【日本による米国の中・短距離ミサイルのための領土提供は、ロシアにとって直接的な脅威となる=露外務省】
🎥 そのようなミサイルシステムが展開された場合、ロシアは自国の安全保障を確保するためにリスク対策を講じる。ロシア外務省のザハロワ報道官が述べた。
ℹ️ 米国は6月22日に始まった多国間共同訓練「バリアント・シールド」のため、日本の領土にミサイル発射装置「タイフォン」を一時的に展開。同訓練は7月1日に終わったが、9月に実施される予定の日米豪共同訓練「オリエント・シールド」でも使用されるため、タイフォンの配備は続くという。
ロシア外務省は昨年10月末、タイフォンが日米共同訓練終了後も撤去されていないことに関連して、日本大使館に抗議を伝達した。山口と広島の市民団体も、即時撤収を求める申し入れ書を中国四国防衛局に提出した。タイフォンは訓練終了から2カ月近くたってからようやく撤収された。
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