に言って猫化知らない勢をざわ…ざわ…させそう

  • 33二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 10:20:59

    しょんぼりジト目ネコかわいいね
    見るたびにモフりたくなるね

  • 34二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 11:38:51

    〜五条任務中〜
    五条「いやー確かに呪いの広がる速度が速いけど大したことないね。正直僕じゃなくても良かったんじゃなぁい?…術式反転『赫』」ドォン‼︎

    猫車「にゃーお…(高専からの瞬間移動かつ術式反転の発動…やはり並の術師とは違うな。ただ……上空で留まっているこの状況………もし…落ちたとしても猫なら大丈夫…か?)」プルプル

    五条「日車さん今は猫だけどこの高さは流石に慣れないか〜!いきなり現場上空に連れて来ちゃったからね、めんご!」
    五条は高専内では俺を肩に乗せる為に術式を解いてくれていたが今は俺の背中の部分が五条の左手の掌全体に吸い付くように宙ぶらりんな状態で固定されている

    猫車「…(五条の術式を考えるとこの持ち方?になるのは分かる…分かるのだが何だか落ち着かないな。いや、折角後学のために連れてきてもらったのだ。我儘がすぎるな)」プルプル

    猫車「…(ただ本来は人間なんだ、ここまで高所かつ己の身一つの状態はさすがに慣れていない。やった事はないがスカイダイビングとはこんな感じだろうか…ん?)」
    五条からの視線を感じ見上げる

  • 35二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 11:46:32

    五条「ハハッ猫ってもっとびょーんだらーんって伸びるって聞いたんだけど違うのかな。カチコチに固まってる」

    猫車「…にゃおにゃおにゃー(猫が伸びる時はリラックスしている時と聞く。残念ながら今はその時ではないからな)」

    五条「多分違うって言ってるんでしょ。…まぁね…それにこんな状況で…自分の命が狙われている状況で…怖くないはずなんてなかったんだ」

    猫車「?にゃに…(何言って…)」
    そういって見た五条の眼はいつになく真剣な眼差しをしていた

    五条「…昔、天内って子の護衛をしたんだ」

  • 36匿名26/06/23(火) 11:49:18

    かわいい猫スレかと思ったら急に重い話が・・・

  • 37二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 11:59:40

    理子ちゃん持ちだ!と思ってたらしんみりした展開になった…

  • 38二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 19:07:06

    おおう……五条にとっては、理子ちゃんもまたちいこき命だったってことかな

  • 39二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 20:42:11

    五条「護衛の依頼があったのは僕が高専時代の時なんだけどね。その子は懸賞金までかけられてたからあちこちから狙われてさ。その時の僕は今と比べるとまだ成長過程?だったこともあってうまく術式も発動出来ずに失敗したりした。…油断もあった。その子には怖い思いをさせたよ」
    そう言って五条は俺から目線を外しどこか遠くを見つめていた

    五条「でも今は違う、僕は皆を守れる。むしろ皆には強くなってほしい。僕に置いていかれないくらい」

    五条「…今の状況が既視感があってさ!ちょっと昔を思い出しただけ、悪いね。何だかしんみりさせちゃった」
    五条の視ている先は過去か現在か未来なのかいやその全部かもしれないが
    今の俺の喉から出る言葉では何一つ伝えられないのが
    何だかとてももどかしいと思えた

  • 40二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 20:54:09

    五条「あっちなみにその天内ともう1人黒井さんって人がいるんだけど、2人とも今も元気に過ごしてるよ!ほら、僕やっぱ最強だしぃ?護衛なんてチョチョイのチョイ!ってね!」

    猫車「…なーん(そうか…何かあったのかと思ったじゃないか。それなら良かった)」

    五条「それでさーその子達と昔沖縄に一緒に行ったんだけど、その時に触ったナマコの感触が忘れられないらしくって!それでナマコ飼ってるらしいよウケるよねー」ケラケラ

    五条「フフッ…ありがとね日車さん」

    猫車「にゃお(私は何も…)」

    五条「『初心に還る』って大事なことだと改めて思ったよ」

    猫車「!」

    五条「さてさてお喋りはこれくらいにして後片付けして帰りましょっか!日車さん後でお疲れって事でモフモフしていい?」

    猫車「ぬー…(勘弁してくれ…)」

    ※ちなみにナマコの寿命は10年程度らしいです。ナマコ気持ちいいですよね

  • 41二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 21:02:09

    ゴジョセンがやさしい嘘を…

  • 42二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 21:42:37

    全員生存IFって書いてるから生きてるんじゃないかな!

  • 43二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 21:52:44

    ゼンイン生存ifバンザイ!!
    五条と日車の絡み珍しいし嬉しいです!

  • 44二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 21:53:21

    >>42

    ゴメン見落としてた!理子ちゃんも黒井さんも夏油も生きてるのか!

  • 45二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 21:57:55

    >>42

    原作が無慈悲すぎて理子ちゃんあたりは生きてないと思い込んでたから

    ハッピー時空だって明言してくれてありがとう

    頭ん中切り替えてスレ追うわ

  • 46二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 22:50:30

    良かった良かった!生きてるんだね!!
    しかも今でも連絡取ってる感じかな?
    ナマコって飼えるんだね…

  • 47二次元好きの匿名さん26/06/23(火) 23:57:09

    〜高専内に帰還〜
    五条「早く帰って来れたとはいえもう夕方になっちゃったよ。報告書は伊地知にやらせよっと〜」
    猫車「…(あぁ何もしていないのに少々疲れたな…体力の衰えか?)」
    五条「日車さん疲れちゃった?ってあそこにいるのは…」

    誰がいる?

    レス52まで名前が出た人で初🎲振ってみたいと思います!
    ※分かりにくくてすみません矛盾が発生しそうですが全員生存IFで考えてます。

  • 48二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 00:07:51

    虎杖!

  • 49二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 00:10:33

    冥冥

  • 50二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 00:12:48

    清水

  • 51二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 00:13:05

    日下部さん

  • 52二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 00:13:59

    西宮ちゃん

  • 53二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 01:35:47

    荒巻スカルチノフみたいになって落ちてるお疲れ猫車さん草かわいい

  • 54二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 02:17:13

    早々のレスありがとうございます!

    とりあえず振るぞ!!🎲!君に決めた!!


    dice1d5=2 (2)

    1.虎杖

    2.冥冥

    3.清水

    4.日下部

    5.西宮

  • 55二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 02:31:50

    冥さんと黒猫ちゃんは似合う魔女っぽい!
    魔女っぽいでいうと西宮と箒乗ったらほぼ魔女宅になるな

  • 56二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 11:51:05

    冥冥か、似合うな〜

  • 57二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 12:54:30

    冥冥と黒猫ビジュ良すぎて

  • 58二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 13:02:58

    五条「冥さんじゃん!憂憂も。高専に来ているの珍しいね」

    冥冥「五条君か。お邪魔しているよ」

    五条「なぁに?冥さんが高専にいるの怖いんだけど」

    冥冥「ちょっとした野暮用でね。それにもう帰るところだったさ」

    憂憂「姉様が直々に足を運んだのですよ。高専はもっと姉様を敬うべきです!」

    冥冥「憂憂は可愛いね。それよりも五条君、随分と可愛らしい子を連れているじゃないか」
    冥冥が怪しげな目で五条の胸に抱かれている俺を見る

    五条「あぁこの子日車さんだよ。直ぐに戻るだろうけどね」

    冥冥「日車君なのかい…?呪いの影響かな。可愛らしいけど本人は不便だろうね」

    猫車「にゃーおにゃお(冥冥、それに憂憂も。久しぶりだな。元気そうで何よりだ)」ペコリ

    五条「冥さん、帰るところって言ってたけどこの後予定ある?無ければ晩御飯でも一緒にどうかな。日車さんいるから高専内の食堂になるけど」

    冥冥「おや、珍しいお誘いだね。特にこの後は予定はないからいいよ。私がここにいる理由でも探ろうってところかい?」

    五条「まさかまさか~!じゃあ決まりだね。ところで憂憂」

  • 59二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 13:34:12

    憂憂「…ハッ!なんですか五条悟、僕は何も…」

    五条「いやー実はちょっと腕が疲れてきてね。悪いけど日車さんをお願いしていいかな?」

    憂憂「!しょっしょーがないですね!僕が抱っこしてあげますよ!」パァッ

    五条「…ごめんね日車さん、ちょっとだけ憂憂に付き合ってあげて」コソッ

    猫車「にゃお(問題ない。それに会った時から凄く視線を感じていたからな…虎杖とはまた違った眩しい視線が…)」

    五条「はい、落とさないようにね~」

    憂憂「分かってますよ!子供扱いはやめてください!わぁ…」
    そういって五条の手から憂憂の手に渡されたはいいものの

    猫車「…(…純粋な眼差しが刺さる…なんだかんだまだ子どもなんだ、動物にも興味はあるだろう。ただちょっとこの下半身を支えられていない状態では少々苦しい…)」ブラブラ

    冥冥「憂憂、その持ち方だと日車君が苦しそうだ。片手はお尻を支えてあげて」
    そういって冥冥が俺の下半身を持ち上げたことに驚いてしまった

    猫車「!にゃーお!(冥冥!女性がむやみに異性の臀部を触るんじゃない!)」ジタバタ

    冥冥「おや、いけないところを触ってしまったかい?」

    猫車「にゃーおにゃお!(ちっ違うそういうわけで言ったのでは…)」ズルッ

    憂憂「あっこらっ暴れたら滑りますよ!あっ」

    俺が動揺したことで憂憂の手から滑り落ちてしまった

  • 60二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 13:41:15

    >>59

    猫落ちスタイルおめめまんまるたまりませんな……!

