岐阜市が全世帯に「指定ごみ袋お試しセット」配布 10月から普通ごみが有料の指定袋のみに
岐阜市で10月から有料の指定ごみ袋が始まるのを前に、全世帯に「お試しセット」が配られます。 岐阜市では、市民にごみ分別の意識を高めてもらい、減量して処理施設の寿命を長くすることなどを目指し、有料の指定ごみ袋を10月から導入します。 生ごみや紙ごみなどの「普通ごみ」について、これまでは無色透明か中の見える袋で出すことになっていましたが、10月から有料の指定ごみ袋のみとなります。 「資源ごみ」はこれまで通り、無色透明か中の見える乳白色のごみ袋で出すことができます。 普通ごみの有料化を前に、7月13日から市内の全世帯に、45リットル・30リットル・15リットルの指定ごみ袋が1枚ずつ入った「指定ごみ袋お試しセット」が配布されます。 また、指定ごみ袋は8月1日から市内のドラッグストアやスーパーなどで販売されるということです。 中東情勢の影響で、全国各地で指定ごみ袋の供給が不安定になっていますが、柴橋正直市長は「生産体制は整っており、滞ることなく順調にスタートできる」としています。