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「緊急事態」だからと、ふつう10年はかかるという治験を1年で済ませ、副作用(危険性)の見極めをしないまま、「見切り発車」したというのが実情でしょう。 コロナワクチンの有効性(功罪)の検証ももちろん大切ですが、会社や世間からの「接種圧力」がすごかったことの問題がありますね。 よく言われる日本人の「同調圧力」(みんなと同じことをしなさい)ですが、その根源には、厚労省がワクチン推奨の旗振りをし、「政府広報」のテレビCMまで流していたことがあります。広告会社やテレビ局、新聞社も、もちろん関わっています。 そして、その厚労省の背後には医師会や製薬会社(政治献金のスポウンサー)が付いています。 ワクチンを打てば打つほど医師が儲かる仕組みをつくり、もし薬害が起きても製薬会社は訴えられない契約をしたり…と、日本の医療行政の根源は、厚労省・医師会・製薬会社の癒着にあるのではないでしょうか。

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