    にゃ車に興味津々な憂憂もかわいい

    ネコと和解せよ

  • 61二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 13:41:58

    このレスは削除されています

  • 62二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 17:50:58

    さあそろそろその才能を遺憾なく発揮させて着地を綺麗に決められるようになったかな?

  • 63二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 19:39:11

    どんくさい猫ちゃんも俊敏な猫ちゃんどっちも見たいよ〜!
    ずるっと落ちちゃったのはまだ慣れてないのかな?

  • 64二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 19:47:07

    憂憂も猫車さんもかわいすぎて尊い…

  • 65二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 20:30:08

    憂憂「あっ!ごめんなさい…」

    冥冥「すまないね日車君、大丈夫かな」

    猫車「にゃおにゃおにゃ(この通り大丈夫だ、猫の体は柔らかいからな。むしろ私が暴れたからだ、すまない)」シュタッ
    憂憂を不安にさせない様に素早く立ち上がった

    五条「日車さんも大丈夫そうだしそろそろ中に入ろう。さっきから冥さんの鴉達がずっと騒いでるし」

    冥冥「悪いね。どうしてもあの子達は猫を見ると騒いでしまうようだ。襲ったりしないから安心してくれ」ナデナデ

    猫車「にゃーお…(それは良いが冥冥、そうむやみに触るんじゃないと言っているだろう…)」

    冥冥「ふふっご機嫌斜めかな?憂憂、日車くんを優しくエスコートしておくれ」

    憂憂「はいっ姉様!おいで日車さん」

    猫車「…にー(すっかり猫扱いだ)」

  • 66二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 20:44:53

    おいで日車さん←かわいいかわいいかわいい
    憂憂への気遣いでシュタッと立ち上がる猫車さんもやさしかわいい

  • 67二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 20:45:53

    ※腐表現ありなのでご注意下さい
    ※出来心でつい…

    〜高専内事務室〜
    五条「あっ食堂に向かう途中に事務室寄ってくる。伊地知に任務の報告だけしてすぐ向かうから先に食堂向かってて」

    冥冥「分かったよ」

    ガラッ
    五条「伊地知いる〜?今日の任務の報告なんだけど〜」

    補助監督A「五条さん!お疲れ様です!」

    補助監督B「お疲れ様です!伊地知さんは今離席中でして」

    五条「お疲れサマンサ〜!なんだ居ないのかーまぁ後でいっか。僕が呼んでたこと伊地知に伝えといて〜」

    補助監督A「はいっ!かしこまりま…あれ、五条さん。なんか背中のところ破れてませんか?」

    補助監督B「本当だ!しかも引っ掻き傷みたいになって…もしかして今日の任務でお怪我を!?」

    五条「えっ?まさかぁ、僕が怪我なんてすると思う?これ日車さんにやられちゃってさ〜」

    補助監督A「えっ…ひっ日車さんに?」
    補助監督B「背中を引っ掻かれた…?」
    補助監督AB「…ハッ‼︎((まっまさか!?それって!?))」

    五条「そうそう、僕が(急に背を伸ばしたから)悪いんだけど。そのまま着替えずに任務に行くことになっちゃって忘れてたよ」

  • 68二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 20:47:08

    補助監督A「へっへぇ〜…?(いや、まだ“そう”と決まったわけじゃないし…)」

    補助監督B「(いいえ!これは突っ込むしかないわ)ふっ服を貫通するほど激しかったんですね〜…?」

    五条「ん?ほら日車さん猫(になってる)じゃん。全体重かけられたら流石にね」

    腐助監督AB「ドーン!!!((ねっねねねネコ(隠語)…!!これは決定だわ…!!まさかの2人!!いや全然いける、いけるわ!!))」

    腐助監督A「五条さんありがとうございます!!ご馳走様です!!」

    五条「えっ?」

    腐助監督B「まさかお2人がそのような関係だったとは…!!大丈夫です、私達口固いんで!!」

    五条「はっ?」

    腐助監督A「すみません、私達資料作成(薄い本)に忙しいのでこの辺で!!」

    腐助監督B「またお話し(ネタ)聞かせてくださいね!!!」バタンッ

    五条「…うん、お仕事頑張って〜(ごめん日車さん、何か勘違いさせたかも。でも面白いから黙っとこ〜♪)」

    猫車「クシュッ(何だ急に寒気が…)」

  • 69二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 20:51:34

    酷い勘違いを見た
    バレて日車さんに怒られてゴジョセン

  • 70二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 20:57:44

    日車さんのいないところで飛んだ災難だな!
    いつのまにか補助監督が腐助監督になってたのワロタ

  • 71二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 21:08:42

    新人ちゃん!真実を知ってる新人ちゃん!
    日車さんの名誉のために訂正してあげて!

  • 72二次元好きの匿名さん26/06/24(水) 23:23:18

    憂憂との絡みもかわいいねー!
    ちっちゃい子が大きい猫ちゃん抱えているの想像しただけで可愛い!

  • 73二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 07:56:23

    後日憂憂が嬉しそうに「あの後は日車さんのお尻をちゃんと支えてあげられました!姉様のアドバイスのおかげです!」って話してるのも腐助監督が聞いてしまったりして
    またしても何も知らない日車寛見さん(36)が発生しそうだ
    実態はネコチャンと少年の心温まる触れ合いシーンなのにね
    なんで日車はネコチャンになっても不憫が似合うのか

  • 74二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 11:32:30

    〜高専内食堂〜

    五条「早い時間だから人もいないしちょうど良かったね。冥さんの食事は憂憂が持ってきてくれるよ。日車さんは念のため猫でも食べれるものになっちゃうけど」

    猫車「にゃーん(すまない五条。充分だ)」

    憂憂「姉様お待たせしました!」

    冥冥「ありがとう憂憂。私の分まで運ばせて悪いね」

    憂憂「いいえいいえ!姉様の為ならいくらでも!」

    五条「日車さんお皿机に置くけど…届かないか、机に乗っちゃってもいいよ」

    猫車「にゃおーんにゃあ(いや、さすがに机に乗るのは行儀が悪い)」

    五条「うーんこっちから見ると机の下から日車さんの顔だけ飛び出たり引っ込んだりして面白い光景なんだけど」

    冥冥「ふふ届かないのだろう、私が特別に食べさせてあげようか」

    猫車「ぬー(いや、気持ちだけ頂戴するよ)」

    憂憂「姉様っ僕には食べさせてくれないのですかっ」

    冥冥「あぁ憂憂、そんなわけないだろう。オマエは本当…愛い奴♡」

    俺を挟んで左右から飛び交う言葉を聞き流し椅子の上に置きなおしてくれた皿に顔をつっこんだ

  • 75二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 13:26:48

    届かなくて机の下からぴょこぴょこ顔出してる猫車かわいい…

  • 76二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 14:14:31

    ぴょこ車さん可愛すぎる……!
    食堂は要望対応どれくらいしてくれるんだろ?
    あり得そうなのは棒々鶏とか豚しゃぶサラダの調味料かかってない状態とかかな?
    あとはおかかの方のねこまんま醤油なしとか

  • 77二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 14:14:54

    猫の画像がどれも可愛らしくて…
    うっ!猫車吸いしたい!!

