一般人である柳美里さんに向けられる誹謗中傷について書いたら、「高市さんへの誹謗中傷はどうなんですか」というコメントが来ました。
なんで、税金でまかなわれている公僕である高市さんの仕事ぶりについて批判することが、誹謗中傷になるのか、さっぱりわかりません。
高市さん自身も、『アズ・ア・タックスペイヤー―政治家よ、こちらに顔を向けなさい』という本を書いています。
「納税者(Taxpayer)の視点から政治を見る」という考え方を掲げてきたのなら、納税者である私たちが政治家の仕事ぶりを批判し、検証するのは当然のことではないでしょうか。
一方で、柳美里さんは一般の市民であり、国を動かす立場ではありません。
この二つを同じテーブルに載せて語ること自体が、私は間違っていると思います。