森保監督に続投要請へ 協会、契約期間は1年で打診か
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表を指揮した森保一監督(57)に、日本サッカー協会が続投要請を出す方向で調整していることが1日、分かった。複数の日本協会幹部が明かした。すでに非公式に本人に打診しているという。 【写真】塩貝健人、ブラジルへの発言は「撤回しない」 2027年1月~2月にアジアカップがあるため、当初打診した契約期間は1年とみられる。4年後のW杯を見据えた場合、短期の契約となるため、森保監督の判断が注目される。 森保監督は2日に帰国し、東京都内で大会を総括する会見を行う。
朝日新聞社