  • 78二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 21:04:04

    〜夕食後〜

    五条「さて、皆食べ終わったかな。これから人も増えてくるだろうし食器片付けようか。憂憂悪いけどまた手伝ってくれるかい?」

    憂憂「姉様の分と特別に日車さんの分は片付けてあげますよ!」カチャカチャ

    猫車「にゃーん(手間をとらせて申し訳ない)」ペコリ

    冥冥「悪いね2人とも。日車君のことは見ておくから、よろしく頼むよ」
    食堂の方に猫用飯をわざわざ用意させてしまい申し訳なかったな。塩分控えめに茹でたササミやほぐされた焼き魚など面倒をかけさせてしまった。…実に美味かった。後日改めて礼を言わねば

    離れていく五条達を見ながらふと自分の口周りの汚れが気になって無意識に手で顔や口周りを整えた
    冥冥「ふふ、食後の顔洗いかな?こうして見ると本当に猫のようだ」

    猫車「(ハッ!)…!(俺は無意識に何を!?これでは本当に猫じゃないか!)」ガーン

    冥冥「…時に日車君。私は一度君とちゃんと話をしたかったんだ」

    猫車「?(話?とは)」

    冥冥「私とビジネスパートナーにならないかい?」

  • 79二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 21:11:38

    猫車「!?(はっ何言って…あっ!)」ヒョイ
    そう言われて俺の体は簡単に冥冥に抱き込まれてしまった

    猫車「なーん!(冥冥!)」

    冥冥「私はね、君のことを高く買っているんだ。その頭脳、才能、修得速度どれも素晴らしいものだ。それに君は向上心もある、まだまだこれから成長するなら是非今のうちに手元に置いておきたい」ナデナデ
    そう言って冥冥は俺の顎の下を撫で始めた

    猫車「!ぅるるる…(やめてくれっそこは弱いんだ!」ゴロゴロ

    冥冥「ふふ…それに君だって高専にコキ使われて散々なのだろう?弁護士の仕事よりも今じゃ呪術師がメインじゃないか。それで最近悩んでいたんじゃないのかい?」グリグリ

    猫車「ぐるるる(何で知って…冥冥ッ!みっ耳周りもやめてくれ!)」ゴロゴロゴロ

    冥冥「私のようにフリーになればいいのさ、高専にも縛られることもなく君が本当にやりたい事をすれば良い。ただし私が協力して欲しい時は私を一番に考えておくれよ」スリスリ

    猫車「うみー!(冥冥!!髭の周りを触らないでくれっ!ぁあー!)ゴロゴロゴロゴロ

  • 80二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 21:17:11

    冥冥「まぁ今の姿の君に言うのはフェアじゃなかったね」パッ

    猫車「…」グッタリ

    冥冥「ふふふ、それと礼を言うよ日車君」

    猫車「…?」

    冥冥「今日の憂憂は特に愛らしかった。勿論いつも愛らしいのだけど、本来の子どもらしさを久々に見ることが出来た。あの子に負担を掛けているのは事実だからね、君のような人が側に居てくれたらあの子ももっとらしくなれるのではとも思ってね。そう言った意味でも君が欲しいと思ったよ」

    猫車「…なーぉなお(…それは別に私じゃなくても…)」

    冥冥「君は求められたら振り払わない性分でそのうえ相手のことを一番に考える、そういうところがとても好ましく思えるのだよ」

    猫車「ぬーぅ…(君は意地が悪いな…)」


    五条「…ねぇ憂憂、まだ戻らないの?」

    憂憂「しぃ!静かに!!見てください五条悟!!美しい姉様と黒猫との邂逅!!素晴らしいです姉様!!」パシャッ!パシャッ!

  • 81二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 22:24:54

    冥冥に骨抜きにされているじゃないか!やはり顔周りを触られたら弱いんだね…ふにゃふにゃ猫車かわいいねぇ〜!!

  • 82二次元好きの匿名さん26/06/25(木) 22:54:01

    妖しい魅力の白髪の美女と細身の黒猫の組み合わせ……
    いいぞ……
    憂憂、その写真いくら出したらデータ転送してもらえる?

  • 83二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 00:07:13

    ぐったりしちゃった!
    2人とも早く帰ってこないと猫ちゃん溶けちゃうよ!

  • 84二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 08:02:13

    猫は液体というが、日車も液状化しちゃうのか

  • 85二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 12:04:28

    その後戻ってきた五条と共に冥冥達を見送った。変わらず愉しげな目をする冥冥と寂しげな目をする憂憂を何とも言えない気持ちで見返した

    〜高専内廊下〜

    五条「さーてと!冥さん達も帰ったし僕もそろそろ次の予定があるんだけど…日車さん大丈夫?」
    猫車「にぃ…(問題ない)」グッタリ
    五条「あらら駄目そうだね。もう今日はゆっくり休んでな。誰かに日車さんのことお願いしようか」

    誰にお願いする?
    レス89まで名前が出た人で🎲振ります
    ※お部屋でお泊まりするから男性でお願いします〜!

  • 86二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 12:27:53

    虎杖

  • 87二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 12:29:20

    伏黒

  • 88二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 12:44:37

    あまり接点はないけど動物の扱いが上手そうな伏黒

  • 89二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 13:10:32

    秤つながりで金ちゃん

  • 90二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 16:05:37

    レスありがとうございます!

    まさかの伏黒確率アップパターン!!🎲!君に決めた!!


    dice1d4=2 (2)


    1.虎杖

    2.伏黒

    3.伏黒

    4.金ちゃん

  • 91二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 16:32:24

    玉犬にペロペロされる猫車さんか…(・∀・)イイネ!!
    脱兎のもふもふに埋もれる猫車さんも良い…
    日ごろナデナデし慣れている撫でプロの伏黒君に撫でられたら猫車さん再起不能にならない?

  • 92二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 16:39:49

    玉犬と猫車さんとか可愛すぎる

  • 93二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 17:29:15

    全員生存ルートだから白も黒も生きてる代わりに渾はいないのかな?
    黒の毛並みに埋まってどこに行ったか分かんなくなる猫車さんください!
    呼びかけたら目だけ光るんだ

  • 94二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 20:23:57

    〜高専内事務室〜
    ※出来心です…

    ガラッ
    補助監督C「聞いて聞いて〜!さっきさー…って何してるの?」

    腐助監督A「いやーさっきいいネタもらっちゃって…資料(薄い本)のプロット作り直してんの」

    腐助監督B「また良い作品ができそう!フフフ…あっそう言えば何かあったの?」

    補助監督C「そうそう!実はさっき食堂で推しの冥冥様がいらしてたの!尊すぎて近づけないから背中を見つめるしか出来なかったわ…」

    腐助監督A「へぇ!冥冥さんがいるの珍しいね」

    補助監督C「そうなの〜!あっでもね気になることがあって…なんか冥冥様が日車さんの事を言ってて…」

    腐助監督AB「えぇ!?日車さん!kwsk!!」ガタッ

  • 95二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 20:25:17

    腐助監督AB「何ですってぇー!?!?」ガタガタッ

    腐助監督A「そんなっ!五条さんだけではなく冥冥さんまで!?しかも随分冥冥さんが入れ込んでいるように思える!」

    腐助監督B「でも待って!日車さんは何か言ってたの!?」ハァハァ

    補助監督C「あっそれが私、推ししか見えないフィルターにかかってて日車さんを脳が認識していなかったわ…でも何か猫みたいな甘えたな声が聞こえた気がする…」

    腐助監督A「…それってつまり……イケナイお姉様によって普段は生真面目を形にしたような大人が甘々猫ちゃんになっちゃった…ってコトォ!?」

    腐助監督B「良いッ!!!なんて破廉恥なの!!こうしては居られないわ!このパターンの新作も考えなきゃ!」ガッ

    補助監督C「えぇ〜?結局付き合ってるのかな〜えーんどうなの冥冥様〜!」

  • 96二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 21:10:34

    また日車さんの知らないところで変な噂が広まっていってる…
    冥冥姉さんも分かっててやってそう?

  • 97二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 22:18:59

    そういや冥さんの野暮用なんだったんだろね
    ゴジョセンならお見通しとかかな!
    伏黒きゅんにモフられる猫車みたいなぁー!

  • 98二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 23:13:45

    普段からあんなにたくさんの式神アニマルたちと触れ合ってるからきっと伏黒のなでなではゴッドハンドに違いない
    猫エンジン響かせてへそ天わしゃわしゃされて欲しい
    玉犬にペロペロ攻撃されたあともふもふの中に埋もれて顔だけ出してて欲しい
    猫車さん可愛すぎてまこーらも高速でガコンガコンしちゃうよ

  • 99二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 23:53:36

    コメントありがとうございます
    嬉しいです!

    一応冥冥さんが高専居た理由も考えていたのですがどんどん話が長くなるので泣く泣くカットしました…
    凄く簡単に言うと『高専側から専属の術師になるようにオファーがあった。でも日車さんがこっち側に来てくれるなら断るつもりだよ。それ程君のこと評価してるんだよ』的な感じでした

    皆さんの伏黒くん愛を感じました!
    🎲で伏黒くんが出た時に考えた話の中に皆さんのコメント欄の内容と被るところがありました、うまく表現できるように頑張ります
    引き続きよろしくお願いします!

