警察や自衛隊にたいして苦言する反AI活動家って、現代の革マル派や中核派かもしれない。ワシがここで言いたいのは思想が同じって話じゃないんよ。正義を燃料にして敵を固定して過激化していく型が似てるかもって話なんよ。忙しい人は1️⃣~5️⃣の要点だけでも読んでね
1️⃣ 反AIの一部が敵づくりと糾弾を主戦場にして過激化の型が革マル派や中核派に似てきてる
革マル派と中核派を知らん人向けに超ざっくり言うよ。どっちも1960年代後半からの新左翼系の政治グループなんよ。社会を良くする正義を掲げた一方で、過激な直接行動や内部抗争で社会問題になった歴史があるよね。
ここで言う似てるってのは、主張の中身じゃなくて動きの形なんよ。敵を固定して、仲間内で熱量を上げて、相手を黙らせる方向に手段が寄っていく。これが過激化の型なんよ。
警察や自衛隊への苦言が、検証や改善要求じゃなくて常時の糾弾モードになってるなら、型としては危ない領域に入ってる。ガチでそこよね。
2️⃣ ワシもAIの悪用には反対だがAIを使っただけで集団通報は異常なんよ
ワシもAIの悪用には反対なんよ。詐欺、なりすまし、他人の作品の再配布、そういうのは止めるべきよね。
でもAIを使っただけで集団で通報とか、そこはマジで異常やろって話なんよ。道具の使用と違反行為をごっちゃにした瞬間に、運動は対策じゃなくて狩りになる。
狩りが始まると、悪用を減らすどころか、普通の人が沈黙して、過激な人だけが残る。これ、ガチでよくある壊れ方なんよ。
3️⃣ 正義があるから人が集まるが正義がある方が不味い瞬間もある
革マル派や中核派にも正義はあった。格差や権力への反発とか、動機として理解できる部分はあるよね。
だがね。正義があったほうが不味いこともあるんよ。自分は良いことをしてると思えると、止まる理由が消えるからよね。
無知や無学、若さゆえの勢いが正義に乗ると、強い言葉と集団心理で加速して、手段が荒くなる。そこから先は戻りにくい。やべぇのはそこなんよ。
4️⃣ 苦言が目的化すると制度改善より対立維持が優先される
権力を監視するのは大事なんよ。警察や自衛隊も含めて、制度は批判されて育つ面があるよね。
でも苦言そのものが目的になると、話が変わるんよ。改善案より糾弾が気持ちよくなる。敵がいる状態を維持する方が都合が良くなる。
AIの議論をしてたはずが、社会への怒りの発散ゲームに置き換わる。こうなると問題解決は置いていかれる。マジで消耗戦なんよ。
5️⃣ 反AIも推進も必要なのは行為ベースの線引きと検証の作法なんよ
AI推進側も、悪用リスクを軽く見たらダメなんよ。反AI側も、悪用対策と魔女狩りを混ぜたら終わるんよ。
必要なのは行為ベースの線引きなんよ。何がアウトで、何がセーフで、グレーはどう扱うか。証拠は何で、手続きはどうするか。ここを明文化して運用するしかないよね。
正義は強い道具なんよ。だからこそ扱い方を間違えると暴力になるとワシは思うよ!