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北京旅行の折、有名雑貨チェーン「名創」で購入した、えぐ尖りコンセプトのペーパークラフトをレポートしました。

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火鍋実況おままごとセットです。


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具材が充実!しいたけや肉もありますが、よく見て下さい、何かわからんやつもあるでしょ・・・!?


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し・か・も、鍋に切れ込みが入っていて、具を差しこめちゃうんですよね


これを作っている間、なにが心を満たしてくれたかというと、「このペーパークラフトが会議を通過して製作され、雑貨店の店頭に置かれた」という事実です。

このペーパークラフトの会社が出してる商品ラインナップを見ると、私の心に光が差し込みます。


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こちら、「関東煮」、つまりはおでんの屋台です。

アツい・・・!

からしじゃなくてわさびだし、あんまなじみない磯辺焼きみたいな具あるし、そもそも中国の女児はおでんの屋台ごっこをやりたいのか謎ですが、私はこれを店頭でみたら即カゴです。


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つづいては、ロブスター料理のペーパークラフト。

右下の図解を見る感じ、ブリンっと身を剥くことができるようです、

泣けてきます。

中国でロブスター料理が人気だというのを差し置いても、果たして日本でカニ料理ペーパークラフトが女児向けに発売されることはありうるでしょうか。


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最後はこちら、螺螄粉の屋台クラフトです。

螺螄粉はくっさいタニシ麺です。(インスタントのやつを食べたことがあります。うまくさいです。)

もう涙で前が見えません。

言うなれば、なんでんかんでんのペーパークラフトを大量生産して流通させているのと同じです。


正直、実際にどれくらい売れているかは知りません。

ただ、「ハンバーガーショップやアイススクリームショップのペーパークラフトだけ作っとけばええわ」なぞ微塵も思っていないこの姿勢、値千金、値千金・・・!

このキットは、「買った子に決して損はさせない」という作りこみをしております。最初「えー螺螄粉?」と思っていた女の子も、ひとたび遊べば「炸腐竹と油豆腐のトッピングお待ち!」と声を張り上げていることでしょう。




というわけで、火鍋ペーパークラフトの記事、ぜひ読んでください!!!