  • 100二次元好きの匿名さん26/06/26(金) 23:58:47

    ※日車と2人(伏黒、釘崎)のお互いの呼び方が分からずスレ主妄想です

    五条「皆〜!ちょーどいいところに居てくれた!ちょっと頼みたいことがあってさ」

    虎杖「あっ五条先生ー!お疲れーっす!」

    釘崎「はぁ〜今任務から帰ってきたばっかで疲れてんだけど〜」

    伏黒「それ…猫ですか?」

    五条「あっこの子日車さんね」

    虎杖「えっひっ日車!?なんで猫になっちゃったの!?」
    居た堪れなくなって俺は虎杖の目を益々見れなくなり視界から外した

    五条「実はかくかくしかじかでー。なので誰か今晩日車さん預かって欲しいんだけど」

    虎杖「えっ…それなら俺がっ」

    釘崎「日車さんには悪いけど私はパス!乙女の部屋に男子を入れるわけにはいかないもの」

    猫車「にゃうにゃう(勿論だ。私の今の立場で言うのも烏滸がましいがさすがに女性の部屋に入るのは憚られる)」コクリ

    伏黒「…日車さんが良ければ俺の部屋来ますか?」

  • 101二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 00:03:24

    猫車「にゃー(いいのか?)」
    虎杖「えぇっ伏黒ズルい!」
    伏黒「ズルいもなにも…お前、報告書提出期限がヤバいから部屋戻ったらやるって話してただろ」
    虎杖「伏黒!日車の前であんまダサい事言わんといて!まぁ、でも、そうなんよ…あぁ〜俺の馬鹿馬鹿!」

    五条「じゃあ決まりだね。恵、日車さんをよろしくね」

    猫車「にー(伏黒君、よろしく頼む)」ペコリ
    そういって俺は五条から伏黒君に引き渡された

    釘崎「くあぁ〜!やっぱり我慢できない!日車さん!ごめんね!」グリグリグリグリ
    そう言って釘崎君は伏黒君に抱かれている俺を揉みくちゃにしだした

    猫車「なーぅ!(くっ釘崎君!)」

    釘崎「あ〜!可愛い可愛い可愛い!私猫派なのよね〜!!でも今はさすがに飼えないじゃない?中身あの日車さんなんだろうけど関係なく可愛いわ〜!決めた!いつか絶対猫を飼うんだから!」ナデナデ

    虎杖「おっおぃ釘崎、日車嫌がってるだろ手加減してやれよ」
    釘崎「あっつい撫で回しちゃった。ごめんね日車さん」
    虎杖「(ウズ)…日車…俺もちょっと撫でても良い?」スッ
    猫車「!(ハッ虎杖…!)」ギュム
    そう言って近づいてきた虎杖を俺は反射的に両手で制してしまった

    五条「あっこれ見たことある。『拒否猫』ってやつだね」

    釘崎「アッハハハハ‼︎虎杖、日車さんに拒否られてやーんの!しかも肉球で目潰しされてんじゃん!」ゲラゲラ
    虎杖「日車ー!なんでだよ!しかも何も見えないんだけど!!」
    猫車「にゃおにゃお(すっすまない余りにも君の目が眩しくてつい塞いでしまった…)」

    伏黒「…もぅ部屋に戻って良いか?」

  • 102二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 00:18:57

    かわいいなぁ

  • 103二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 01:31:06

    日ぐるにゃんこの肉球タッチもそれはそれでご褒美だな...

  • 104二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 02:15:49

    肉球を許されるなんてご褒美でしかない
    きっとほんのりポップコーンの香りがする

    釘崎なら拒否猫られてる虎杖を撮って高専メンツに流出してくれると信じてるよ

  • 105二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 10:31:17

    五条も冥さんもそうだけど、原作であんま日車と絡みのないキャラとの接点見れるのいいな
    日車が猫だから相手の話を聞く側なのも良き
    伏黒はどんな話すんだろ

  • 106二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 14:50:56

    ~伏黒の部屋~

    伏黒「どうぞ、ちゃんとした椅子とか無くてすみません」
    猫車「にゃうにゃ(とんでもない、世話になる)」
    そう言って俺はベッド近くに置かれている大きいビーズクッションの上に乗せてもらった
    あまりのふかふかさに動くたび体がクッションの波に飲み込まれそうになる

    伏黒「しかし災難でしたね…いつ戻れるかも分からないんですよね」
    猫車「にゃおにゃー…(あぁ…気が緩んでいたのだろうな。不甲斐ない)」
    伏黒「不便だとは思いますができる限りサポートするんで」
    猫車「にー(すまない、ありがとう)」ペコリ
    伏黒「あっ日車さんすみません。少しいいですか」

    猫車「…にゃー(ふむ、これが『十種影法術』の玉犬…。以前見たことはあったがこんなに近くで見るのは初めてだ)」
    今俺の目の前には伏黒が陰から出現させた白色と黒色の2匹の玉犬が姿を現している

    伏黒「すみません。時間がある時に皆の状態をチェックしてて、少しだけ待たせてもいいですか」
    猫車「にー(勿論だとも、私も見学させていただくとするよ)」コクコク
    伏黒「ありがとうございます。ほら皆、あー…猫の姿をしているが日車さんだ。分かるか?」

    玉犬(黒)「わふ(確かに本来の『猫』とは違うようだ)」
    玉犬(白)「わんわんっ(僕分かる!これヒグルマの匂いだ!)」
    猫車「!にゃおにゃお(すっ凄い、この姿だからか言っていることが分かる)にゃーん(いかにも、日車だ。今はこんな姿だが一晩世話になる)」

    伏黒「…(会話している?)黒、先にお前の状態診るからこっちに来い。白は…日車さんを襲わないように」

  • 107二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 14:55:20

    白は返事の代わりにふかふかクッションの上にいる俺に近づき匂いを嗅いできた
    玉犬(白)「わんわんっ(ヒグルマーいつもは黒くておっきいのに、今は僕よりちっちゃい!でも匂いはいっしょだー)」スンスン
    猫車「!!にゃおーん(にっ匂いだと…!くっ36歳中年おじさんの匂いなんて耐えられるものじゃない…すまない白君これ以上は嗅がないでくれないか)」キョヒ
    玉犬(白)「わんわんっ(いい匂いする!お花の匂い!お外行ったときに嗅いだことがある、おさんぽいきたいっ!」ボフボフ
    猫車「にゃー!(おっおい、そんな勢いよく乗っかると危ないっ)」ポーイッ
    そう言って白がクッションの上に勢いよく乗り上げた反動で俺は空中に投げ出された

    伏黒「…っあっぶない…日車さんすみません、大丈夫ですか?」
    俺は空中に投げ出されたが着地する前に伏黒君にキャッチしてもらえた
    猫車「にゃおにゃお(すまない、大丈夫だ)」
    伏黒「おい、白。危ないだろ!」
    玉犬(白)「きゅーん(ヒグルマ~ごめん、ごめんね。許して)」
    猫車「にゃんにゃーん(大丈夫だ、気にしないでくれ。伏黒君も怒らないであげてくれ)」
    玉犬(白)「わん!(ヒグルマ!ありがとーなかよしー)」グルグル
    そういって白は伏黒の周りをぐるぐる周りだした
    伏黒「はぁ…黒、交代だ。今度はお前が日車さんを見ていてくれ」
    伏黒君は俺をそっと床に降ろしてくれた

  • 108二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 14:58:48

    玉犬(黒)「わふ(白が悪かったな、ヒグルマ。白は少し甘えたな部分があるんだ)」
    黒は俺を抱き込むようにして床に寝そべった

    猫車「にゃんにゃにゃ(いや大丈夫だ。君は優しいな)」
    元気いっぱいの白からガードしてくれているのだろう、だから礼をいったまでだったが黒はフンッという鼻息だけで何も言わずに顔を伏せて静かにした

    少し離れたところで伏黒君と白の声が聞こえる、楽しそうだ。それにしても式神というものは温かいんだな…何だか…眠くなってきた…
    朝からの出来事でやはり疲れていたのだろう、いつの間にか俺は黒と一緒に寝てしまっていた

    伏黒「…?…っ!」バタバタ
    猫車「…?パチッ(いかん、少し眠っていたか…)」
    まだ寝起きの頭でゆっくり目をあけると何やら慌てて探し物をしている様子の伏黒君の背中が見えた

    猫車「?にゃーん(どうした、伏黒君)」
    俺の声に反応して伏黒君が凄い勢いで振り返り俺と目が合った途端安堵したように見えた
    伏黒「日車さん!…もしかしてずっと黒といましたか…?」
    猫車「?にゃうにゃう(すまない、どうやら寝てしまっていたようだ)」
    伏黒「良かった…白のブラッシング終わってみたら黒しか見当たらなくて。何処かに行ってしまったのかと…そうか…日車さん、黒と一体化して俺から見えなかったのか……ふっ」

    そういって伏黒くんは制服の襟を上に引っ張り上げ口元を隠してしまった。心なしか肩が震えているように思えた

  • 109二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 15:57:47

    かンわいい…!お花の匂いするの猫車さん…かわいいねぇ…!
    猫年齢でも36歳相当なんだろうけど、鳴き声や振る舞いが幼気で仔猫に見える時がある
    やわらかくてあたたかくてお花のにおいがするちいこ命…守護らねば…
    伏黒も脱兎サイズになった猫車さんを存分に堪能してくれ

  • 110二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 16:36:19

    玉犬と意思疎通している猫車さんかわいいねぇ!!
    伏黒もそんな光景見てニヨニヨしてるでしょ!
    白ちゃんと黒ちゃんで性格違うんだねぇ
    画像の一体化している黒猫ちゃぁーん!!想像して可愛すぎた…

