ベストアンサー
1番分かりやすいのは同じ土俵に立つMLBの選手と比較することだと思います。 現段階(大谷翔平59盗塁54本塁打)でMLBで50盗塁を達成しているのは、 ・デラクルーズ 67盗塁 ・トゥラン 50盗塁 の2人です。 こう見ると「意外と同じくらいの人いるのでは?」と思われがちですが、デラクルーズはホームラン数は25本と半分以下で、トゥラングに至っては7本です。 これは彼らが劣っているのではなく、当たり前の話ですがホームランを打つと盗塁の機会が無くなりますし、盗塁出来る足の速さとホームランを量産するパワーを両立するのは至難の業です。 これはホームラン数で見ても同じで、現段階で2位につけているのはブレーブスのオズナの39本で、その差は15本ととんでもない数です。 その上でオズナの成績を見ると、盗塁は1回だけ。 最高峰の選手が揃うMLBでも、盗塁と本塁打の記録を狙うのは本当に難しいのです。 それを大谷翔平は投手業を休んでいるからとすんなり達成してしまう訳ですから、もはや人間離れした記録と言っていいでしょう。 野球ファンの半分くらいは喜ぶと言うより引いています。
この回答はいかがでしたか? リアクションしてみよう
質問者からのお礼コメント
一番わかりやすかったです ありがとうございました
お礼日時:2024/9/30 22:30
その他の回答(8件)
長い野球の歴史で初めてのことですので、歴史に残るほど凄いですよ。 ただ、去年からだったと思いますが、べースが大きくなり塁間が狭まり、牽制球も3回までしかできなくなり、以前よりもかなり盗塁がしやすくなり、盗塁数もかなり増えてます。 去年くらいから60盗塁以上の選手も複数でてきています。 なので、もしかしたら今後は数年とか10年に1人くらいの割合で出てくるかもしれません。 ただ、50-50の創設者になった、歴史上初のことをしたのでとんでもない偉業なのは確かです。
人為的に作った個人スタッツだということがこれだけ明確な例も珍しい。 大差がついてベッツもフリーマンも交代しているのに大谷だけは残して出場機会を与えた。 他のチームは、主力選手について守備の負担を避け162ゲームトータルでコンディションを最高に保とうと途中交代させる。一方ドジャーズは大谷へDH専門の特権を与えほぼ全試合をフル出場させた。他の選手は守備を全面的にカバーしアシストした。DHで守備を休むことも許可されなかった。 打順は1番だが、四球を選んで出塁で貢献することもドジャーズは求めなかった。初球打ちフライアウトがざらにあった。 大谷は回答時点で守備機会ゼロだよ。守備で貢献するわけでもない選手がリーグ2位の703打席を与えられ、打数でも611の9位になる。 https://www.mlb.com/stats/plate-appearances?expanded=true 所属チームが全面的にバックアップして個人スタッツを狙わせたわけだ。 MLBはワールドシリーズチャンピオンを目指す戦いなんだよ。個人スタッツを目当てに行うのではない。個人スタッツはチームの勝利を目指して後からついてくるものだ。 だがドジャーズは、個人スタッツでジャパンマネーを稼ぐために大谷を7,000万ドルで獲得し、ローテーションの整備がないがしろになった。 自業自得というものだよ。好きにするがよい。
珍しいって類の事なので凄いかどうか言われたら、そこまででも無いです つまり野球における利益(勝利への貢献)や難易度を考えた場合、50盗塁は大した事は無いのです 50本塁打は文句無しに最強クラスに凄いですが、そこに50盗塁ついてもそこまでの利益や価値は無い 盗塁は所詮一個次の塁に行くだけなので利益は少ない 二塁打の様に進塁もさせられない さらに盗塁を助ける為にわざと見送ったりもする 何より最近ルールが変わり、メジャー全体の盗塁数は激増した なので今年の50盗塁の難易度は過去の50盗塁よりもかなり軽くなっている そして大きな利益を得られる強打者達は、わざわざ盗塁をしない 怪我や疲労、アウトのリスクのある盗塁をわざわざ頑張ろうとはしない 微々たる利益しかない盗塁などわざわざしようとはしない 盗塁を頑張る人は「打撃はそこまででも無い人」が多い なのでホームランと盗塁を両立する人は少ないという事です 盗塁数を増やす努力(トレーニングなど)をする暇があれば、より長打を増やす努力をした方が数倍勝利に貢献出来ますから