以下は、当時の資料・記憶に基づく私視点の整理です。関係者への断定的評価ではなく、『はたらく細胞』連載当時受けた説明と、その後生じた影響をまとめたものです。(性被害の件とは完全に別件になります
複数の被害があり、ややこしくなってしまい申し訳ありません…)
2014年
・『はたらく細胞』連載開始前後。
・担当編集者のA氏より「医療監修が入る」と説明を受ける。
・実際の監修体制についての説明は無し。
・清水側は、監修者からの訂正を前提として制作を開始。
・訂正がなされないまま単行本発行直前に至り、清水側はA氏に監修者のチェックが本当に入るのかを確認。
・A氏から「大丈夫です」との説明があった。
2015年 第一巻発売時
・単行本第一巻に監修者名の記載なし。掲載内容に間違い多数。
・読者から「作者はちゃんと調べていない」「作家は下調べをするものだと思っていた」といった趣旨の批判が発生。
・清水側はA氏に説明・監修体制改善を1回目として要請。
・A氏から「所詮漫画だから適当で大丈夫」と発言され、改善は拒否された。
・爆発的に作品が広まる中、作者への批判レビューが継続し、精神的苦痛を受ける。
・抜毛症を発症。
・連載中、清水側は自費で資料本を大量に購入し、確認しながら制作。
・その後も監修者からの訂正連絡は一切なし。
・細胞の役割、存在、名前、応答の順番などに誤りがあるまま連載継続。
・編集部からアシスタントの紹介は無し。専門学校の同期生複数名を採用。背景、トーン、集中線、描き文字等を「できないからやらない」「やれることがないなら帰る」と拒否するアシスタントが複数名おり、一部のアシスタントと共に徹夜でカバーする状況となる。 続
2015年 連載中 ・アシスタントのB氏が遅刻・早退・病欠を繰り返す。口頭で注意を行うも改善されず、繰り返す遅刻を注意した際には、締切前にもかかわらず担当業務を中断し、清水の制止を聞かずに部屋の掃除を始めるなど、制作業務から離脱する行動があった。 ・B氏から、清水の制作姿勢について変更を求める発言や、担当業務の遂行拒否、業務習得の拒否、他アシスタントへのオーバーライドが常態化した。 ・B氏に対するいじめが発生し、その対応を余儀なくされる中で、清水自身の性被害に関する背景事情にも触れる状況となり、正常な精神状態で制作を継続することが困難となる。 ・打ち合わせにおいて、監修体制の改善を2回目として要請するとともに、プロアシスタントの募集を要請。 ・担当編集者A氏から「監修の名前はいわゆる印籠にすぎない」と説明を受ける。「改善します」と回答されたものの、監修体制・アシスタント体制ともに改善されず。 ・完成原稿提出時、A氏から「頑張りすぎ」「もっと手を抜け」「仕事より遊べ」「人間として経験を積め」「漫画ばかり描いてちゃダメ」といった趣旨の発言が繰り返される。 2015年 第2巻発売 第2巻がん細胞編で、B氏が指示を無視して原稿を毀損。 アシスタントとの意思疎通を断念。 アシスタントからの不信感、精神的消耗が蓄積。
2026-07-01 14:53:572016年 連載中 ・読者から「絵が荒れてるけど、全部アシスタントに描かせているのか?」と、事実と正反対のレビューが掲載される。 ・プロアシスタント募集を2度目の要請。 A氏は「君は人のせいにする人格をどうにかしないとダメ」と述べ、人格・成長の問題として拒否。 ・監修の改善はどうなっているのかと質問したところ、「まだ怒ってたの?しつこいね」と発言される。 ・「人のせいにする」などの人格評価によって正常な連載体制を提供されない絶望感により、特急列車への飛び込みを想起。 2017年 連載中 ・監修の改善を3回目として要請。 「改善します」との約束があったが、改善なし。
2026-07-01 14:57:17これが本当なら編集がヤバすぎる
酷すぎて言葉も出ない 編集A氏もアシスタントB氏も最低 もし当時繋がりのある人だったら私が手伝いに行きたかった 先生のこと一番に考えてる編集やアシスタントがいたらこんなことはおきなかった x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 16:14:04@ryutoyanagi 出版社の中にも誠実な方もいますが、こうやって表に出てくるのは、アレな方が多いですからね。。。 しかも、「漫画だから間違っててもいい」とかいうような発言がびっくりです。。。。
2026-07-01 18:55:36ついに戦争の覚悟固めたか… このポスト、覚悟決めてないと出ない類いのヤツ 出版社サイドは印税とか権利関係ちゃんとしてんだろうな? x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 20:14:51監修関係が特にひどい
講談社もか…。 ってか、医学監修ついてなかったのね。 だいたいの医学部のある大学図書館には並んでるけど。。。。 x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 18:00:01ひっでぇな 担当A氏の発言「所詮マンガだから」は漫画に携わる人間として絶対言っちゃいけない発言だろう 清水先生アシスタントさん達との問題も抱えながらよく連載できてたなと思う 自◯まで考えてたってのが本当に… よく耐えてたな… x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 15:19:00清水先生本当に頑張ってる…… はたらく細胞ほんと面白いです!!!しょせん漫画とかそんなわけないです!!頑張ってることが伝わってます!! x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 16:23:55清水茜先生のはたらく細胞連載当時そんな状況の中、連載されていらっしゃったの存じ上げませんでした先生が勉強された医学的知識で作品を通して色々な事を学べたのは事実です。制作は1つのチーム1人の身体だと思います。そんな中がん細胞に不本意ながらなってしまったかたがいたという事でしょうか x.com/yellow_flame_/…
ダブルチェックてどの仕事にも必要だと思う。校正が、監修がいるいないでは書く側、読む側の安心度は違う。しかも再三お願いしてるのにもかかわらず対応しないのは無責任だ!これで長期連載とアニメ化、実写映画化まで続けてこれたのはこの人の努力以外ないわぁ x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 18:42:34バックアップしないんだ
編集者(部)は連載してる漫画家を、特に人気出て売れてる人のことは全力でバックアップするものだと思ってたけど、最近表に出てきてるアレコレを見ると、いくらでも替えのきく使い捨て要員としか思ってないのかもね。 x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 16:29:34この連載開始の経緯よくわからない。医療知識のいる作品の制作は元々誰からの企画なのか。最初に監修はつかないと編集部に言われたら描かなかったのか みんなこれ理解してコメントしてるの? x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 17:16:30調べた。元々新人賞受賞作なのね。でも連載化に際して監修が必要だと作者さんが申し入れて、編集部は監修をつける約束をしたがつけなかったと。新人漫画家に対してそれはひどいな
2026-07-01 21:54:03「ゴッドハンド輝」作者
これはひどい…拙著「ゴッドハンド輝」では 最初の読切から監修の医師をつけてくれたよ。 編集部が違うとはいえ、同じ講談社なんだから 働きかけによっては紹介することもできたはず。 出版社というより完全に担当編集者の怠慢。 x.com/yellow_flame_/…
2026-07-01 18:11:48山本航暉。(かずき)漫画家。 代表作「ゴッドハンド輝」 週刊少年マガジンで10年以上連載、全62巻。 ドラマ化 「たたきあげ」で10年週刊連載を務めた 山本航暉が直接添削するマンガ講座を開講します。 興味ある方は 固定投稿から公式LINEにご登録ください。
よくこんな状態で連載が継続できたな、としか……この編集者が特段おかしいのか編集部全体がおかしいのか
一方の言い分だけ聞いても良くわからんし、そもそも事実だったとして一般に開示するべき話なんだろうか?ちょっとこの方の精神状態が心配。