  • 111二次元好きの匿名さん26/06/27(土) 17:17:01

    黒に埋もれて見えなくなった猫車さんを必死に探す伏黒の姿見たすぎる
    「日車さん!?どこ行ったんですか日車さん!?」と普段ではありえない声掛けして
    布団めくったり机の下覗き込んだりしてたんでしょ?
    そして主人が大慌てしてるのに教えてくれない黒

  • 112二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 00:03:56

    それからは俺も起きて(随分伏黒君に探させてしまったようだ…)最後に脱兎の状態を確認した
    伏黒「…ふぅ、皆問題なしだな。日車さん付き合わせてすみませんでした」
    日車「にゃー(いや、私は途中で寝てしまっていたしな…)」

    伏黒「ところで日車さんは…その、風呂ってどうしますか?」
    日車「にゃおにゃお(正直風呂には入りたいが迷惑をかけるしな…1日くらい我慢をするか)」フリフリ
    伏黒「やめておきますか?まぁ猫って水嫌いって聞きますし、もしかしたら今の状態で水に濡れるの嫌な気分になるんじゃないですか?」
    猫車「ぬー(その可能性もあるな…まだその場面に遭遇していないから肝に銘じておこう)」

    伏黒「じゃあすみません、俺シャワー浴びてきますがすぐに戻ります。玉犬と脱兎もいるんで問題ないと思いますが…すぐ戻るんで」

    何度も伏黒君はすぐ戻ると言っていたが俺に気にせず行ってきて欲しい。その後も伏黒君は着替えを用意しながら俺をチラチラと気にしつつ足早に部屋を出て行った

  • 113二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 00:08:29

    猫車「にゃーん(行ったか。やはり気を使わせてしまって申し訳ないな…)」

    脱兎「ぷぅぷぅ(ヒグルマ〜!遊ぼ!)」ギュッ
    猫車「にぃっ(うっ…脱兎)」
    玉犬(白)「わんわんっ!(あー脱兎ずるい、僕もあそんでヒグルマ〜!)」ノシッ
    猫車「み゛ぃっ!(ぐっ…白…重い…)」 
    脱兎が俺の首周りを目掛けて突撃してきたうえ白がその上から覆い被さるようにのしかかってきた

    玉犬(黒)「わふ!(白!ヒグルマが潰れている、脱兎も退くんだ)」
    俺は黒によって救出され潰されずに済んだ

    猫車「にー…にゃおにゃおにゃー(黒、ありがとう。脱兎、白、もう夜も遅くなってきたから静かにしよう。その代わりお話をしようじゃないか)」
    また大騒ぎになっても困る、それに隣の部屋で任務報告書を唸りながら作成しているだろう彼に迷惑をかけてしまうかもしれない

  • 114二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 00:11:24

    脱兎「ぷぅー(お話しよ、お話)」ピョン

    猫車「にゃんにゃー(そうだな、君達は普段伏黒君に伝えたい事とかはあるかな?私が人間に戻った際には彼に伝えるのはどうだろう)」

    玉犬(白)「わんわんわん(メグミやさしい!僕メグミすき、僕の毛並みもととのえてくれるよ)」ブンブン

    脱兎「ぷぅ!ぷぅぷぅ(ダットも!ダットもメグミすきーなでなでしてくれるのー)」フリフリ

    玉犬(黒)「わふわふわふ(メグミは俺たちの事をよく理解してくれているし、信頼している。だから俺たちもメグミに死を覚悟で命を預けられている)」

    猫車「にゃおにゃお(ふむ、やはり伏黒君との信頼関係が厚いな。普段聞けない想いを聞けたら伏黒君にとってもプラスになるだろう)」

  • 115二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 00:13:40

    玉犬(白)「わんわん!わん!(でもメグミ!さいきん僕のこと褒めてくれない!もっとなでて褒めてほしい!)」

    猫車「にーなうなう…(そっそうだな、確かに成功した時は褒めて欲しいのはもっともだ)」

    脱兎「ぶぅぶぅぶぅ!(ダットも!メグミ、ダットをもつときダットのミミをもつの!イタイからやめてほしいのー)」ダンダンッ

    猫車「(足を踏み鳴らしている…確かスタンピングという行為で怒っている時にすると聞く)にゃーぉにゃおにゃお(なるほど、それは必ず伝えよう)」
    それからも2匹からのおねだりに関する要求が増えていった

    猫車「…(しまったな、式神達が伏黒君に感謝している話を聞こうと思っていたが要望の方が多く感じる…まぁ掻い摘んで伝えるとしよう)」
    そんな俺を尻目に黒はヤレヤレといった表情で床に伏せた

    その時ローデスクの上に置いてあった伏黒君の携帯電話に着信が入った

    猫車「にゃー(ん?電話?もしかして任務とか緊急の着信か?…伏黒君、少々失礼する)」

    そう思って俺は携帯を覗き込んだ

    画面には『母さん』と表示されていた

  • 116二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 00:33:27

    全員生存って……恵ママも生きてるの!?
    こりゃ凄いユニバースだな

  • 117二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 00:53:36

    ということは当然パパ黒も…
    この場合津美紀とはどういう関係だろ?従姉弟とか?

  • 118二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 01:41:26

    呪術高専アニマル部かわいい~!!
    式神たちにもみくちゃにされてるひぐるにゃ最高
    伏黒写真撮っといてくれ頼む

  • 119二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 04:08:10

    伏黒……なんで見守りカメラを設置しなかったんだ……
    こんな尊い場面は録画からの共有が必要だろかわいすぎる

    ひぐるにゃ代わりにお電話でてくれ
    繋がったと思ったら電話口からにゃーって聞こえるやつができるママ黒も絶対喜ぶ
    うっかりビデオ通話の方を肉球タッチしてくれたらさらに最高

  • 120二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 08:40:34

    式神達に懐かれる猫車さん…良い!!!
    伏黒きゅんへの要望が増えていくの笑った
    ってママも生きてるんだねぇ!!原作では無かった世界線嬉しぃ〜!

  • 121二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 16:46:20

    猫車「…(伏黒君の母君か。急ぎの電話なのか単なる世間話なのか)」

    脱兎「ぷぅぷぅ(メグミのママだ、よくでんわくるのー)」
    猫車「にー(そうなのか、普段から電話で会話しているんだな)」
    脱兎「ぷぅぷぅ(メグミでないの、ママからのでんわにでないの)」

    猫車「…(電話に出ない?…憶測だが息子が元気にしているか確認の電話をしているが、伏黒君からすると少し応えるのが恥ずかしい年頃なのだろう)」
    俺が言うのもあれだが、自分が彼らくらいの年頃の時でも反抗期というものはなかったと記憶する。…まぁその反動もあってかグレた行動を30半ばになってやってしまったわけだが…

    カチャッ
    伏黒「日車さん、戻りました」

    その時シャワー室から戻ってきた伏黒君が部屋に入ってきた。本当に急いで帰ってきてくれたのだろう、まだ髪の毛が乾ききってないように見える

    猫車「にゃおにゃお…(おかえり。電話が鳴っているぞ…あっ)」タッチ

    伏黒君に携帯電話を指し示そうとした際、俺は誤って通話ボタンをタップしてしまった
    恵母≪…!…恵…?≫

    伏黒「…!?」
    猫車「にゃおにゃーお!(すっすまない伏黒君!電話にでるつもりはなかったんだ!)」
    そう言って俺は見上げた伏黒君が苦悩しているような表情に思えた

    恵母≪あっあれ?猫の声?恵…いるの?≫
    聞こえてくる女性の声は優しそうでどこか不安そうな声だった

    ただ伏黒君は何も話さずにゆっくりとした動作で通話終了ボタンを押した

  • 122二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 16:50:17

    伏黒君は「すみません」と言って先ほど俺が放り出されたクッションを背も取れにして床に座り込んでしまった

    猫車「…(何か事情があるのだろう。俺も伏黒君自身の事を詳しくは知らないし、普段から率先して話しかけるようなこともしていなかった。勿論虎杖との会話の中で伏黒君の話は出るが、それは俺が直接伏黒君と話をしたわけではない)」

    猫車「…(悩み事なら聞いてあげられる…職業柄、人の話を聞くのは得意な方だと自負している。ただ今の俺に何ができる?言葉を話せない今の俺に)」

    ふと見ると伏黒君の周りに式神達が寄り添うように集まっている。無意識なのだろう、伏黒君も考え事をしているのか先ほどブラッシングした毛並みを撫でている

    猫車「…(…さっき教えてもらったじゃないか、式神達に。彼らは普段から信頼関係を築いているからこそ言葉がなくても態度を示すことで伝わるのだろう)」

    こんな俺でも、少しでも君の力になれればとの想いから俺は伏黒君の足元に近づき、顔は見ない方がいいかという自己判断で俺は伏黒君に背を向けるように寄り添った
    その際驚かせてしまったのだろう、伏黒君の体が少し揺れた後しばらくしてため息が聞こえた

