巨人・橋上秀樹監督代行、3戦連続失点で八回に起用しなかった大勢の起用法について明かす
(セ・リーグ、巨人2-1ヤクルト、13回戦、ヤクルト8勝5敗、1日、盛岡)巨人はヤクルトに競り勝ち、再び阪神と並びセ・リーグ首位に浮上した。3登板続けて失点したセットアッパーの大勢投手(27)に代わり、田中瑛斗投手(26)が2―1の八回に登板しリードを守った。橋上秀樹監督代行(60)は「ブルペンの投手の状態が非常にいいということなので、現状はいる投手で何とか終盤しのいでいければと。八回もきょうは田中投手でいきましたけど、大勢投手がいくときもあるだろうし、船迫投手がいくときもあるだろうし。そのぐらい状態がいい投手が多いですから、臨機応変に起用していきたいなと思います」と明かした。 【写真】イチローが「化け物」と評価した巨人の選手 昨季からここまで八回で固定されてきた大勢の今後の起用法については「もちろん七回に放ることもあるでしょうし、今のところは八回固定というアレではなくて、ブルペンの投手の状態が非常にいい投手が多いですから、相手の打者、打順も含めて、臨機応変な起用になっていくと思います」と説明。再び固定する可能性については「もちろんそういったことも視野に入れながら、どのタイミングで、というのは難しいですけど、もちろんできれば八、九回はある程度固定した方がいいかなと思いますので、そこはお互い、状況が整ったらそういった形になればと思います」とした。