確かにその指摘は一理ある。
他人を不快にさせる行為そのものを直ちに犯罪化すべきではないという原則は一貫して守るべきだ。
「電車内で化粧をする」「露出度の高い服装で公共の場に出る」といったマナーレベルの行為を法で罰するのは過剰だ。しかし、同時に重要なのは「不快に思う側がそれを批判...
ちなみに「他人を不快にすることは犯罪ではない」といって国旗損壊罪に反対する人。俺もその一人だが自問自答してほしい「ヘイトスピーチを犯罪化」するときに「ヘイトスピーチで相手が不快になるくらいでは犯罪ではないだろう」と少しでも考えたかどうか。そこに少しの疑問をもたないなら党派性に毒さ