新聞報道を見たら、なんか高市政権無茶してる?って思いませんか。
これこそオールドメディアの印象操作。
さらっと記事を読みましたが、題名だけ見てもかなり作り込んでいます。
記事の表題はこうです。
「高市政権、野党不在にかまわず法案の審議入り強行 「戦時中の翼賛政治を上回る強権だ」非難強まる」
なるほど高市政権、なんだか悪そうですね。
早速、マイナスの印象を植え付けています。
ここでの問題。
そもそも何故野党不在なのか?
給料を貰っているのに委員会こないってことですから、ここでは来ない議員を批判しないと。
次の問題。
法案の審議入り強行ってあります。
与党が法案出したら最終的には審議します。それが議員の仕事ですから。
考えて下さい。世間で、来ない人をずっと待って、進まない会議なんてあります?ないですね。
国会では、遅刻や何かの事情でこれないのではなく、「こない」のですから。
過半数いれば出席しているメンバーで審議するのは当たり前、それを強行って言っちゃう。
さらに次の問題
戦時中の翼賛政治を上回る強権とあります。
戦前日本は戦争に備え、それぞれ自主的に党を解散して、政党がなくなったもんだから急遽、国民全員を一つの組織に組み込む官製組織「大政翼賛会」を作った。
翼賛政治っていうのは戦前のこの大政翼賛会のことを言っているようです。
「は?」ってなりませんか。
翼賛政治とは何の一致点もない。高市政権は国民の選挙で選ばれ、野党は国民に選ばれなかった。ただそれだけ。それを翼賛政治って。思想が強すぎます。
中身は長くなるのでスルーしますが。記事の表題だけで高市政権は悪い感じを作っています。
新聞報道は思想運動やスキャンダルではなく、政権の政策の賛否を伝えないとダメ。
総評
高市政権は特に若い世代から支持があった。若い世代は右も左もない気がする。
スマフォで経済、戦争のリアルな現実を目の当たりにして自分ごととして考えている。
その結果が高市政権。思想や理念でなく、日本を成長させて今の生活を変えてくれる。そんな期待だ。
膨大な情報の中で分析力を身につけた若い未来世代からオールドメディアは益々信用を失うことになる。
tokyo-np.co.jp/article/498525