    伏黒「…すみません、気を使わせて」

    そう言って伏黒君は後ろから優しく俺を持ち上げてまだ湯上りで温かい胸元に抱き込んだ

    猫車「にゃーん(伏黒君…?)」

    伏黒「…ちょっと俺の話していいですか?」

  • 123二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 20:34:36

    あ〜ママが生きてる…伏黒家には幸せになってもらいたいよね

  • 124二次元好きの匿名さん26/06/28(日) 23:41:40

    親がいない人にはいない地獄
    親がいる人にはいる地獄があるよね
    伏黒があのママと不仲とは思えないが、パパ黒とは何かあっても可笑しくなさそうだからな……その辺が原因かな
    日車、話聞いてやってくれ

  • 125二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 00:06:19

    伏黒「俺、高専に来る前は家族と住んでいたんです。母は…優しい人で、子どもながらに俺は大事にしてもらっているんだって実感したくらい優しい人」

    伏黒「ただあいつは…父親とはどうにもそりが合わなくて。俺のことが嫌いなのか、昔は俺はいらいない子なんじゃないかって思うくらいの態度をする。…無関心なんでしょうね、俺に対して」
    伏黒君は自分自身を客観的にみているかのように淡々と話している

    伏黒「そんなあいつでも母に対しては本当に大事にしているんだなって俺でも分かった。俺に対する態度が違う、表情が違う…、俺は”そんなもんか”と思うようにして見ないようにした。…あいつと会話をすることを拒否ったんです」

    伏黒「家の隣…いわゆるご近所さんで仲の良い家族がいるんです。向こうも一人娘で俺より一歳上ってのもあって…津美紀っていうんですけど。俺を本当の弟のように扱ってきて…昔はよく保護者面すんなって言ってました」
    昔を思い出してか伏黒君の声色が少し柔らかくなったように聞こえた

    伏黒「よくある絵に描いたような良い家族ってのは津美紀の家族のことを言うんだと思った、だから余計に比べてしまった。なんであいつはそんな感じなんだと」

  • 126二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 00:09:32

    伏黒「…そうこうしているうちに俺は五条先生に出会って、そのまま高専に来ました。…都合がいいと思ってしまった。母は高専に行くことを最後まで渋っていましたがあいつはそんな素振りもなく…それからこうやって母から電話が来るのですが…出れないんです。今更何を話そう、話しても変わらないだろうから」

    猫車「…(…なるほど、そういう経緯だったか。難しい問題だな…でも俺も伏黒君の事を言えん。俺も俺自身について悩んでいる事がある…いや、今は俺のことはいい)」
    俺は体をねじって伏黒君の顔を真正面から見た。少し驚いたような顔をしている

    猫車「…にゃおにゃおにゃお(…正直君に伝わらないのは分かっている、ただ言わせてくれ。君の幼少期の話は理解した、ただどうだろう?本当にそれが全ての真実だろうか。俺は弁護士だ、どんなに不利な状況でも相手の話を聞くことによって新たな真実が判明し好機につながることなんてザラにあるんだ)」

    猫車「にゃおにゃお(勿論それが嘘の可能性だってある。ただ私は相手に嘘をつかせてしまうことがないよう、話を聞く、対話することを心掛けている。…俺もそうだ、君の事は虎杖から聞いていて”知った気になっていた”のではないだろうか。本当の君はやはり直接君と話さないと知ることはできない)」

    伏黒君は最初こそ驚いた顔をしていたが、今は俺の言いたいことを理解しようとしているのか俺をジッと食い入るように見ている

  • 127二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 00:11:58

    猫車「にゃおにゃお(だから今すぐというわけではない、君さえ良ければ対話をしてみてもいいのかもしれない)」
    そう言って俺は視線を下に向けた。今の俺では何も伝えられないのが本当に歯がゆい

    伏黒「…日車さん…凄い端折ってですが『真実を知るには対話しろ』って言いました…?」
    その言葉に弾かれるように俺は顔をあげた

    猫車「!にゃ!(そっそうだ!言葉が…わかるのか?)」

    伏黒「…ハッキリとは分からないんですけど、伝わってきました。俺、玉犬達と話せないんですけど、任務とかで指示を声に出さなくても的確に動いてくれるんです。ちゃんと考えたことなかったけどお互いの事を分かっているから言葉なんて不要なんでしょうね」

    猫車「にゃおにゃー(今俺の言葉がわかったのは君が俺の話を聞こうとしてくれたからだ…そうか、伝わったか)」

    伏黒「…確かに…そうですね…」
    そう言って伏黒君はチラッと携帯電話を見てから俺を見た

    伏黒「…俺、今電話かけます」

  • 128二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 00:16:15

    津美紀はお隣さんか
    日車さんの言葉が伏黒に伝わってよかった流石察しの良い男だ

  • 129二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 01:15:55

    日車の身は呪いによって不自由になっちゃったけど
    こうして触れ合う誰かの心が「こっちの言葉は確実に伝わっているけど明確な言葉は帰ってこない」「でも何となく解る」ことで救われてくのいいね
    口達者の極致みたいな職についてた日車がその位置に収まってんのもまた良き

  • 130二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 02:47:18

    すごくシリアスかつ心温まる素敵なシーンがじんわり沁みると同時に
    猫車さんが傍から見たらめちゃめちゃお喋りネコチャンムーブしてるのが可愛すぎて滅しちゃう
    !にゃ!ってところお耳と尻尾ピーンなってそうでたまらない

  • 131二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 08:30:57

    津美紀も幸せなんだね!!よかった
    日車さんの言うように喋ってみないと分からないことってあるよね実際
    日車さんの想いが伝わってよかったね!続き気になる

  • 132二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 17:15:17

    ここまで伏黒はずっとひぐるにゃのこと胸元に抱えてんだよね……かわいいかよ
    動物の扱い慣れてるから体勢も安定するんだろうな

  • 133二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 23:26:31

    プルル…
    伏黒君が母君に電話をかけている「日車さんにも聞いていて欲しい」と言われ音声をスピーカーで流した状態だ
    伏黒君の緊張が俺にも伝わってくる。大丈夫だという意味を込めて今では丸くなった手でポンポンと叩いた

    プツッ
    恵母≪…恵?≫
    伏黒「!…はい。お久しぶりです」
    恵母≪恵!久しぶりね…声が聞けて嬉しい。元気にしてる?≫
    伏黒「はい、なんとか…」
    二人とも最初こそ緊張した様子で話をしていたけども、段々と声が和らいでいったように思えた

    伏黒「すみません…電話、いつも出れなくて」
    恵母≪…いいのいいの!でもこうやってたまには声が聞けたら嬉しいな≫
    そこから他愛もない話が少し続き伏黒君が意を決したように本題に触れた

    伏黒「あの…その、今あの人…いるんですか?」
    恵母≪あの人?甚爾くんのこと?…今は近くにいないの、どうかしたの?≫
    まさか父親の名前が出るとは思わなかったのだろう、電話口の声が少し驚いたように聞こえた

  • 134二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 23:28:55

    伏黒「いや…どうしているのかと思って。その、母さんは幸せに暮らせているんですか」
    恵母≪なぁに、急に恵ったら~!…そうね、お母さんはずっと幸せよ≫
    伏黒「その、俺、分からなくて。あの人のことどう接したらいいのか、俺の事どう思っているのか全然分からないんだ」

    恵母≪…恵、甚爾くんのことで悩ませてしまってごめんね。お母さんがもっと二人の話を聞いてあげないといけなかったわね≫
    伏黒「いやっ!俺ももっと話すべきだった、話すことをやめたのは…俺だ」
    恵母≪…じゃあ今からお話しましょ!はい、甚爾くん≫

    伏黒「………は?」

    電話口からは男女二人の声が聞こえた≪なんで俺が≫とか≪ちゃんと喋って≫とか聞こえてくる。近くにいないのではなかったのか?
    そのあと観念したようにぶっきらぼうな声が部屋に響いた

    甚爾≪……あー…なんだ、その、元気か…≫

  • 135二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 23:30:43

    伏黒「…まぁ、なんとか…そっちこそ」
    甚爾≪そうだな、特に変わりなくよろしくやってるよ≫
    さっきとは打って変わって会話がぎこちないが無理もない、お互い手探り状態だ

    伏黒「…仕事とか…しているのか、その生活とか大丈夫なのかよ」
    甚爾≪お前なぁ…まぁ体力はあるんで警護とか、色々な≫
    伏黒「(そんな仕事をしていたのか…)」

    甚爾≪それよりお前、その…何か嫌なこと…あ〜めんどくせぇ!ぶっちゃけ禪院家から何か接触とかされてないか?≫
    伏黒「は?禪院家から?…いや、ないけど」

    甚爾≪そうか…。安心した≫

    伏黒「(安心した…?あいつが?俺を?)」
    チラッと見上げた伏黒君の顔は困惑しきった表情をしていた

  • 136二次元好きの匿名さん26/06/29(月) 23:32:23

    甚爾≪お前…こっち帰ってきたりしねぇのか≫
    伏黒「えっなっなんで」
    甚爾≪…あいつが喜ぶだろ≫
    それを聞いた伏黒君は困惑顔から一瞬にして無表情にすげ替わった『あぁやっぱりアンタはそうだよな』と言わんばかりだ

