大和高田市内の住宅に侵入し、現金1600万円などを盗んだ疑いで、大阪府八尾市の男が逮捕されました。
 住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、大阪府八尾市に住む飲食店従業員、三河 祥大容疑者(22)です。警察によりますと三河容疑者は2024年6月6日の夜、大和高田市内に住む77歳の女性の自宅に侵入し、現金1600万円を盗んだ他、8月5日の午後、大和高田市内の会社役員の自宅に侵入し、現金のほか金庫1つを盗んだ疑いがもたれています。調べに対し三河容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているといいます。
 2つの事件を巡っては、共犯者として3人の男が既に逮捕されており、男らの証言から三河容疑者の関与が浮上したということです。また、先に逮捕された男の一人が、「知り合いから情報をもらった」と供述していることから、警察は他にも指示役の人物などがいると見て調べを進めています。
 なお、大和高田市と橿原市では同じような手口の事件が未遂も含めて他に5件発生しており、警察が捜査しています。
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