本日発表されました。
入管職員が常駐する全国初の「外国人対応相談窓口」が7月1日より川口市役所内に開設されます。
行政の長として、様々な立場への配慮が必要ななか決断された岡村市長に敬意を表します。
一方で、この構想は、突然出てきたものではありません。
そもそも現場では、
「これは市の仕事なのか」
「入管案件なのか」
「警察案件なのか」
相談先そのものが分からないケースが少なくありませんでした。
自民党川口市議団は昨年12月、新藤義孝代議士とともに、国に対し「外国人政策対応センター(仮称)」構想を提案し、国・県・市が連携したワンストップ対応体制を要望してきました。
今回の窓口設置は、その第一歩です。
市民の安全・安心な生活の実現に向けて、今後も現場の課題解決に取り組んでまいります。
入管職員が川口市役所に常駐、全国初「外国人対応相談窓口」岡村市長「市民の安全安心に」
sankei.com/article/202605…
市職員2人のほか入管職員1人が交代で常駐し、日本人、外国人双方からの相談を受ける。在留管理や支援など国の権限に属する事案に即応できるメリットがあるという。