    伏黒「まぁ…気が向いたら」
    甚爾≪…あ〜やっぱ性に合わねぇな…代わる≫

    恵母≪もー!甚爾くん …もしもし恵?ごめんね、あの人ったら恥ずかしがり屋さんだから≫
    伏黒「そうは思えないが…」
    恵母≪ふふっ…ねぇ恵。今まで話してこなかった事があるの ≫

    恵母≪甚爾くんが貴方に対してあんな感じなのはね、貴方を守る為なのよ≫

    伏黒「……………はっ?」

  • 137二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 07:59:27

    パパ黒と恵がぎこちないながらも親子みたいな会話してる〜!!望んでいた世界過ぎるよ

  • 138二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 12:47:42

    やっぱママ黒生きてたら甚爾相当まともだったんやなって思えて切ない
    禪院家とかいう糞煮込み集団からの扱いが非道過ぎただけで、世界はそこだけじゃないんだよってママ黒が教えてくれたんやろな……
    とは言え、「親としてどうしたらいいか」は実家じゃ教えてくれなかったので今この関係なのかもしんないけど……

  • 139二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 18:55:14

    恵母≪ 甚爾くんのご実家の禪院家って…凄い立派な立場のあるお家じゃない?それもあって昔から甚爾くんがやる事全てに干渉したり色々と大変な事情があったみたいなの…≫

    恵母≪そんな状況で私と結婚したら私も甚爾くんと同じ目に合わせてしまうと考えてくれたの。それで甚爾くんはまず私を守る為の手段として伏黒性を名乗ることにした。婿入りって形になっちゃうけど、そうする事で禪院家と関わらない新たな人生を歩もうとしたの≫

    恵母≪暫くして恵が産まれた。甚爾くんに似ている貴方がまた可愛くて…ふふっ今ちょっとムスっとしたかな?…そしたらどこからか禪院家が今度は恵を狙っているとの話を聞いたの、恵を禪院家として欲しかったのよ。…甚爾くんね、恵が禪院家と関わらないように色々頑張ったのよ。その為に裏でも根回ししたり、無茶したみたい≫

    伏黒「そんな…そんな事知らない…。あいつが俺に冷たいのは嫌われていると思って…」

    電話口から≪…今から酷い言い方をするけど…ごめんね≫と聞こえた

  • 140二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 19:02:45

    恵母≪…そう、あえて恵を冷遇して周りからの貴方の価値を下げるように周囲に見せたの。貴方はどうしても禪院家との血の繋がりがある。そのうえ甚爾くんが貴方のことを可愛がっている姿を見せたら向こうは必ず恵を欲しがる。…それにもし恵を奪えたら甚爾くんに対する嫌がらせにもなる≫

    恵母≪そういう沢山のしがらみから恵を守る為の行動だったの≫

    伏黒「…」

    恵母≪でも今となっては駄目なやり方だったとは思うわ。恵は賢い子だからちゃんとお話して、理解してもらうべきだった。そうすれば恵は悩まないで済んだのに…ごめんね≫

    伏黒「…っそんなことはない!俺が対話することを避けた。見ないフリをしたし勝手にそういうもんだと結論付けてしまった…でも…」
    伏黒「聞けてよかった、本当に。話してくれてありがとう」

    恵母≪こちらこそ、ちゃんと聞いてくれてありがとう。ねぇ、恵。もう一つ内緒話があるの≫

    まだあるのか…と伏黒君がげんなりしている
    伏黒「これ以上何があるんだ…」

    電話口から愛しさを噛み締めるようゆっくりと言葉が紡がれた
    恵母≪貴方の『恵』って名前は甚爾くんがつけたのよ。『俺と違って恵まれた子に育って欲しい』という甚爾くんなりの想いがこもってるの≫

    それを聞いた伏黒君はハッとした顔をした後ゆっくりと俺を抱き込んだまま伏いてしまった
    伏黒「なんだよそれ…」
    伏黒「…とんでもなく重たい呪いだな」

    絞り出されるように発した言葉はどこか笑いを含んだような声に聞こえた

  • 141二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 19:05:18

    それからも伏黒君の母君によるどれだけ甚爾くんが恵を想っているかの暴露大会に発展したが、甚爾本人による静止が入ったようでこの話は持ち越すことになった

    恵母≪はぁ〜!ようやく恵に伝わって良かった、お母さん本当に嬉しい。恵、また近いうちに帰ってこない?今日の暴露大会の続きをしましょ!≫
    電話口からウキウキとした声が感じられる、通話始めとは大違いだ

    伏黒「…うん、帰る。休みが取れたら帰るよ」

    恵母≪…っそう!また帰ってくる日が分かったら連絡してね、恵の好きな生姜焼き作って待ってるねっ≫
    そんな嬉しそうな声の後ろから≪俺もいるけどいいのかー≫なんて、どこか嬉しそうで嫌味な声も聞こえる

    伏黒「…いいんだよ」

    そう言った伏黒君の笑顔はこれまで見たことのないとても晴れやかな顔だった

  • 142二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 19:34:43

    ええ話やった……ちょっと目頭熱くなってしまった
    家族団らんしなよ伏黒家……今や禪院家は滅亡してる訳だし安心して……
    いや待て、全員生存=禪院生存だったか!まぁその内真希さんが禪院ボコして当主になるから大丈夫か
    五条の手腕も生きてる訳だし、大丈夫だぞ伏黒
    何にしろひぐるにゃはいい仕事しましたね 周りで聞いてた式神たちも歓喜だろうね

  • 143二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 19:46:12

    この最後に振り向くひぐるにゃがまたいい味出してるぅ……!
    家族団らんルートいいぞいいぞ
    ちょっとだけさっきのネコチャンもつれてきていいのよって言われて欲しかった気もする
    誤魔化すためにあわあわしてほしい

    いっぱい話していい事もあったけど勇気を出した分きっとお疲れな伏黒君
    このまま癒しの猫揉みタイムに入るんだ
    日車の尊厳?知らない子ですね……

  • 144二次元好きの匿名さん26/06/30(火) 20:10:30

    なんか心の奥がスーッと浄化されて後から熱いものがこみあげて来た…良かった、良かったねぇ恵!!伏黒家のみんなも誤解が解けたし仲のいい家族が見れてほんと良かった
    あと最後の恵のセリフあのセリフだよね!?原作未読の人がいるかもだから詳しく言えないけどゴジョセンがパパ黒のことを恵に伝えたあのシーンだよね!?
    ここでパパ黒に向けて恵が言ってくれたの個人的に凄い良かった…

  • 145二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 01:19:22

    親子のわだかまりがとけてよかったね
    猫車さんが隣にいて素直になる勇気くれたおかげだ

  • 146二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 09:12:14

    猫車は幸福の黒猫なのか?
    撫でさせていただきてぇですわ

  • 147二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 09:26:30

    伏黒の時の猫車画像が鍵しっぽに見えて幸福の黒猫感マシマシ
    しっぽの先に幸せを引っ掛けて来てくれたんだな
    お礼にかつおぶしをあげたいね、本当はちゅーるをあげたいけど味覚は人間みたいだから…

  • 148二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 14:39:19

    厚削りのかつおぶしをちゅうちゅう吸ってほしい
    いわゆる仔猫の哺乳シーンに感じる癒しの成猫版みたいな
    伏黒くん今回のひぐるにゃんへのお礼としてひとつ試してみてもらえないかおもに俺が見たい

  • 149二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 23:02:30

    伏黒から日車に、何かお礼にご褒美あげてほしいのはあるね
    食べ物でもいいけど……
    折角今のサイズなので、鵺に乗せてもらって空飛ぶとかどうかな
    怖いかな?

