某俳優さんのハラスメント問題で、俳優さん側は専門家はハラスメントにあたらない、と確認をとったと書いてある。
たぶん専門家は弁護士なんだろうけど、信じすぎ。
あくまでハラスメントの有無をきめるのは裁判官で弁護士ではない。
弁護士が問題ないといっても裁判で負けることはある。
当たり前だが相手との証拠や主張勝負になるし。
そして、弁護士が問題ないといったとしても、俳優さんの言動を細かく発表してしまうのは避けた方がよかった。
というか弁護士がそこはフォローしてあげた方がよかったのでは。
私が相手なら、裁判の際にそれを証拠として裁判所に出す。
「相手がこの発言をしたと認めてますよ」と。
弁護士は依頼者を代理する立場だが、最終的な判断をするのは裁判所であり、判決の結果まで保証してくれるわけではない。
他の報道での弁護士のコメントを見ていても良く思う。
弁護士の意見はあくまで見解の一つに過ぎない。
だからあまり信じすぎない方がよい。
Permalink | 記事への反応(0) | 22:17
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