「早寝」が育児のモヤモヤを全部解決する! 必ず早寝が成功する“3つの必勝テク”とは?

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早寝は子育てを楽にする!

子どものイヤイヤや学習能力の低下、投稿・登園しぶりや体調不良などなど、子育てには様々なイライラやモヤモヤがつきものですよね。でも、それらのお悩み、もしかしたら「早寝」で解決するかもしれません!
でも、早寝といっても具体的にどうしたらいいのか分からない…という人が大半だと思います。

そこで今回は、with class mamaとしても活動する、19時消灯を4年前から実践しているママインフルエンサー・れーこさんの書籍『育児の悩みスッキリ解決! 子どもの早寝メソッド』を一部抜粋してご紹介。

必ず早寝を成功させられるという、3つの必勝テクを解説いたします。

必ず早寝成功! 3つの必勝テク

早寝は実は難しくありません!
必ず19時でなければ、というわけでもありません。
共働きやワンオペの家庭でも早寝が叶う、簡単な3つの方法をお教えします。

【登場人物紹介】
遅田よる子:元気ありあまる息子二人を育てるフルタイムワークママ。
れーこ:小5、小2、年長の三姉妹の母。子どもの睡眠時間」と「ママの自分時間」を確保することで「家族全員が毎日ご機嫌」が叶うのではないかと考え、4年前から19時消灯を実践。その知見に基づき、19時消灯のための時短術、早寝早起きのメリットなどを発信中。

【必勝テク1】子どものお風呂は夕食前に

子どもの早寝を叶えるために重要なのが、親が帰宅してから何をどういう順番でこなすか、そのルーティンです。
ポイントはお風呂です。夕食より前にお風呂に入る! それを守ることが、早寝への一番の近道になります。とくに、親と一緒に入浴する子の場合は、親の帰宅後すぐがおすすめです。
夕食とお風呂の順番を変えるだけで、早く寝られるとは考えにくいかもしれません。ですが私のInstagramアカウントには、この方法によって早寝できるようになったという報告が、毎日のように送られてきます。実際に試した方たちは、およそ30分の時短が叶ったと言います。

Instagramでも、帰宅後すぐのお風呂のメリットを紹介。

夕食前の入浴には、2つの時短効果があります。
まず、子どもとの「お風呂に入る・入らない」のやり取りをなくせること。お風呂を面倒に感じる子どもは多いと思います。誰でも夕食を食べた後にはホッとしたい、ゆっくり一息つきたい気持ちになりますよね。
そうなる前に入浴してしまえば、夕食後から消灯までの動きがスムーズになります。

親も同じです。子どもをお風呂に入れなくてはと思っても、一度座ってしまうとなかなか立ち上がれない。でも、最初にお風呂というビッグイベントを終えてしまえば、食後に動くことが億劫になっても、寝かしつけまでなんとか走りきれるはずです。夕食前のお風呂は、寝かしつけまでのハードルを下げる効果もあるのです。

2つ目の時短効果は、子どもの寝つきが良くなり、寝かしつけにかかる時間が短くなることです。
眠る前に体温が下がると、寝つきが良くなると言われています。しかし、夕食→入浴の順になると、体温が高い状態のまま、お布団に行くことになります。つまり、入眠しにくくなってしまうわけです。この問題を解消するためにも、帰宅後すぐにお風呂に入れることは有効だと思います。

入浴で上がった体温は、夕食準備や食事中、寝る準備の間に徐々に下がっていきます。すると、寝かしつけの段階では、すーっと眠りへの流れに乗ることができるのです。
お風呂の後に夕食を食べると、パジャマが汚れる。それが気になってしまうママも多いかもしれません。そういうときには、パジャマの替えを用意しましょう。
「夕食前のお風呂」、これが早寝のための一番の必勝テクです。まずは挑戦してみてください。

子どもがお風呂に入りたがらないときは、空き容器を再利用したおもちゃが有効。お風呂ポスターで自然に地図の勉強も。

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必勝テク2と3は…?

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