  • 150二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 23:11:24

    このスレ知ってから黒猫のおしゃべり動画ついつい見ちゃうようになった
    黒猫っておしゃべりな子が多いみたいなので人間の時は言葉少ななひぐるにゃもたくさんおしゃべりしてくれるんだな……

  • 151二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 23:43:22

    猫車「…にゃーん(良かったな)」
    俺はそう言って伏黒君を見上げた
    伏黒君ははにかんだ顔で俺を見返したあと、俺の言葉に応えるかのように頭を一撫でした

    恵母≪!そうだ恵、近くに猫ちゃんがいるの?≫
    しまった、まだ通話が切られていないのに…やはり俺も少し緊張していたのだろう。蟠りが消えた安堵からつい通話中に伏黒君に話しかけてしまった

    伏黒「…あぁ、側にいる。とても世話になっている」
    猫車「にゃおにゃお(おっおい、それだと猫に世話になってることになるじゃないか)」
    恵母≪そうなのね!最初の電話で猫ちゃんの声が聞こえたの気のせいじゃなかったのね。お名前はなんて言うのかな?≫

    伏黒君は少し笑って言った
    伏黒「日車さんって言います」
    恵母≪ひぐるま?猫ちゃんには珍しい名前ね≫
    猫車「にゃおにゃ!(やはり混乱されているじゃないか!訂正してくれっ)」
    伏黒「ははっそうなんだ。…今度一緒に家に帰るから紹介するよ」

    俺からの訴えは聞き入れてもらえず伏黒君はまた俺の頭を楽しそうに撫でた

  • 152二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 23:47:24

    猫車「…(俺も伏黒家に行くのか…?何故こうなった…俺を置いて勝手に話が進んでいる)」

    恵母≪そうね!是非連れてきてね、恵がお世話になってるなら尚更だわ。ひぐるまちゃんそこにいるかな?≫
    猫車「…にゃーん…(ちゃん…俺の様な冴えない中年男子にちゃん付けは厳しいな)」

    恵母≪ひぐるまちゃん。これからも≫
    恵母≪恵をお願いね≫

    それを聞いて伏黒君は驚いた顔をしたあと少し俺から目線を外した
    猫車「にゃおにゃおにゃー(勿論だとも。伏黒君は優秀な人材でこれからもっと成長して更に立派な…)」

    伏黒「〜ッ!もう遅いから電話切るぞ、また連絡する。…おやすみ」
    そう言って通話終了ボタンをタップし部屋には静寂が訪れた

  • 153二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 23:50:40

    伏黒「……疲れた……」
    そう言って伏黒君は俺を抱えたままクッションに頭から勢いよく倒れ込んだ

    猫車「にゃおにゃお(危ないぞ…まぁでもよく頑張ったな。君は勇気があって偉い)」
    俺はポンポンとお疲れの意味を込めて彼の胸元あたりを叩いた

    伏黒「…何だかまだ実感がわかないです。この数十分で俺のこれまでの人生観がガラッと変わりました、勿論良い意味でですが」

    猫車「にゃおにゃお(今度ご実家に帰った時に実感すると良い。良いご両親じゃないか)」
    伏黒「…そうですね。帰る時は日車さんも一緒ですし、心強いです」
    猫車「にゃおにゃおにゃお(いや、その頃には流石に人間に戻っているだろう。もし君とご実家に帰ったとしてもだ『あの時の猫です』と言わせるつもりか?ただの不審者じゃないか)」
    そう言った俺にその場面を想像したのか伏黒君が吹き出した。随分と表情が柔らかくなったものだ

    伏黒「ははっまぁその時はちゃんと訂正しますよ。なのでまた帰る日合わせましょうね」
    そう言って伏黒君は俺の顎下を撫でた

    猫車「…(一緒に帰るのは決定なのか…仕方がない。こんな俺でも役に立てるのならお供しよう)」ゴロゴロ

  • 154二次元好きの匿名さん26/07/01(水) 23:53:43

    んあああああ二人とも可愛いいいいいい

  • 155二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 00:11:17

    いっぱいおしゃべりするひぐるにゃかわいいね、ひぐるまちゃん呼びもかわいいよ
    伏黒は日車を信頼できる大人だと思うと同時に母も気に入ったおしゃべり黒猫とも思ってそうだ
    実家に連れていくと言うことはおそらく同年代に近いであろう甚爾にもひぐるにゃおじさんを紹介することになるんだぞ
    絶対面白いことになるじゃん

  • 156二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 00:11:52

    わーい!全てが好転!そしてとんでもない約束がされてて情緒があああああああ!可愛いかよ!尊いかよ!
    一緒に帰省するとこ見たいすぎる!!!

  • 157二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 00:27:48

    伏黒と日車のセット一気に好きになったかわいすぎる
    きっと善人ソムリエ伏黒の琴線にもティンと来たんだろうな

    しかしこれどうにか日車に内緒でひぐるにゃと元の姿スイッチできる機能付きませんかね……?
    恵ママの目の前であの時の猫ですポチッで日車からひぐるにゃに大変身!させたい
    ポチッするのはもちろん伏黒で
    髙羽の力を借りればいけるか……?パパ黒存命の伏黒家に連れてったら存記トリオ揃っちゃうじゃん

  • 158二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 02:48:07

    存記トリオ大集合回…くるか!?

  • 159二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 12:25:43

    保守

  • 160二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 12:26:08

    存記トリオ展開楽しみ

  • 161二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 12:26:52

    ひぐるまちゃんと一緒にお家帰る回みたいね!
    仲の良い伏黒家のわちゃわちゃもみたいよ〜
    改めて読み返したら所々パパ黒が恵を思って守ってるんだな〜って思えるところがあって良かったよ

  • 162二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 12:30:05

    >もし君とご実家に帰ったとしてもだ『あの時の猫です』と言わせるつもりか?


    想像したら面白い光景だな

  • 163二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 20:55:09

    伏黒「…日車さん」

    猫車「…にー(…なんだ)」ゴロゴロ

    伏黒「本当にありがとうございます。俺と両親を再び繋いでくれたのは日車さんだ」

    猫車「にゃーぉ(私は何もしていない。君の決断が良い結果に繋がった、それだけのことだ)」

    伏黒「いえ、背中を押してくれたのは貴方だ。…またお礼をさせてください」

    猫車「にゃおにゃお(気にしないでくれ…と言っても君の性格からして気にするだろうな。そうだな…君さえ良ければだが…その………いや、何でも無い)」

    伏黒「なんです?遠慮せずに言って下さい」

    猫車「にゃー…(いや、その…もう少し…………撫でてもらえないだろうか)」

    伏黒「えっ」

    猫車「…にー(…間違えた、冗談だ。何でもない忘れてくれ)」
    俺は動揺を悟られないようにゆっくりと顔を伏せた
    俺は何てことを言ったんだとんだ失態だ。撫でられたのが存外良くて気が抜けていた、いくら今の姿が猫だからといってもその発言は無い。断じて、無い

    伏黒「日車さん」

    猫車「…」

    伏黒「日車さん、顔あげて下さい。こんなので良ければ、いつでも」

  • 164二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 20:57:31

    猫車「…(チラッ)にゃおにゃお…(すまない…どうにもこの姿だからか人間の時とは色々と感覚が違うようだ)」

    伏黒「やはりそうなんですね。味覚も違うんですか?」

    猫車「にゃおにゃお(どうだろう、念のためシンプルな味付けの物を食べようとは思う。だが偶には濃い味も恋しくなりそうだ)」

    伏黒「(尻尾が揺れてる…)鰹節とかどうですか?」

    猫車「にゃおにゃお(良いかもしれないな、大量でなければ問題なさそうだ)」

    伏黒「なるほど」
    そんな会話の中でも伏黒君は猫が喜びそうなポイントが分かっているのか的確に撫でてくれている……何だか思考がぼんやりするな……

  • 165二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 21:00:03

    猫車「にゃにゃ…(やはり君は動物の扱いが分かっているな。人間の時には何とも思わない部位がこの姿でされるとどうも無防備になってしまう…)」ウトウト

    伏黒「触感も猫よりなんですね」

    猫車「……スゥー」

    伏黒「…日車さん?」
    俺はまだ完全に寝てはいなかったが返事もできないくらいには瞼が重たかった

    伏黒「寝たのか……どうしたもんか」
    すまない伏黒君…どうにも動けそうに無い…悪いが君が寝る時は俺をその辺に捨て置いてくれ…
    そこで俺は完全に意識を手放した

    だから俺は知らなかったんだ
    伏黒君がネットで高級鰹節を速達で注文していたことも
    寝てしまった俺を起こさないように玉犬達が掛け布団を俺と伏黒君に掛けてくれたことも
    そのうえそのまま皆で寝てしまったことも

    その事実を俺は数時間後に知ることになる

  • 166二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 21:05:10

    鰹節の削りたては本当に美味しいし香りが良い
    猫車さんに削ってあげよう

  • 167二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 21:09:29

    恥ずかしごめん寝かわいい…
    そのまま撫でられ安心寝もかわいい…
    猫の姿と人間姿を自由に行来出来るようになってくれないか

  • 168二次元好きの匿名さん26/07/02(木) 21:35:43

    ああもう可愛すぎる!
    ひぐるにゃが恥ずかしがるのも撫でられてうとうととろとろしちゃってるのもたまらないし
    伏黒の熟練のもふり手っぷりやかつお節速達してめちゃくちゃねこだいすきしてるのもいい
    そのうえみんなで固まって寝ちゃうの仲良しすぎて尊い

    意識や思考は人間のままだけど、感覚とかは肉体に準じて猫寄りになってるからそのギャップがいいね
    ふっふっふ、口ではそう言ってるけど身体の方はどうかな……
    やっやめろ、顎の下は……!(ゴロゴロゴロゴロ)
    みたいになるのはなんぼあってもいい

    いろんな人にひぐるにゃもふもふして欲しいし、誰かが「お腹に小さいできものみたいなのがある!まさか病気!?」って言い出して大騒ぎになったけどただの乳首でしたっていう猫あるあるをやって欲しい
    本にゃんの自己申告でも家入先生あたりの指摘でもどちらにしろ日車は羞恥でデスペナになる

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