現行の日本脳炎のワクチン接種で、親族は幼児期に脳炎になり、知的障害の後遺症が残りました。これはとても低い確率で起こるものです。 でもゼロではない。 そうしたこともあって子供に日本脳炎ワクチンを打つべきか本当に悩みました。 住む地域の状況的にリスクが高いため、悩み続けた末に子どもに日本脳炎ワクチンを接種し終えました。 ワクチン接種にあたっては「リスクに見合う効果を得られるか。メリットとデメリットを天秤にかけて納得できるか」が重要です。 ここで新型コロナワクチンに関しては、ほとんど強制でした。 接種しなければ仕事を続けることはできない職業も多かった。書類上は同意していますが、同意しなければクビです。国による圧力がかかっていた。国民は考える時間を与えられなかった。自身の人生を変えるかもしれないリスクが有るとき、納得できていなかった場合、精神的苦痛を増幅させる原因になると思います。