長らく投稿できず申し訳ありません。 前作の連載中、周囲の一部の方々との間で深刻なトラブルが続いており、 約10年間にわたり心身ともに大きな負担を抱えておりました。 現在は弁護士の先生のご助言のもと、 和解に向けて話し合いを進めております。 (※事実であっても名誉毀損になるとのことで、続
2025-11-26 22:34:59詳細は控えさせていただきます。) 長い間、自分が10年前とは別の人間になってしまったような感覚があり、 周囲の皆様には困惑させてしまい大変申し訳なく思っております。 現在は安全な環境におりますので、 また元気に漫画を描けるよう、ゆっくり整えていければと考えております。
2025-11-26 22:36:01ご心配をおかけしております。 暖かいお言葉、本当にありがとうございます。 約10年間、さまざまな被害が続き、身を守るために、本来の価値観とは逆の選択を取らざるを得ない場面が重なっておりました。 その中で、当初願っていた通り、 読者の皆さまが作品を楽しんでくださることは、続
2025-12-01 00:43:15連載当時のやり取りや表記について、現在確認と整理を進めています。
作品を楽しんでくださっている皆さまには、ご心配をおかけして申し訳ありません。
作品が今後も大切に扱われることを願っています
イエローフレイムについてですが、当時は前々担当さんとの件もあり、私自身かなり追い詰められた状態で、前担当さんの方針に合わせなければ制作環境を整えてもらえないのではないかと思い込んでいました。
その中で、「私の作風的に最強キャラ中心の物語は向いていない」と2年ほど伝え続けていたのですが、なかなか噛み合わず、一時期は描くこと自体をやめようと考えるほど苦しかった作品でもあります
編集部を変えた今も、その時の影響から完全には抜け出せていない部分があり、少しずつ自分の作風に合う形を探し直しているところです。
時間が空いたら、いつか制作秘話の漫画として描いてみたいです
『はたらく細胞』の連載中には、複数の被害が重なり、うつ病と抜毛症、その後には心的外傷後ストレス障害の診断を受けました。
また、身内からの金銭的被害や性的被害、家族からの二次加害も重なり、執筆のきっかけとなった妹とも連絡を断つことになりました。
当時のことは今でも大きな傷として残っています。
炎上しない範囲で、小出しにお伝えしていけたらと思います
この一連から読み取れる客観的な事実は、「作者は性被害を受けたと主張している」「作者は相手方(被告のようなもの)として調停を申し立てられている」「申立人の側も作者に対してなにかを主張している」ぐらいで、「作者は性被害を受けた被害者」「加害者が悪辣なことをしている」は憶測。当時者本人がそういう言葉を使うのは仕方がないとして、第三者がそれに乗っちゃうと途端にリスクを背負っちゃうから注意が必要。
加害側ならともかく、被害側として裁判になって作品への影響ってどういうこと? 弁護士入れててそういう話になるんなら作者側にも一定の落ち度があるって判断されてるんじゃないのかって思える