3日の中日戦先発の巨人・ウィットリー、被打率5割の”難敵”村松にどこ吹く風「特に警戒していない」
巨人は3日からバンテリンドームナゴヤで中日3連戦に臨む。初戦に先発するフォレスト・ウィットリー投手(28)が苦手としているのが、ここまで8打数4安打1打点の村松。しかし、右腕は「特に警戒していない」とどこ吹く風だった。 ◆馬場典子アナ、爽やかなルックスの巨人レジェンド選手と【写真】 前回6月20日の対戦では8回2死から村松の中前打で無安打無得点試合を逃した。「村松を知っているか?」と問われると、「背番号55か?」。背番号5の25歳を認識していなかった。許した4本の安打も「単打だから大きなダメージを受けていない」。2本の長打は忘れたようだ。 ただ、竜打線自体は警戒しており、「打線は毎回違って、決まった印象はない。同じパターンにならないように変えないと」。打者に応じた配球の重要性も口にした。
中日スポーツ